吉田基已のレビュー一覧

  • 夏の前日(1)

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    ちょっとクールでどこか寂しげな美大生の、女性関係などの心の葛藤を中心に描かれるレトロな風味の漂う作品。

    鉛筆で描かれた優しげでレトロ感の漂うタッチは好きな人はいるはず。
    このタッチとこの作品の世界観がすごくマッチしていて、うまく作品全体に漂う寂寥感を表現しているように思う。
    そのおかげで、読んでて世界にグンと引き込まれる感じになる。

    「つきあっているとは言えないはかない関係」とは書いているけど、これもう付き合ってるって言っていいんじゃないのかな・・・なんて思ったけど、
    意外とその辺が今後の伏線になっているのかもしれないと思うと、あんまりうかつなこと考えられませんw

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    2010年06月06日
  • 夏の前日(1)

    Posted by ブクログ

    ド直球。吉田基已といえば、ロリっぽいキャラを、純朴そうな絵で仕上げるフェチマンガのイメージがあるが、今回は童貞美大生と年上着物女との熱愛を描くド直球。まあ着物もフェチったらフェチか。にしても、なんか変態的なものをあまり感じないのが好印象で、話もそれなりに面白い。もうちょっと読んでみたい。

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    2012年01月09日
  • 水の色 銀の月(2)

    Posted by ブクログ

    モーニングで不定期に読みきりやってて「いいなぁ」と思ってたので1、2巻同時に購入。いいねー、青春だねー。華海さんって1巻のときはかなりダメな人だったんだね。

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    2009年10月04日