小沢さとるのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
懐かしきロボダッチ
ロボダッチのプラモデル。持ってました。500円?で12体のロボダッチが入ってるシリーズ、2、3個持ってました。
この漫画は無名(だと思ってる)ですが、1巻だけ読んだことがあります。懐かしかったです。
また、おまけページも大量にあり、当時のポスターなど、おもちゃ屋さんで見かけたのがイッバイあります。
ロボダッチが好きだった人は買い、の一択です。 -
Posted by ブクログ
エムエム三太は、秋田書店から出ていたサンデーコミックスに入っていたが、何故か比較的早い時期に絶版となったのか、当事コミックスに必ず挟まっていたサンデーコミックスの一覧表から消えてしまい、一度も書店で見かけることはなかった。同様にリストから早い時期に消えた作品としては、桑田二郎、平井和正の超犬リープや堀江卓の矢車剣之助があったと記憶している。
そういう事情で当時は読むことができず、○十年を経てようやく読むことができた。
さすがに今読むと子供の頃のようなわけにはいかないが、こういう作品はどこか心の奥に響く部分がある。
1巻には山川大助名義で少年サンデーに発表された「アンチロック作戦」と、小沢さとる名義で少年マガジンに発表された「ムウムウ団」の前半が収録されている。
少年サンデーコミックス版にも両方収録されていたのだろうか。
エムエム の意味が ミラクル・マイティ の略だというのを初めて知った。 -
昔の名作
ストーリーがほとんど無く、単なるエピソードの羅列で内容がまったくない。その昔の名作「サブマリン707」の片鱗が絵柄にうかがえるだけである。作者小沢さとるの試し書きのような作品である。