日本の給食の徹底度が本当に素晴らしいと思った。
かなり細かく管理をして、子どもたちの身体を考えたメニュー作りをしているのが印象的で、色々なルールがある中で、栄養だけでなく、美味しさも考え、見た目や調理法なども偏りがないようにすることは本当に骨の折れる作業だなと思った。
ルービックキューブのようだと喩えていることからもわかるように、うまく頭の中で組み合わせていかなければならないのだろう。
給食に対して、疑問もたくさんあったけれど、多くの制約がある中で、
給食に対してこれだけの熱量を持っている方がいてくれて、安心だなと思いました。