あらすじ
聖女・アンジェリーナは、国のために尽くしていたはずが、その力を知らぬ間に戦争へと利用されていた。孤独な帝宮で出会った少年・ディルハイドと心を通わせるが、敵国王族の生き残りだった彼の手によって殺されてしまう。次に目覚めると、前世の記憶を持ったまま生まれ変わっていて――!?
その後、伯爵家の使用人として虐げられる第二の人生を送っていた16歳の彼女の前に、かつて年下だったディルハイドが24歳の新皇帝となって現れ、まさかの再会! 彼に拾われ、なぜか過保護な溺愛が始まって…!? 年齢逆転溺甘ラブファンタジーここに開幕!
(この作品は電子コミック誌Berry’s Fantasy Vol.72に収録しております。重複購入にご注意ください)
感情タグBEST3
匿名
イライザ
性格の悪いイライザから嫌がらせの行為の連続で、ヒロインはそれに対して怒ったりしないので、やはり聖女様なんだなと思いました。イライザに馬車から下ろされて、足を挫いてしまって置いてきぼりに。そして、拉致されてしまって危機一髪のところで、ディルハイドが登場。もっと読みたいと思ったところで終わってしまいました。
アンジェリーナ
ディルハイドはかつてアンジェリーナの側仕えで、ディルハイドとフェンリルだけが彼女の心の支えでした。舞踏会当日の朝は、アンジェリーナと過ごした日々の夢の途中で目が覚めました。舞踏会にディルハイドは参加したようですが、すぐに帰ってしまったとかで、イライザは怒り心頭でした。イライザは八つ当たりでルーシーを馬車から突き落とすと、そのまま行ってしまいました。置き去りにされたルーシーに下心のある男たちが近づいてきて、もうダメかと思った瞬間、助けに来てくれた男性がいました。この男性はもしかして・・・