麻沢奏のレビュー一覧

  • 放課後バス停

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    ヒロインがまじめで思いやりがあって、とてもいい子。ただ、心に傷を抱えている。怖いよね、とてもよくわかる。でも先輩や友達のおかげで壁を乗る越えられたのは本当によかった。先輩は彼女のことをよく考えてくれているし、最後も男らしかった。エンディングまで、そしてエピローグまで、とても満足できる作品でした。

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    2021年04月12日
  • 僕の呪われた恋は君に届かない

    購入済み

    えっ!? なになに?

    作品の作り方、上手いですね〜
    各エピソードも話の進め方も上手いですね〜 
    ところで、最後のエピローグは一体何なんでしょうか?
    一つの作品として考えるのなら、無し です。
    作品として完成していないので。

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    2020年12月05日
  • 放課後図書室

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    このような作品は滅多に読まないのですが、
    図書室好きで題名だけで選びました。
    現実的な事を言ってしまえば、
    私も主人公の女の子と同じような性格をしていて親近感が湧いたのですが、
    自分は誰にも話しかけられずに高校3年間が終わりました。
    可愛いは正義だなと。
    ひねくれててすみません。
    物語はとても面白かったです。

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    2020年04月25日
  • 放課後図書室

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    おっさんが読む本ではないと思いながらも学生時代を思い出しながら読んだ。
    この歳になって恥ずかしくなりながら読むのはしんどいことがわかりました。

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    2019年01月08日
  • あの日の花火を君ともう一度

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     時を超えたやりとりで、死んだはずのあの人の事故をなかったことにしたい!
     というジャンル。今マジでこのジャンルに手を出すのは危険すぎる。無謀すぎる。
     何を読んでも「君の名は。」の二番三番煎じだよね(君の名は自体も何番煎じであるにも関わらず)という感想になってしまう。

     という書いたそのままの内容です。
     途中で、もう一人の自分の日記はそういうことやろ、と分かってしまい、じゃあ落ちはこうなると見えてしまう。

     このジャンルで書こうとするなら相当の筆力と捻りが必要になってしまった全く手を出せないジャンルとして確立されてしまった。
     こないだ読んだ「青い月の夜、もう一度彼女に恋をする」(あ、これも双葉文庫だ)も同じく撃沈の一冊。

     メール、日記、SNS、ありとあらゆる時間超越もので「君の名は。」の二番煎じと思われない、常識外れの作品が期待される。


     中学三年生の夏、幼馴染の四人の関係が変わったのは、律紀と付き合い始めたからだった。
     ちょうどその頃、日記には自分と同じ筆跡だけど、書いた覚えのない日記が記され始める。

    「あなたはだれですか?これは私の日記です。大柴美緒」
    「美緒さんへ。私も大柴美緒です」

     日記に現れたもう一人の自分は、律紀ではなく幼馴染の一人桐哉と付き合っているようだ。
     律紀と付き合った夏休みの終わり、花火大会に二人で行く約束をする。
     ちょうどその頃から、日記にもう一人の自分が現れなくなった。
     そして、その花火大会の夜。律紀は交通事故で死ぬ。
     

     マジでこのジャンルは恐ろしくて手が出せないわ。
     いっそ、未来の自分と結託して新世界の神になるデスノート的な小説出てきてもおかしくないわ(それはそれで面白いな)。

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    2017年02月08日