小川榮太郎のレビュー一覧

  • 徹底検証 テレビ報道「嘘」のからくり

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    クーデター軍がまず抑えるのは、マイクである。
    日本の場合は、そのマイクが、自主的に反日をやっとるわけだ。
    なんかもう読んでると嫌悪感しかないし、そこでも地味に何とか粘ってるのも見える。具体的にいくつかのフェイク報道を挙げており、本当に、何やっとんだ。
    世の中には日本を潰そうとする勢力が多すぎる。
    我々が、健全な判断力を持っていくしかない。

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    2022年02月18日
  • 作家の値うち 令和の超ブックガイド

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    自分の好きな小説はどう評価されるのか、気になって購入。
    好きな作品がことごとく低評価なのは本好きとしてなんだか悲しい。近代文学は難解で読みやすい現代文学が好きなもんで。それにしても「評価に値せず」とか「人に読ませるに値せず」とか辛辣すぎて震える。高評価がどんなもんか読んでみようと新たな出会いにも繋がったという意味で読んで良かった。

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    2022年02月10日
  • 「保守主義者」宣言

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    なんで文芸評論家が、政治を語るのかと思ってたんだが、そうか、文学は思想そのもの。日本文学を評論すること自体が思想、政治理念につながるわけだ。

    常々考えている、そもそも日本とは何か、どこへ向かうべきかをきちんと考えられていない状況を語る。
    アカデミズムとマスコミを左巻きに席巻されている状況では、「日本」は喪われる他ない。

    そこから、取り戻して行くしかない。

    その一歩を踏み出されるようだが、果たして。

    それにしても、正仮名遣いは思ったより読みづらくはなかったのだが、対談に使われるのは正直きつい。

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    2021年05月19日
  • 徹底検証 安倍政権の功罪

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    2015年段階だが、安倍政権の俯瞰。
    良いところもあれば、悪いところもある。
    今となっては何が外交の安倍だったか思い出せないが、改めて読んでみると、民主党政権時代にアメリカから完全に見捨てられ、シナに侵略される寸前であったところから、大げさに言えば世界の構図を変えるような主導権を発揮した。
    経済も、確かに最初は良かったのだ。

    対ロシアは良くない。思い入れが強く前のめりすぎで、大局が見えていない。

    本当に。

    政治は100%ではないが、理念を持って日本を良い方向に持って行こうと努力をして来たのがあたらめて見える。
    それを、日本という視点を持たず、協力もせず、足を引っ張ることが仕事だと思ってる人たちが邪魔をする。
    前向きな批判、提言ですらない。

    だから相手にされない。真摯に向き合ってもらえない。

    長期政権の疲れもあるんだろうと思うが、この本が出た後あたりから、色んなことが悪い方向に行ってしまってる気がする。

    なんかもう、哀しくなってくる。

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    2020年03月20日
  • 『永遠の0』と日本人

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    前半は「永遠のゼロ」、「風立ちぬ」、「終戦のエンペラー」の本と映画の感想にあてており、いまひとつと思ったが、後半は具体的な分析がされており、まあまあの内容だった。

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    2019年08月12日
  • 徹底検証 テレビ報道「嘘」のからくり

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    内容は安倍政権に反対するためのプロパガンダとしてテレビは機能しているという話。テレビ報道はすべて朝日新聞の論調に横並びであり、テレビ朝日のニュースステーションが発端のようだ。とにかく極端な報道になっていることを有権者は気づいてほしいということだ。

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    2018年10月14日
  • 『永遠の0』と日本人

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    書評がどうとか、考え方がどうとか、そんなことの前に、ここに書かれていることの現実に感じることがたくさんあった。

    70年前に何があったのか。

    小説や映画「永遠の0」は80代90代の方達と戦争を知らない世代との距離を縮めてくれた。神聖化しなくていい、同情しなくていい、ただ私たち世代が知るということ、感謝をしてもらえばいいんです。ーーどこかで読んだご老人の言葉を思い出した。

    何があったのかを知ることが大事。

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    2016年08月09日
  • 『永遠の0』と日本人

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    永遠の0を読んだときは、最終的に興ざめした部分があったけど、この本を読んでもう一回読むと違う視点から読めるのではないかと思った。
    悪くない。悪くないけど、気合をいれて読まないと、
    置いていかれてしまう本だった。
    もう少し大きくなって、長い休みが取れたら、
    もう一度読み返したい本だった。

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    2016年04月17日
  • 国家の命運 安倍政権 奇跡のドキュメント

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    2012年12月に第二次安倍政権は誕生した。翌2013年は20年ぶりの伊勢、60年ぶりの出雲の両遷宮、熊野の120年大祭、熱田では1900年大祭というまさに時代の節目を感じさせる年に始動した。民主党政権があれほどひどくなければ安倍総理の出番はなかった。自民党総裁選が決選投票で決着したのは40年ぶり、決選投票での逆転は60年ぶりであった。日本人の危機感が順当な候補者達を差し置いて安倍政権を誕生せしめた。
     第一次安倍政権は1年で10年分の仕事をしたという評価も聞かれる。中国の台頭と国力毀損により日本は存亡の危機にある。保守本流、安倍総理の復活は日本にとって計り知れない僥倖であった。もはやどこの誰かも分からないような者たちに国政を任せておけないではないか。
     就任後、丸2年以上が経過した現在、とくに消費税増税以降、デフレ脱却は道遠いにもかかわらず、TPP参加や、構造改革の邁進は外国人の投資を拡大し、貧富の差を広げ、多くの国民に厳しい競争を強いるものである。”美しい国”とは相容れないとも思うが、今は国防第一で耐え忍ばなければならない時期なのかもしれない。
     日本に何が出来るかではなく何をしなければいけないかを常に考えているといわれる。代わりが務まるものはいない今、安倍総理を信じ支えるしかないのだろうと思っている。

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    2015年07月06日
  • 最後の勝機(チャンス) 救国政権の下で、日本国民は何を考え、どう戦うべきか

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    ネタバレ

    うーん
    いいこともたくさん書いてあるが、やはり目線が庶民でないと思う。
    増税時期が悪かったが、安倍首相支持だからOKってのは違うのじゃないか
    そういうのを、甘やかしというのでは…
    憲法改正はこの人しかいないから、その辺は目をつぶろう的な考えなんだろうか…
    安倍首相非常に頑張っておられる思います
    凄い方だと尊敬もします
    ですが、これとそれは別のことです
    我々、国民は1つ1つの事を見ていかないといけないと思います
    何にでもそうですが、この人なら全てという考え方は…
    これまでだって、そうだったから学んだはずなのに…

    少し残念な本でした

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    2015年05月14日
  • 『永遠の0』と日本人

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    宮崎監督の「風立ちぬ」を見ていなかったので テレビ放映で見てから再読
    零戦を作った人・乗った人それぞれの描き方があるんだなぁ
    あの戦争はなかったことにはできない

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    2015年02月25日
  • 『永遠の0』と日本人

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    安倍首相がTwitterで話題にしたことが、読むきっかけだった。映画『永遠の0』『風立ちぬ』『終戦のエンペラー』を通して大東亜戦争、特攻とは何だったのかを読み解いていく(筆者の考えを通して)ものだ。
    「特攻」「零戦」が大きく取り上げられた時期だけに、誰が、どのようにあの戦争を振り返っているのかには大変興味があった。「あの時代、日本人として潔しとされる美しい生き方(筆者の考えによる)があった」のだと、私は理解したつもりでいる。
    本書で取り上げられた3本の映画だが、題材、作り手、主題によって、「あの戦争」は様々に描かれているのが解る。未だ観ていない『終戦のエンペラー』を観てから、再読してみようと思う。

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    2014年09月28日
  • 『永遠の0』と日本人

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    『永遠の0』『終戦のエンペラー』『風立ちぬ』の3作を読み解く。先人の努力の上に今の日本の平和があることを今一度思い起こさなければならない。

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    2014年02月14日
  • 『永遠の0』と日本人

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    今や社会現象と言っても差し支えない、百田尚樹著「永遠の0」と本書を原作とした映画「永遠の0」、それにいずれも昨夏、公開された宮崎駿監督の映画「風立ちぬ」、日米合作映画「終戦のエンペラー」が題材の本。
    結論から言いますと、本書を読み終えて気持ちは片付かないままです。
    私は小説「永遠の0」を読み、多くの方と同様に感動しましたが、3本の映画は観ていません。
    著者は小説、映画とも「永遠の0」をほとんど手放しで称賛する一方、「風立ちぬ」「終戦のエンペラー」をほぼ一貫して批判しています。
    資料に基づきながら大東亜戦争(太平洋戦争)を肯定的に捉え、特攻隊も理のある作戦だったと擁護しています。
    当時の実相としては、そうだったのでしょう。
    進歩主義的な方から見たら恐らく鼻白む内容ですが、私は現代の価値観や尺度であの戦争を評価すべきではないと考えています。
    そういう意味で納得のいく内容でした。
    ただ、全体を通して、「今という時代」にも戦争を賛美している印象です。
    著者はあとがきで「特定の史観やイデオロギーを主張、宣布しているのではない」と弁明していますが、ベクトルは戦争へ向かっているのです。
    私も過去、靖国神社を参拝し、英霊に哀悼の誠を捧げました。
    著者と同様にあの戦争を肯定的に捉えることにやぶさかではありません。
    でも、そこから「今という時代」に私が導き出す回答は、「だから二度と戦争はしない」です。
    それに、小説という物語の形であれば大いに結構ですが、論評で大東亜戦争を肯定的に捉え、声高に喧伝するのには抵抗があるのです。
    今よりよほど奥床しかった戦争当時の日本人なら恐らくそんなことはしない。
    私としては、特攻隊員の遺書などから彼らの気持ちを忖度し、静かに感謝したいのです。
    著者は戦後の平和を米国の庇護のもとで得られたとし、安穏と人生を重ねる日本人が許せないようです。
    私は、いいじゃないかと思います。
    米国の庇護のもとであれ、平和は平和です。誰が何といおうと尊いものです。
    私のように安穏と日々を過ごす人たちだって、もちろん戦争を戦った人たちと比べればちっぽけなものですが、喜びや苦悩など抱えているものは様々です。
    国家を重く見る一方で、個人に目が行き届いていないのではないでしょうか。
    そんな感想を抱きました。
    うん、やはり、気持ちが散らかったままですので、まとまりのない文章になってしまいました。
    でも、面白かったですよ。

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    2014年01月13日
  • 約束の日 安倍晋三試論

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    第一次内閣、戦後レジームに無謀極まる戦いを挑み、官僚とマスコミを敵に回して壮絶な戦いを展開し、道半ばで横死した。

    安倍叩きは社是。。主たる情報源はマスコミでしたから、バッシングの結果しか知り得なかったわけか。状況は変わったのだろうか。

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    2013年12月15日