小坂康之のレビュー一覧

  • さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち

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    生徒のちょっとした発言が宇宙食を作って宇宙で本当に食べてもらえるってすごい!指導した先生をはじめ、生徒も宇宙食を作るという夢を引き継いでいく。とっても素晴らしい事です。先生主導ではなく、あくまでも生徒が主体となって作り上げていくのがよかったです。
    現在、公立高校の職業系の学科は全国的に定員割れを起こしてます。普通科では果たせなかったこの偉業が職業系の学科の選択の向上につながればいいなと思います。

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    2026年08月14日
  • さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち

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    「夢ってかなうんだな・・・・・・」
    鯖街道をISSへ!を合言葉に、10年以上も研究と開発を重ねた
    さば缶がついにJAXA認定の宇宙食と成り、宇宙へ!
    小さな水産高校で始動した夢が実現するまでの、長く険しい、
    それでも楽しい道のりを辿った、ノンフィクション。
    ・プロローグ 「野口さん、さば缶食べてますよ!」
    第1章 「この学校、潰れるで」
    第2章 「1億円はかかりますよ」
    第3章 「宇宙食、作れるんちゃう?」
    第4章 「缶づめは宇宙に飛ばせない!?」
    第5章 「学校がなくなる!?」
    第6章 「何、夢を語ってるんだ」
    第7章 「5点満点の6点です」
    第8章 「特に話題の宇宙食を紹介しましょう」

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    2026年08月12日
  • さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち

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    何代にもわたって少しずつ確実に進んで奇跡や偶然でもなく必然的な結果だとよく分かりました。
    夢を実現するってすごい

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    2026年07月18日
  • さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち

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    福井県の小浜水産高校(現 若狭高校)が、14年の年月をかけて開発した"サバの缶詰"。
    JAXA認定の宇宙食として宇宙へ旅立ち、2020年、野口聡一さんがISSでそのサバ缶を食べる。

    ドラマは未視聴で読みました。
    てっきり、元々宇宙食を作る目的で、進学校が研究を重ね開発したのかと思っていました。
    全国的にも少ない水産高校。漁業や水産加工が主な高校の中身も興味深いものでした。
    そこへ赴任された小坂先生、当時の生徒たち、縁あって繋がっていく様々な大人たち。
    全てが噛み合って、目標を持って諦めなかったからこそ、こんな壮大な夢が実現した。

    何より、生徒たちが自主的に学ぶ姿、取り組

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    2026年07月12日
  • さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち

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    目標である宇宙食のサバ缶を作る過程での、
    創意工夫や、生徒の自立性や協調性、
    熱意が伝わりました。
    高校生のうちから専門性をもつ学科で学ぶことに
    憧れるストーリーでした。
    小浜市のサバ缶も食べてみたくなりました。
    子育ての合間になかなか放送中のドラマが観られず、
    小説で読んだのですが、面白くて結局ドラマが観たくなっています。

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    2026年07月01日
  • さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち

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    本を読むきっかけは、TV番組から。実際にあった話と知り、驚いた。認証の過程をこじ開けた、小説のような現実。生徒に真摯に向き合うとは、どういう事か。宇宙サバ缶食べてみたい。

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    2026年06月29日
  • さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち

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    久しぶりに、いい本を読んだ。高校教育のあり方を学ぶことができた。
    定時制高校の『宙わたる教室』伊与原新(著)の物語も良かった。こういう本が出てくるのは頼もしい。
    水産高校の定員割れの中で、水産高校らしさとは?そして大きな目標を立てる。
    福井県の小浜水産高校は、1895(明治28)年に開校した、日本で一番歴史のある水産高校である。
    福井県南西部に位置する小浜は、古くは大陸文化の窓口として、京の都へ文化を伝えた歴史があり、「海のある奈良」とも呼ばれる。

    2001年、その小浜水産高校食品工業学科に東京水産大学を卒業した一人の新米教師の小坂康之が初出勤した。彼は、神奈川県大和市で生まれ育った。スキュ

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    2026年06月21日
  • さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち

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    2026年春季のフジテレビ系月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」の原作本
    福井県立若狭高校(旧・小浜水産高校)の生徒たちが、14年かけて地元名産のサバ缶を宇宙食にするため挑戦を続けたノンフィクション
    廃校寸前だった課題校を小坂康之先生が生徒の心に火をつけて、若狭の名産のサバを宇宙食にしてしまう内容にただただ感動
    また何年も何年も、学校の統廃合を経て、生徒達がバトンをつないで14年かけて実現したことにもまた感動
    そして小坂先生が行った指導が、今は全国的に標準となっている「探究的学び」であったことに三度感動した
    教育の神髄とともに人間にとって地域にとって大切なことに気づかされた
    それとともに歴史的な鯖

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    2026年06月19日
  • さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち

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    ドラマの原案になったということで読んでみた。
    問題点や悩みを聞いて、課題を設定し、問題解決の方法をいくつも考え、数値を測り、模索する。これはAIでもまだ苦手なことではないだろうか。
    私は、テストでできるだけ早く正解を出す、詰め込み型の勉強しかしてこなかったので、課題設定して模索するのは苦手だ。
    こんな学校が増えたら、頼もしい人材が増えるだろうなと感じた。

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    2026年06月03日
  • さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち

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    ドラマの原作本!
    気になりすぎて購入しました。

    高校生の秘めた力を引き出して、宇宙までさば缶を届けた先生の姿には、教えられるものがたくさんあって、自分もこんなふうな仕事をしたいなぁと思いました。
    ずーっと繋がれてきた研究のバトンのそばに、たくさんの人の愛と応援が詰まっていたことに感動しました。

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    2026年05月31日
  • さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち

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    ずっと気になって読みたかった一冊。ドラマも始まったので「読まねば!」と思って開いてみた。
    誰かが言った「宇宙食、作れるんちゃう?」のひと言から始まって14年後、若狭の鯖街道が宇宙まで延びたという実話。水産高校に勤務したことのある私には、とてもリアルで「うんうん」と光景が簡単にイメージでき、頷きながら読むことができた。一つの課題が代々繋がれていくことがこれほどのビックバンを起こすとは…やっぱり高校生のパワーはスゴい!やんちゃさんでもちゃんと大人を見ていて、授業に向かい合い、自主性を尊重してくれるけどちゃんとしかることができる線引きが上手な先生にはついていくという言葉には大きく頷いた。私自身も高校

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    2026年05月20日
  • 宇宙食になったサバ缶

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    テレビドラマを観ていて、この本のことを思い出し読んでみた。児童書どころか、大人が読んでも感動する。地元の特産品を活かして、それを宇宙で食べてもらいたいという高校生の想いが14年にわたって引き継がれ実現していく過程が分かりやすく書かれている。探究学習が生徒たちの意欲を引き出し、力を育てていく。小学生から大人までぜひ読んでほしいと思った。読書感想文も書きやすそう。

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    2026年05月17日
  • さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち

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    現在、月9でドラマ化されていて、ちょうど半ばほどになるところだろうか…
    ドラマ化される以前から注目していた一冊で、いつか読もうとしていて、今になった。

    「宇宙食、作れるちゃう?」という生徒の何気なくもらした一言から福井県立水産高校に赴任してきた新米教師が、「宇宙へさば缶を飛ばす」という奇跡に向かって扉を開く。

    予算不足から開発の難航、そして学校は統廃合の危機に…。
    14年間に渡り、毎年生徒たちが代替わりをしていく中で、地道に繋げていくという苦労は、凄いとしか言いようがない。
    生徒だけじゃなく、教員たちも地域の人たちも巻き込んでの改革が良い方向に向かったのかもしれない。
    何年かかっても自分た

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    2026年05月11日
  • 宇宙食になったサバ缶

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    前から知っていた本だったけど、読まずにスルーしてた。今回ドラマ化されたので、先が気になって読んでしまった。高校生!すごいね。そして、これこそが学ぶということなんだろうなと思った。

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    2026年05月02日
  • さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち

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    鯖街道を伸ばせ国際宇宙ステーション
    2026年春ドラマの原作本。福井県の水産高校の生徒たちの作る鯖の缶詰。学校崩壊直前だった高校に赴任した一人の教師。生徒たちと共にサバ缶の宇宙食化を目指し奮闘する、10年以上にわたる夢のリレー。

    京は遠ても18里。約72kmISSまでは約400km。たったの2往復半街道を伸ばすというコンセプトがよい。ドラマでもキーワードとなっている。

    子どもたちの未来、夢に大きな感動の一冊。

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    2026年05月02日
  • さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち

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    サブタイトルは『鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち』だ。いま放送中の月9ドラマ『サバ缶、宇宙へいく』の原作本。このドラマ、TVerで2話までまとめて視聴したら、見事にハマりました。そして、事実を元にしたノンフィクションであることを知り、原作を読まなきゃいかん!という僕のいつもの流れになったわけだ。

    本書は、福井県立若狭高校(旧・小浜水産高校)の生徒たちが、地元名産のサバの缶づめを宇宙食としてJAXAに認証してもらうまでの、約12年にわたる挑戦を描いた話。
    地方の潰れるという噂のある水産高校にある教師(ドラマでは北村匠海が演じる)が赴任してくるところから、壮大な宇宙へつながる夢が、やる気の無かっ

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    2026年04月28日
  • さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち

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     いわゆるこの本は実録ものである。
     水産高校の生徒たちが、十余年をかけて自分たちが作った鯖の缶詰を宇宙食にするという実話をまとめたものだ。
     ゆる言語学ラジオ系列のゆる天文学ラジオで紹介されていたのをたまたま知って読むことにした一冊である。
     今シーズンの月9でドラマ化されていることを紹介していたのだが、もう設定だけでなんか胸に来てしまった。
     舞台は水産高校、いわゆる底辺校と評される学習困難校だ。私事であるが、私の息子はいわゆる職業高校に通っていた。この水産高校と同じく底辺校と揶揄される高校である。勉強があまり得意でない生徒たちが集まる高校であったから、本書でとりあげられている話が、まるっ

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    2026年04月25日
  • さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち

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    高校生が宇宙食のサバ缶を作った話し。14年の歳月と貢献した生徒は約300人というのが、プロジェクトの偉大さを物語る。宇宙食を目指したきっかけや、試行錯誤の開発など、事細かく描かれている。とにもかくにも、先生や生徒の情熱や、行動力が半端ない。何かの文化や伝統を守る、発展させるには、共同で創り続けることの重要性を感じた。サバ缶が更に好きになりました。

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    2026年04月20日
  • さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち

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    ドラマ化すると聞きまして。まあまあ近くの市なのに存じ上げずお恥ずかしい。個人的に魯山人とレジリエンスがセレンディピティ…って意味ちょっと違うか。たまたま興味持ってた事柄が出て来たってことです。

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    2026年04月01日
  • さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち

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    ネタバレ

    本作は、福井の高校生が作ったさば缶が宇宙食になるまでの物語である。

    「宇宙食、作れるんちゃう?」
    この言葉ですべてが始まった。

    この14年間にわたるサクセスストーリーは、本当に周囲の人たちの支えによって成り立った。
    小坂先生の熱意が周りに伝播していったように思える。

    気になったことは、どんどん調べて探究する探究活動の面白さがわかる◎

    私も、気になったことはどんどん突き詰めていきたい!と抑えられないほどの探究心が湧いてくる1冊。

    実際、さば缶が食べられた時の興奮はまだ残り続けている。
    その時は、感動で涙が出てきた。

    4月からドラマ化される本作!
    ドラマも今から楽しみ!
    絶対観てほしい

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    2026年03月05日