佐藤まどかのレビュー一覧

  • スーパーキッズ 最低で最高のボクたち

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    何かひとつ、並外れた才能を持つ子どもたちを集め、その才能をさらに伸ばし育てる学校「IASK」。リョウはずば抜けた音楽の才能を持っていたが、家庭の事情で音楽の道を諦めていた。しかし、IASKの生徒募集の話を聞き、見事試験に合格して入学することとなった…

    物語としてはすごく面白い。それぞれのキャラクターも個性豊かで、才能を発揮する場面の描き方も上手い。単純に、読んでいて楽しい作品。また、その類稀なる才能を持ちながらも、様々な事情でその才能を悪用されたり、生かしきれなかったりする、そういう子どもたちに救いの手を差し伸べる、何かひとつでも人に誇れるものがあやば、人は前向きに生きられる、そういう作者の

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    2011年10月26日
  • スーパーキッズ 最低で最高のボクたち

    Posted by ブクログ

    絶対音感を持ち、音楽の才能に恵まれたボクは、他の教科はからきしダメで落ちこぼれ。家は貧乏だし、音楽の道に進むなんて選択肢ははじめっからなかった…。ところが、世界中から才能ある子どもを集め、それぞれの得意分野の英才教育を行うという学校に入れるという。はるばるイタリアの学校に着いたボクは、同級生たちの「特殊」ぶりに度肝を抜かれるのだが…。

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    2011年08月20日
  • スーパーキッズ 最低で最高のボクたち

    Posted by ブクログ

    音楽しかとりえがない主人公が

    音楽(好きなこと)だけをやっていいという学校転向し、

    好きなことだけを楽しく学校で学ぶ中で事件がおき、

    それぞれが持っている一芸を活かして

    犯人をやっつけるというお話。

    話の展開は読めてしまうけれど、

    犯人を出し抜き、対決する場面はスリルがあって面白い。

    犯人も捕まって、クラスで馴染めなかった子の過去を知り、

    最後に歩み寄るのもいいと思う。

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    2011年08月19日