晴瀬ひろきのレビュー一覧
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購入済み
とてもおもしろかったけど
どのお話もとても面白かった。ユニットやキャラクターそれぞれの魅力がちゃんと発揮されていてよかった。ただ、一部キャラクターの呼び方や話し方が違う気がした。(朝比奈まふゆ→鳳えむの呼び方は鳳さんでは?朝比奈まふゆは「よくわからないわ」よりも「よくわからない」と言う気がする)
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ネタバレ 購入済み
ボリュームたっぷり大満足
珍しい2番手組の表紙!4巻まで続いて、4番手組まで見てみたい
口絵イラストはどっちも好み。好きなイラストレーターさんのプロセカ絵が見られて嬉しかった
↓以下各話のちょっとしたネタバレ
①みんなわちゃわちゃしていて可愛い。青春!
②好きな漫画家さんのモモジャン!めちゃくちゃ嬉しい!
③レオバチャたちが人外ぽくて可愛かった(実際人外)大人組が大人してる。ギャグ感が好み
④ファイト補講組
⑤姉弟の話に関わるバチャシンがリンレンで素敵
⑥みのりちゃんの表情がとにかく可愛い。モモバチャのアイドル感も堪能できる
⑦ビビKAITOの面白さたっぷり
⑧陰陽師衣装がお正月の有償衣装。寧々ちゃんと杏ちゃんの絡みがもっと見たくなる
⑨よくわからないまふゆ炸裂
⑩主張の激しいダヨーさん
⑪ツッコミが愛莉ちゃんしかいない。変装姿まで可愛い。最後にちょろっと咲希ちゃんが出てきてバイト組が見られたのも良かった
⑫ダショミクさんがとっても可愛い…
⑬利きコーヒーができるの凄すぎる
⑭焼きそばパンとアップルパイが暴走
⑮宮女2年が見られて嬉しい!えむビジョンまふゆさんの謎の威圧感が面白い。モモジャン2人の髪型がフェスとブライダルっぽいのも素敵。potato、フェス、トルペ、アニバ、バレンタインなどの衣装もある。「迷わずに来れて」の返答が「早めに家を出た」なあたり、迷子にはなったのか…。いちばん好きな話かも -
Posted by ブクログ
ようやく手に入れた、やっと読めた
探し回った事もあってか、凄く面白く感じた。注文すれば、すぐに手に入るのは分かっているのだが、やっぱ、負けた気がするのだ、漫画読みとして。色んな店を巡って、棚の片隅に目当ての本を見つけた時の高揚感、これはたまらない。クセになってしまう
さて、初っ端から、感想に関係ない事を書いてしまい、申し訳ない
ここ最近、人外ヒロインの人権が強まってきてくれて、人外キャラ好きとしては嬉しい限り
デザイナーの日常が描かれている、それだけじゃ「普通」で漫画として成立しない感じがするが、ヒロインがゾンビとなるだけで、こうも面白さが膨らむのか。時瀬先生、よくぞ、そこに気付いたな
ヒロイン・化野さんのブラックなゾンビジョークや、ゾンビ特有の肉体の脆さなどから、時瀬先生がマジにゾンビが好きで、その愛を抑えきれないってのが伝わってくる
ただ、ゾンビが働くだけでなく、人間の先輩・一条さんや同僚の鹿ケ谷さんとキズナを深めていく過程も、丁度いいペースで描かれており、ほっこりする
また、デュラハンやヴァンパイアなど、人外の中でもダーク寄りの存在も、ごくごく普通に人間社会で職に就き、バリバリ精力的に働いているって点もシュールながら、妙にリアリティを覚える
化野さんの暴走を一条さんが止め続けられるのかも気になるトコだが、個人的に(2)で変化に注目しているのは、白銀会長と堀川さんの仲。化野さんと一条さんに劣らぬベストコンビなのは間違いないが、堀川さんは果たして、今のままでいいと思っているんだろうか。恩があるから側にいる、と言っているけど、本当かな?種族とか年齢の差とか壁はあるだろうけど、一回、自分の気持ちをぶつけてみなきゃ伝わらんぜ。大人っぽさと子供らしさが同居しちゃってる白銀会長には特に
この台詞を引用に選んだのは、「深い」とか「響いた」とかではなく、「言われたいもんだ」と切実に思ってしまったので。後輩には優しく接しているつもりだが、それが尊敬に結びつくとは限らない。むしろ、打算があったら尊敬されなくて当然だ。自然体で先輩として、自分らしく働いていれば、自然と敬われるようになるかね・・・けど、面と向かって、このコトバを、化野さんみたいな良い後輩に言われたら照れくさくていけないな -
購入済み
終わっちゃって残念
2巻で終わりですかー。
終わっちゃって残念です。
もっと続けて欲しかった。
ゾンビが主役でここまで緩いマンガって、あまり見たことがない気がするので、個人的にお気に入り。
次の作品を期待しています。
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購入済み
ゾンビなのに可愛い
ゾンビという物を無視したようなキャラクターが面白い。他のアンデット達のキャラクターも良い。漫画であるが故にゾンビと言えども可愛いと言うのがなんとも楽しい漫画だと思う。
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Posted by ブクログ
切っても切ってもプラナちゃん♪
このコミックで、初めてプラナリアというものの存在を知りました。
いくら切っても増殖再生する、って聞くと気持ち悪いですが、
実際の姿を見ると、目がクリクリしててかわいいです。
実際にペットのようにして飼っている人もいるんだとか。
分かるような気がします。
この作品は、そんなプラナリアをインスパイアした
萌え漫画です。
プラナちゃんは、ちょっとした事ですぐ増殖します。
増殖しまくります。
笑うと、みんなが笑うし、
泣くと、みんなが泣く。
正直、一緒に生活するのは大変だけれども、
そんな純粋*無限なプラナちゃんが憎めない。
とにかく、プラナちゃんがかわいい。
萌え系好きの方にはお勧めです。 -
Posted by ブクログ
第2巻のアニメエピソード相当分がダイジェスト気味だったから、この第3巻ではどこまでやるのかと思いきや、アニメ最終回相当分までやりきったよ……。その分、ページ数も凄いことになってるけど
アニメは麻奈と牧野の物語にアイドルの卵たちが関わってくるという構図であったように感じられたのだけど、本コミカライズはさくらと琴乃の物語に他のアイドルや麻奈や牧野の物語が絡みついてくるという構図であるように感じられたかな
コミカライズはアニメのストーリーをなぞりつつ省略されている部分は確かに多い。けれど、さくらと琴乃が自分達の立つステージや歌をどう感じているのか、そして互いの存在をどう捉えているのかという点はしっかり描いていたね
さくらと琴乃を中核として再構成されつつも深く関わってくるのは長瀬麻奈の存在。さくらの歌声は麻奈の再来と呼ばれ、琴乃は麻奈の妹として見られてしまう
そういった意味ではこの第3巻で描かれたのはそれぞれが麻奈の影を振り切って、オリジナルのアイドルとして独り立ちする物語だったのかもしれない
さくらの中には麻奈の心臓が有り、その御蔭で星見プロに入り人気を博す事になった。なら、そこから離れられないかというとそうではなく、さくらが自分の歌で歌おうとすれば麻奈が消えてしまいそうになったように、さくらには自分だけの歌声で歌える可能性はあったんだよね。ただ、これまでは心臓の示すまま純粋に歌っていたからそれに気づかなかっただけで
報道に拠って、そして牧野と麻奈の言葉によって改めて自分を構成している物が何で在るかをさくらは知った。それを知れれば始まるのはさくらだけの物語に成り得るんだよね
一度は自分は麻奈ではないと麻奈の歌を歌わないと決めた。その後に琴乃の願いに拠って麻奈の歌を歌った。それは心臓が示した想いではなく、間違いなくさくらが自分の意志で決めた歌だと言えるのだろうね
琴乃がアイドルになったのは酷いことを言ったまま今生の別れになってしまった姉の歌を歌うためだった。琴乃も琴乃でもう存在しない麻奈の影を追い続けていた。いわば麻奈が出来なかった事を代わりにやって罪滅ぼしをしたいとの想いか
そんな琴乃を変えたのは麻奈の歌声を持つさくらと琴乃とは別の方法で麻奈を追い続けた莉央の存在が有ったからだろうね
自分が歌わなければと考えていた麻奈の歌はさくらが歌ってくれた。また、莉央は麻奈に成り代わることだけが麻奈の存在を埋めることになるわけではないと教えてくれた
さくらと違って琴乃は麻奈と話せたわけではない。けれど、以前は言えなかった事を全部言えた上でステージに立てた。それは別の方法での「ごめんなさい」と言えるものだろうね
さくらと琴乃、それぞれの方法で行われる麻奈とのさよなら。その裏で行われる牧野と麻奈のさよなら
これはアニメほどに哀しい描写とされなかったけど、代わりに強調されていたのはさくらと琴乃という新しい世代のアイドルの登場かな。麻奈が去るのと並行して描かれるサニーピースと月のテンペストの優勝
麻奈は果たせなかった牧野をトップアイドルのマネージャーにするという夢。それを麻奈に強い因縁を持ちつつも麻奈にさよならしたさくらと琴乃が成し遂げるというのは、一つの物語の終わりとしてとても清々しいものだったね -
購入済み
星みっつですが実際のところは3つ半としたいところでした。ひとつひとつの作品は面白いと思います。ギャグもの主体で尚且つ作品世界を壊さず、絵面もスッと頭に入りやすいものが多かったのは良かったです。ただ、もう少しボリュームが欲しいところでした。
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購入済み
インパクトが無い
一巻目は、ゾンビがヒロインというインパクトがあって面白かったけど、すでにネタ切れっぽく二巻目は大した事無かった。化野さんが可愛いから、まあ許そうかと言った所。しかし、漫画はいいね。可愛いゾンビヒロインなんてのが存在出来るんだから。