齊藤慶輔のレビュー一覧

  • 僕は猛禽類のお医者さん

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    診察して必要があれば手術

    看病してリハビリ 放鳥まで

    物言わぬ鳥ですし 野生ですし

    その上猛禽類ですから

    一筋縄ではいかぬ大変さ

    ちょっとした油断でこっちが大けがですかね



    それでも鳥たちを守りたいという

    気持ちが伝わります

    自然に優しいとされる風力発電でも

    鳥には優しくない・・難しいですね

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    2025年10月27日
  • 僕は猛禽類のお医者さん

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    テレビで齊藤慶輔先生の特番を見てから、ずっと応援してきました。
    この本では人が食物連鎖から外れ、野生動物に対する無意識の殺略を行っていることへの警告、また直接殺略に関わっていない人間に対しても野生からの声を聴け!と教えてくれます。

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    2025年05月18日
  • 僕は猛禽類のお医者さん

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    北海道釧路で、希少種の猛禽類の治療、保護にあたっている有名な先生らしい。
    人間との関わりの中で逞しく生きながらも噛み合わずに命を落とす。

    野生動物の健気さが胸を打つ。

    最後は金な。
    やはり予算が潤沢とは言えない。寄付とかで応援しようと思いつつ、絶対しない人。キリないし。

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    2025年05月17日
  • 命の意味 命のしるし

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    ネタバレ

    対談。動物。野生。NHK。
    野生の動物を診る獣医師・齊藤慶輔さんと、作家の上橋菜穂子さんの対談。
    共感する力が強い人は、自分から自分を切り離して見れる人なのかもな。あと、個人的にこの文言を今このタイミングで目にすることになるのか、っていうところがあって、読む時期が違えばまったく目に入ってこなかったろうにと不思議な思い。

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    2017年03月17日
  • 命の意味 命のしるし

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    作家で文化人類学者の上橋菜穂子氏と、獣医師で釧路湿原野生生物保護センターの猛禽類研究所で、絶滅危惧種の猛禽類と向き合いながら環境保全活動もしている齊藤慶輔氏がNHKの番組で対談したものと、お互いに聞かれたことの答えを文章にしたもので構成されている。番組の対談は、第1章の前に上橋氏が釧路を訪ねたもの。第4章の後に、齊藤氏が上橋氏の書斎を訪ねたものになり、1章は、どうやって物語を書いていくのか?2章は、なぜ治したいのか?3章は、鳥の目線で描く事、4章は、二つの世界の境界線で。となっている。
    どんなに困難でも逃げるという道はとれず、今いる目の前の者に精一杯答える事しか選択できない。今、溢れている水を

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    2017年02月19日