菅乃廣のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
西国立志編はもうだいぶ前に買って読んで実践してきました。
子供にと思って買ったまんが版。
読んでなかったのでとりあえず読んでみました。
予定調和ではありながらなかなかストーリーは面白かったです。
「決意を持って努力を続けることができるのが才能」
山口真由さんも天才とは努力を続けられる人とおっしゃってて子供達にもずっと言ってきました。
どこまで伝わったかはわからないですが一応思い描いた道に進んでるようなので努力し続けることの大切さは伝わってきたのかなと思います。
「将来の利益のために現在の楽しみを我慢する」
その中で行動経済学でいう「時間割引率が高い人」にならないように言ってきたつもりですがこの辺は伝わり方に濃淡があったようですσ^_^;
きた球を打ち返せてしまう力があるとどうしても追い込まれてからやるようで。
僕みたいにある程度準備しておかないと打ち返せないレベルの人なら時間割引率の考え方はすんなり入るのですが。
「吠える犬の方が眠っているライオンより役に立つ」
この話が自助論に入っているのは覚えてなかったです。
確かにアピールが下手だと能力があっても表に出てこないなあと思います。
僕自身もう少し前に出る意識を持ってやっていく方がいいのかなと思います。
今年はやりたいことは全部やるスタンスで進めてるのである程度吠える犬にはなれてるように思いますが。
「目標を掲げて努力を積み重ねることにより人間としての品位を育む」
自助論のなかで一貫して述べられてることやと思います。
風潮として最近努力が軽んじられるところがあって残念に思います。
ただそういう社会にあって努力努力努力と決意を持って努力し続けることで大きなアドバンテージになることを忘れてはいけないと思います。
持って生まれたものが少ない足りないなら努力で補うつもりで大きな決意を持って進む必要があると思います。
品格は後からついてくるなあと思います。
まんが版ではありますが入り口としては良かった本やと思います。
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Posted by ブクログ
ネタバレ『マンガでわかる 6時に帰るチーム術』 読書記録(要約)
実践できることからしていきたい。
■ この本の主旨
「定時に帰ること」と「成果を出すこと」は両立できる。
チームで仕組みを整えれば、残業ゼロでもちゃんと成果は出せる。
大事なのは、属人化をやめて「みんなでまわす」ことと、「見える化・仕組み化・共有」の3つ。
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■ ポイントまとめ(6つの流れ)
① 今の働き方を見える化
→ 朝・夜メール、1週間記録などで、「実際の時間の使い方」をチームで共有。
② 理想の働き方をチームで描く
→ カエル会議などで「どうなりたいか」をみんなで話す。
③ 業務の整理・引き継げる体制に
→ 一人しかできない仕事をなくす。「マルチ担当制」で属人化を減らす。
④ ほめる文化をつくる
→ 叱るよりも、まずは「ほめる・認める」ことを意識する(ほめ9:叱1)。
⑤ 問題を“自分ごと”にする習慣
→ 一人で抱え込まず、みんなで相談・改善する文化をつくる。
⑥ リーダーは“支援者”になる
→ 命令より、支える。指示より、情報共有と育成。
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■ 印象に残ったこと
•「定時で帰れるのは、仕事が少ないから」ではなく、やり方次第で時間を生み出せるという考え方。
•朝・夜メールのようなシンプルなツールが、意外とチームの空気を変える。
•一人で頑張らず、「チームで効率よく働く」ことが当たり前になる仕組みづくりが大事。
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■使えそう/やってみたいこと
•仕事をリスト化して、「他の人でもできるようにマニュアル化」する。
•朝・夜メール(または簡単な日報)で、業務をシェアしてみる。
•自分も誰かも、“6時に帰れるように”仕事をどう回すかを意識する。 -
Posted by ブクログ
<感想>
子供向けのロジカルシンキング本。子供向けだからこそシンプルに核になる部分を教えてくれる。分かったつもりになっていたが改めて学ぶことが多かった。
「定義」
「前提条件」
この二つが基本だ。
<アンダーライン>
★★★100点満点の答えは存在しない
★★★試験は一度きりではない
★★★より低コストで失敗して、最大限に活かす
・原因を探る-「なぜ?」を繰り返す
・解決策を探る-「そうすると?」を繰り返す
★一見複雑で、そのように取り組んでいいかわからない困難な問題は、切り分けて小さくすることで、「1つひとつの問題への作業量が少なくなる」「問題の本質的な「ツボ」を見つけやすくなる」
・問題を分解することができれば、「どこに問題があるのか?」を見つけやすくなります。そして、「ムダな作業に取り組まなくてすむ」のです。
・問題というものは、「いつ」「どこで」発生しているのかが判明するだけで、打ち手が明確になることがあります。
・いま目の前にある問題は「もしかしたらもっと大きな問題の一部なのではない?」
★子どもが何かをしてもらいたい時、最初にする行動は「騒ぐ」です。言葉が分からない中で、騒ぐことによってまわりの大人に気付いてもらう。そして問題を解決してもらうことで、騒いで伝えることの効果を学ぶのです。そこから成長していくと、まわりの大人はタダでは動いてくれない存在になります。すると、「理由を説明する」という子供にとって最初の大きな壁が現れます。
★★★言葉の定義と前提条件
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