加藤理文のレビュー一覧

  • 城めぐりは一生の楽しみ

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    これまでは、御城印集めというライフログ的な楽しみ方をしてきた城巡りが、この本と出会うことで、また違った楽しみ方がたくさんあることを知ることができた。

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    2025年12月09日
  • 家康と家臣団の城

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    信長、秀吉、家康と家臣団の城三冊読んで城の流れが繋がりました。水戸家など関東の城が石垣でなく土塁だったんだと知りました。そしたら、東北の城は石垣が少ないかなあ?三部作読んで評価ができました

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    2022年02月08日
  • 城めぐりは一生の楽しみ

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    改めて、江戸城の規模と歴史がすごい。埋め立てから始めて、石垣を組んだり堀を掘ったり、飲み水を引いたり、30年以上もかかっていたことにびっくり。

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    2026年02月23日
  • 織田信長の城

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    織田信長という人が、傑出したマキャベリストであることは間違いなくて、それは鉄砲を用いた軍事において、あるいは商人を重用した財政においていろいろなドラマで描かれてきたけれど。
    この本ではさらに「城」というものを、単に地政学的な砦としてだけではなく、都市計画的に構造的な心理的圧迫を与えることで「統制者」と「非統制者」との枠組みをがっちりと作った(作ろうとしていた)という点が描かれていて、ホントこの人は武将としてだけではなく政治家として天才だったのだなぁとため息つきまくってしまいました。
    取り上げられているのは主に①小牧山城、②岐阜城、そして③安土城。
    ①では山頂に城を築き、麓に武将たちの館や市を置かせて、後の「城下町」の基本的な形を作った。それまでは配下の武将はそれぞれバラバラに住んでいてなかなかまとまりも(監視も)しにくかったみたい。
    ②では「天下布武」を唱えて築城され、山頂には城、さらに山麓には自分の「宮殿」を建て、入れる人々を極端に制限して「格式」を建築の中に作り上げた。ただし地形のせいで山の上と下という著者のいう「中世的二元構造」は残る。
    そして③ではその完成形が生まれる。構造としては「石垣、瓦葺、天守」が基本的な要素とされ、実際にそれらを作る職人集団もかつては朝廷、公家、寺社に所属していたのが武家に属するようになった、と。そして山の上の城、麓の配下の武将たちの屋敷は垂直方向と水平方向の道で繋がれ、一大都市を形成するようになった。
    うわあああ、凄っ!
    でも、これら3つの城が全て、その後さほど時を経ずして廃城になってしまった…というのはまさに「夢幻の如くなり」なのですね。

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    2024年04月09日
  • 家康と家臣団の城

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    お城は好きです。
    国宝の五城、現存天守十二城は全部実物を見ている。
    本書は、それのガイドブックではない。

    徳川に絞っている。

    静岡の駿府城にも行ったが、やじきたの像はあったけど、天守がない。何か調査しているのか、発掘調査中みたいな感じだった。

    お城は奥が深いので、建築物として訪れるのもいいし、
    歴史上の位置付けを知るのも良い。

    でも本書も深くて得意?の斜め読み。

    ここに記録しておく事で、機が熟せば、今度はもっと深く読んでみよう。

    今年は、鎌倉殿かな。

    北条縁の小田原城には行ったことがある。

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    2022年01月29日
  • 戦国の山城を極める 厳選22城

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    高取城、金山城、いずれもすばらしい山城だったけど、22城も挙げるなら大分の岡城や備中松山城、兵庫の竹田城挙げないのはいかがなものかと…メジャー過ぎると言うなら、先日登ったネコいっぱいの唐沢山城とか入れてほしかった。

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    2022年01月28日