四葉夕卜のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
前巻で大舞台を乗り越え、今回は次なる舞台の幕開けとなります。以前闘った相手が何やらアドバイスを携えて来ているようで…
孔明の奇策と共に英子が歌手としてのキャリアを積んでいくサクセスストーリーですが、本作、どこまで構想があるのでしょう…
新たな舞台に上がるたびに、英子の課題(伸びしろ)が提示され、それを解決していくという枠組みができています。基本的にはその枠組みを何サイクルも続けているはずなのですが、物語のテンポは非常に良く、続きが読みたくなる展開です。
読み続けるうち、一番の策士は孔明ではなく、作者なのではないか、と思ってしまいました。 -
ネタバレ 購入済み
いざ開幕
サマーソニアのライブは開催前から波乱の嵐でした。KABE太人の引き抜きからこのお話は始まります。一度は断ったものの、SNSの写真をきっかけに仲間割れ(?)が起き孔明の元から去ってしまいました。ゴーストライターをしているイースト・サウスは前園さんとの関係に辟易しており契約解除という言葉が頭をチラつくものの莫大な違約金のせいで踏み出すことが出来ず、家族も人質に取られてしまいました。英子さんのライブが成功しないようにライブ会場に行く橋も通せんぼうされてしまい今後どうなるのか次巻が楽しみです。