新章突入。
時間が流れ、人が増え、キャラクターが広がって、
これまでの冒険を踏まえ、ここから先への展開への
つなぎのパートとなるのがうかがえる巻です。
それだけに、これまでに比べるとえらく
時間の流れが速くなっていて、少し戸惑いも(^^;。
「鬼」との戦いを一段落させ、次の目標に向かう
エマたちの前に立ち塞がるのは、「現体制サイドの人間」。
同じ人間であり、しかも相手は「殺し」をためらわない。
鬼相手とは違った困難となることでしょう。
彼女たちの行く手がどうなるのか。
次の展開が待ち遠しいです。