鬼ノ城ミヤのレビュー一覧
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購入済み
まったりライフそのもの
面白く読めました。
転生物には珍しく異世界から異世界への転生物、能力は付与されますけど、現代知識は出てきません。
タイトル通り2レベルでバーストする訳ですが、戦闘物じゃないので問題なかった!この作品の優れていると思う点はキャラの立て方がすごくうまい。登場人物に合えて名前が無い主要人物が居ますが、主人公一行を強調するためなのかなと感じました。こんな読ませ方もあるのかと楽しませて頂きました。 -
Posted by ブクログ
異世界のキャラクターが異世界へ転生する、というわりと珍しい設定の話。
ただ、主人公が現代倫理観を持ちすぎているので現代人の転生となにも変わらず、結果、元異世界人というメリットを殆ど活かせていないのが残念。
構成・展開も手堅すぎるぐらいコテコテで目新しさはなく、平凡と王道の中間ぐらいの”手本に忠実”といった構成。
一方で作画さんの表情描写が凄まじく、キャラクターが生き生きしていて惹かれる。
なにせフェンリースが可愛い。この本の魅力の殆どは彼女で占められているといっても過言ではないと思う。
強くてご主人大好きで狼な奥さんが好きならオススメ。 -
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無料版購入済み
話がよくわかりませんでした
料理屋『えにし亭』を営むツヨシは突如日本から異世界に転移する。彼を呼び寄せた謎の男と対立する謎の女クリアノと旅をすることになった彼を待ち受けるものとは?
主人公が愛想が悪い理由が、かつて有り金を詐欺師に騙し取られたから、という割には普通に店舗を営業してて苦労しているようには見えないし、屋台を始める理由も状況に流されて漠然とそうなってました、といった有様で本人の強い熱意を感じないのは見ていてカッコよくないですね。
もっと愛想悪くなった過去の件を掘り下げた上で、本筋と絡めたり(それこそ件の詐欺師を敵役として用意したり)、屋台をする理由に深い理由を加えたり(料理人として再起を図るとか。作中だと屋台開