友野紅子のレビュー一覧
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今後の展開に期待です。
表紙の絵柄に魅力を感じ、読んでみました。転生やトリップものでグルメ!というのはありふれていますが、こちらはグルメではなくダイエットがメインの話なので、他とは少し違うところが面白いです。
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寝言
倒れたルーシーはベッドに寝かされ、ディルハイドが付き添っていました。そのときの彼女の寝言を、ディルハイドは聞き逃しませんでした。彼女が起きたときにディルハイドが問い質しましたが、彼女は覚えていないようだったので、それ以上は追及しませんでした。彼女が働き出そうとするので、ディルハイドは実力行使で彼女をベッドに寝かせました。今度はディルハイドが先に眠ってしまいましたが、そのときの寝言は彼女にとって意外なものでした。ディルハイドの本心を知った彼女はこれからどうするのでしょうか?
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王宮
ルーシーは王宮を去ろうとしますが、ディルハイドは許しませんでした。ディルハイドはお忍びで街を散策している途中で、彼女が襲われているところに遭遇し、気紛れに彼女を助けたようにも思えますが、どうもそれだけの理由で助けたわけではなさそうです。彼女を助けてから1週間、ディルハイドは足繁く彼女の部屋に通っていました。腹心のベルフォードが彼女の実家での様子をディルハイドに報告しましたが、それは酷いものでした。一方、彼女はディルハイドのところで世話になっていることを気に病んでおり、遂に倒れてしまいました。彼女は大丈夫でしょうか?
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ディルハイド
やはりルーシーを助けてくれたのは、ディルハイドでした。そばにはフェンリルのフェンもいました。フェンはルーシーの正体に気づいただけでなく、以前のように心で会話することができました。ディルハイドはかつてアンジェリーナに仕えていたときに使っていた部屋を提供してくれました。ディルハイドはルーシーのことを大切な人に似ていると言いました。ディルハイドもルーシーの正体に気づいたのでしょうか?
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アンジェリーナ
ディルハイドはかつてアンジェリーナの側仕えで、ディルハイドとフェンリルだけが彼女の心の支えでした。舞踏会当日の朝は、アンジェリーナと過ごした日々の夢の途中で目が覚めました。舞踏会にディルハイドは参加したようですが、すぐに帰ってしまったとかで、イライザは怒り心頭でした。イライザは八つ当たりでルーシーを馬車から突き落とすと、そのまま行ってしまいました。置き去りにされたルーシーに下心のある男たちが近づいてきて、もうダメかと思った瞬間、助けに来てくれた男性がいました。この男性はもしかして・・・
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ルーシー
ルーシーはレアモルド伯爵が侍女に手をかけてできた子でした。当然正妻やその娘イライザからは嫌われ、使用人として生きてきました。実はルーシーには前世で罪悪の聖女としてディルハイドに殺されたアンジェリーナの魂が入り込んでいました。今やディルハイドはデアラルンブール帝国の皇帝となっていました。そのディルハイドが参加する舞踏会が開かれることになり、イライザの気紛れでルーシーも介添えとして舞踏会に行くことになりました。ルーシーはディルハイドと出会うことはあるのでしょうか?
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当て馬がオッサン
当て馬がオッサンキャラ(神官長)なのが萌えない^^;
あとフェンネルの能力がお花のシャワーかぁ。
お話的にはまだ描かれていない部分もありそうだけど、主役二人以外のキャラに魅力が無いのが残念。 -
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エヴァンこんなクズで・・と思ったけれど、物語の中では攻略対象ということだし作者さんが愛情かけてちゃんとした話に持って行くんだなぁ、という感じ。いい話にしたとこだったけどまたチープな展開に?