福田靖のレビュー一覧

  • NHK連続テレビ小説 まんぷく 上

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    粘り強く芯の強い主人公のような人でなければ到底萬平さんを支えることは出来ないだろうな。

    主人公の母親も娘が心配なのはわかるが気難しい性格であり、自分だったら耐えられないと思う。

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    2019年12月18日
  • 龍馬伝 I

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    【あらすじ】
    ドラマ「龍馬伝」全4部のうちの第1部。(1話~13話)


    【まとめ】
    1.憎しみからは何も生まない
    2.自分が何を成し遂げる?この世に生まれたからには己の命を使い切らないといけない
    3.己を磨き、高めよう気持ちを忘れては、生きておる値打ちはない


    【感想】
    大好きで、己の人生のバイブルでもある「龍馬伝」!!
    台詞を何回も聞いてメモったり、携帯のムービーで撮影して見返したり・・・
    愛しすぎて頭がおかしくなるくらいだったこの作品。
    なんと、ライトノベルがあるではないか!!
    そりゃあ4冊全部即購入ですよ、テンションMAXですよ。

    ただ、読んでみるとただのドラマの台本っていう感じだった。
    (若干ドラマにないシーンも付け足されているが。)
    ほとんどドラマと同じ台詞のみで、背景や状況が書かれている文章に欠けている。
    こんなもの小説ではない。ドラマを補助するリマインダーに過ぎない。

    やっぱり、出演している俳優の演技力とか熱量、またあの最強のサントラ達があってこその「龍馬伝」なのだろう。
    書き写しなのは仕方ないが、文章力とか小説(ライトノベルだが)としての能力は著しく低い!!

    ただ、幸いにも今年9月末から同ドラマを再度見ているので(6回目)、そのドラマで見たシーンを胸に思い浮かべるツールとしては役に立っている。
    好きな台詞もしっかりと【引用】に書けるしね♪
    胸が熱くなるわ。

    本としては駄作だが、ドラマの内容が神だから星は3つで!


    【引用】
    第1章「上士と下士」
    p42
    龍馬「母上は、上士を動かしたがじゃ!」
    龍馬「この土佐は、下士が上士に虐げられちゅうこの国は、もう変わらんとみんなぁ言うけんど、わしはそうは思わん!」
      「母上が上士を変えたがじゃき、土佐もいうかは変わる日が来るかもしれん!」

    弥太郎「どうやったら下士も上士ものうなるがじゃ!」

    龍馬「それがわからん!毎日毎日考えゆうけんど、はぁわからん!わかっちゅうがは、喧嘩じゃ変えられんゆうことぜよ!」
      「憎しみからは、何も生まれん…」

    龍馬は遠い目のままつぶやいた。



    第2話「大器晩成?」

    p60
    日根野道場 弁治
    「龍馬がどういう人物か。剣術の腕はもはや相当なもんです。龍馬は強い。強いけんど…」
    「足りん。足りんけんど…大きい。大きいけんど…」
    「わからん。」
    「あれは一体どういう人間でしょうなぁ。わかっちゅうがは、私がこれまでに見てきた大勢の弟子の中に、龍馬のような男は一人もおらんゆうことです。」


    p66
    「父上!私を江戸に行かせてつかあさい!
     こたびのことで、骨身にしみてわかりました…私は人に助けてもろうて生きちゅう!
     今のままではいかんち、一人で生きてみたいがです!この土佐を出て、広い世の中を見てみたいがです!
     自分が成し遂げるものとは何ながか、いまさがさんと、私は一生見つけられませんき。
     お願い致します、父上!」



    第7話「遥かなるヌーヨーカ」
    p168
    坂本八平
    「龍馬、わしに構うな。おまんは剣を振り、本を読み。侍が、己を磨き、高めよう気持ちを忘れては、生きておる値打ちはないぜよ。」
    「この世に生まれたからには、己の命を使い切らんといかん。使い切って…生涯を終えるがじゃ。人にはみな寿命がある。それを受け入れんといかん。」


    第10話「加尾の覚悟」
    龍馬「…わしは加尾と夫婦の約束をしたがです。加尾を京にやるわけにはいかんぜよ。」
    武市「それが侍の吐く言葉かッ!」
    龍馬「わしは長いものに巻かれるような生き方はしとうないき!世の中がどうなろうが、大事なものは命を賭けても守る。わしはこの剣にそう誓うたがです!」



    第11話「土佐沸騰」
    龍馬「わしは、自分が甘かったことがよう分かりました。
       周りがどれだけ騒がしゅうても、わしにはわしの生き方があると思うちょったけんど…
       やっぱり世の中と関わりのう生きていくがは無理ですのぉ。
       それやったら…自分から世の中に飛び込んで行くしかないがぜよ。」

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    2017年11月04日
  • 龍馬伝 IV

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    NHK大河ドラマ『龍馬伝』最終巻。亀山社中から海援隊と名前を変え、幕府と戦う長州を助け薩長同盟が成立、世は大政奉還へと動いて行く。薩長同盟から大政奉還までの歴史的内容は分かりやすく書いてあるが、本題の龍馬暗殺はあっさり。

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    2010年12月25日
  • 龍馬伝 III

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    NHK大河ドラマ『龍馬伝』第三弾。長崎に移った龍馬たちは亀山社中を創設、海運業を始めるのだが…。いよいよ歴史が動き出したと感じさせる内容。龍馬とおりょうが夫婦にもなります。

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    2010年12月25日
  • 龍馬伝 II

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    NHK大河ドラマ『龍馬伝』第二弾。龍馬脱藩後、勝麟太郎に出会い勝塾に入る。一方半平太は攘夷の実行に奔走するが…。この巻は池田屋事件や半平太の死、新選組の登場など龍馬の今後に関わる事件が描かれている。

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    2010年12月21日
  • 龍馬伝 I

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    NHK大河ドラマ『龍馬伝』の放送台本をもとに構成されているので、TVを観ていた人でなくても、福山龍馬を思い描きながら読む事が出来ます。Ⅰは坂本龍馬の青年期の恋話と脱藩までのはなしです。

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    2010年12月17日
  • 龍馬伝 IV

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    あぁ、その説で来たかと、ぼかすかと思ってたから意外といえば意外。ドラマよりこっちの方が面白かったな。

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    2010年10月25日