もちだもちこのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
主要キャラっぽいのが続々登場。
お話としては、ユリアーナが持つビアン国の王族としての力について話があり、本来の展開でのパーティメンバーであるクリスティアとオルフェウスに出会い、フェルザー家で管理する森で精霊王が誕生したことが分かるところまでです。
今回は、ビアン国の王族の力に関する説明と、主要キャラっぽいクリスティアとオルフェウスとの出会いがメインでした。個人的にはちょっと物足りなかったかなと思います。事件らしい事件があまりなかったからでしょうか。
あと、冒頭でビアン国の王族の力の話が出てきたのに、それ以降全く触れていないので、せっかく面白そうな話が出てきたのにもったいないなぁと。加えて少し不満を言うと、説明が結構抽象的だったので、もう少し整理して説明して欲しかったですね。特に、『選ぶ』って書いてあったけど、良い感じの単語を当てたほうが分かりやすかったと思います。 -
ネタバレ 購入済み
異世界転生、溺愛系。
中世風ファンタジー、異世界転生、冷徹系ヒーローに溺愛されるやつです。お話としては、ユリアーナが魔力暴走を機に転生して目覚めるところから、ペンドラゴンの妻の危機を助けて、ユリアーナをビアン国に引き渡すよう要求されたランベルトが魔力暴走を起こして、ユリアーナが止めるところまでです。
絵もお話も良い感じで、今のところ唯一の難点としては、ユリアーナの「でしゅ」みたいな赤ちゃん言葉が鬱陶しいくらいです。絵はたまに崩れる(顔や頭身がたまに変だったりする)ものの、マンガとしても読みやすいし問題ないです。ユリアーナは可愛いし、ランベルトもヨハンもかっこいいです。お話も、ユリアーナの悲劇的な出自から始まって重いかと思いきや、ランベルトの溺愛ぶりとペンドラゴンやアーサー国王陛下との関係が良く、全体的に話の重さも進行のテンポも良い感じだと思いました。
とち狂ったエリザベスとビアン国の王子が引っ掻き回しに来ましたが、これからの展開がどうなるのか楽しみです。