柿崎正澄のレビュー一覧

  • ヨモツヘグイ 死者の国の果実(2)

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    再読。
    アキラとミヨコの関係、最初は親子愛かなと思ったが、蓋を開けると、この作品だから描ける純愛。
    死ぬ前に大きな夢が叶うのって素晴らしい。

    ラストで一気に「この漫画ってバディものなんだ」と分からされた。

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    2026年03月29日
  • ヨモツヘグイ 死者の国の果実(1)

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    ネタバレ

    再読。
    「人間の心は思ってる以上にもろく壊れやすいってこと」のシーンがダークファンタジーの1巻として完璧すぎる。
    『ヨモツへグイ』という日本神話のタイトルで主人公がクトゥルフになるの、すごいセンスだな。

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    2026年03月29日
  • スパイの妻 上

    無料版購入済み

    当時の関東軍ならなりかねない人体実験。というか実話なんでしょうか? なんでこの時代、国民のほとんどが破滅の道を暴走してしまったのか興味がある。スパイではなく、正義感のある真っ当な人じゃない?と思った。妻は理解できず。愛してるから余計になのかも。

    #タメになる #ドロドロ #怖い

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    2022年02月12日
  • RAINBOW ―二舎六房の七人― 22

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    ネタバレ

    ついに迫田とマリオのリング
    マリオは例の最終決戦で片目の視力を失い、ライセンスを取得するためにハワイで修業をつんでいた
    二人の試合は迫田の勝利、そしてアンちゃんとマリオの夢を引き継ぐことに
    マリオはアメリカへ旅へ出た
    ヘイタイは看守に
    キャベツはルリ子と結婚
    スッポンは小金持ちに
    バレモトは弁護士に
    ジョーは歌手に

    俺たちは自由だ!

    泣いた

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    2022年02月05日
  • RAINBOW ―二舎六房の七人― 17

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    ネタバレ

    バレモトの絵図はマスターによって筒抜けだった
    ヘイタイとマリオ以外が捕まり命の危険が迫る
    ジョーの鬼気迫る説得に契約をためらうシャブ中旦那
    ルリ子の機転でマリオとヘイタイを招集
    逆襲の始まり!

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    2021年12月18日
  • RAINBOW ―二舎六房の七人― 1

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    まず原作の阿部譲二が小説家であり、作品の節々に織り込まれるちょっとした小説の文章力に圧倒される。小説家と漫画家の実力の差を実感する。作品自体も実体験をもとに描かれており、マンガのリアリティを逸脱している。

    加えて天才柿崎正澄の画力が強烈すぎること。作品にこれ以上ないほどにマッチしていることも語らずにはいられない。

    人並み以上にはたくさんの作品に触れてきている自信はある中で、この作品が今まで出会ってきた漫画で一番好きと言える逸品。ストーリーに心揺さぶられ涙し、文章と作画の表現力に感嘆した愛の物語。
    今後これ以上に好きと言える漫画に出会えるのか。楽しみだ。

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    2021年09月08日
  • 闘獣士 ベスティアリウス 7

    ネタバレ 購入済み

    まさにタイトル通りのラストと言えます。
    フィンやデュランダルをはじめとした大切な者を守りたいために散っていった者たち。
    ラストは少し駆け足な気もしますが彼らの死が決して無駄だった訳ではないそんな温かいラストに感じました。
    柿崎先生、8年間ありがとうございました。

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    2021年05月24日
  • 闘獣士 ベスティアリウス 1

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    全7巻。ファンタジー要素を追加した古代ローマを舞台に、竜に育てられた剣闘士の主人公が自由の為に強大な帝国に立ち向かう。血と汗と涙が滲む熱い戦いに感動必至。

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    2021年02月06日
  • RAINBOW ―二舎六房の七人― 20

    購入済み

    次々とページがめくれる

    一言でいうと、テンポがものすごく良い。
    マリオの想いが画面から伝わってきて、次々とテンポ良くページがめくってしまい、あっという間に終わってしまった。
    最後はどうなったのかが、とても気になり、次が読みたくなった。

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    2020年01月25日
  • RAINBOW ―二舎六房の七人― 22

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    ネタバレ

    これほどまでに人は変われるのか。
    どんな時代においても信念をもって生きることはすごくかっこいいことだと思った。
    すごい作品に出会ってしまった。
    作画力・ストーリー、ともにすごい!

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    2015年03月15日
  • RAINBOW ―二舎六房の七人― 20

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    ネタバレ

    最後まであがき続けろ。
    せっかく生まれてきたんだ。幸せになってやろうじゃないか。第3章完、となったときは、この後どうすんだ…?と思った。

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    2015年03月15日
  • 闘獣士 ベスティアリウス 1

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    剣戟が火花を発してぶつかる音が聞こえ、幻獣が飛び出してくるような迫力に満ちた絵柄や、息を気付かぬうちに止めてしまうほど、緊迫感と興奮が満ちたストーリーなどの判りやすい理由を挙げずとも、魅力が極太な少年漫画
    週刊少年サンデーの雄、藤田和日郎先生の歴代作品と肩を並べられるだけの、気迫と熱意が充実しており、私独自の尺度で『本物』扱いしたい
    いつもならば、推敲はしつつも、思う存分、ガッツリとした量のレビューを書くんだけど、この作品のような『本物』は、自分の拙いレビューで「読んでみよう」って人が減ったら、どうしよう、と不安になって、どうしても、緊張する
    真の男の生き様、家族愛、強い存在に対して戦いを挑む意味、を考えたくなる一冊でした
    ホント、単純に「凄い」の一言に尽きてます。ぶっちゃけ、これまで読んできた少年漫画は少年漫画じゃなかったのか、とショックを受けるほどです
    少年漫画を読むのに性別は関係ない、そう思ってはいますが、この『闘獣士 ベスティアリウス』は男を磨くための少年漫画です

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    2014年05月09日
  • 闘獣士 ベスティアリウス 1

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    ワイバーン、ミノタウロス、そして人間。古代ローマの闘技場を舞台に、種族を越えて親子・兄弟の絆を結ぶ物語。

    なんといっても絵が上手い。大迫力で文句なしです。雑誌掲載時のカラーが再現されてるのが嬉しい。

    お話はワイバーン親子、ミノタウロス兄弟でそれぞれ別のお話です。
    1巻表記ですが、これで終わりといわれても問題ないかも。

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    2014年04月19日
  • RAINBOW ―二舎六房の七人― 2

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    ネタバレ

    これは良かった!
    ほんとに良い話でした。

    泣いた漫画は久しぶりかもしれん。
    あんちゃんが好きなんで2巻で登録(笑)

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    2011年01月22日
  • RAINBOW ―二舎六房の七人― 1

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    アニメ化+完結された 漫画です。

    面白い漫画なのですが、とても面白いね!と笑顔では言えません。
    大切な家族を失い、被爆を受けた地もあり。
    そんな戦後の大人のエゴを受けた7人の少年たちを描いた漫画です。

    内容は非常にヘビーですが、情にアツい少年たちは
    常に文字通り「心は一つ」です。

    自分も輪に入りたい~!

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    2010年08月15日
  • RAINBOW ―二舎六房の七人― 1

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    シリアスで熱血もの。

    とにかく読み始めると時間を忘れて読めます。

    ストーリ展開が素晴らしいです。

    毎回、命がけの困難な状況を仲間と力を合わせて克服しています。

    まさに友情とサバイバルがテーマです。

    男性向け漫画の中では、私が一番にお勧めします。

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    2010年04月08日
  • RAINBOW ―二舎六房の七人― 20

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    おもしろい…んだけど、救いがまったく見えない。光がちょっと見えたと思ったら容赦なく壊される。最後はハッピーエンドであってほしい。

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    2009年10月04日
  • RAINBOW ―二舎六房の七人― 18

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    とにかく一度見てください!!!60年前の日本だとは・・・剥き出しの欲望や野望が渦巻く様が・・・体が震えるほど面白いです。

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    2009年10月04日
  • RAINBOW ―二舎六房の七人― 16

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    本当に当時の日本がこんな感じだったのかと思うと・・・凄いですね。物語の内容と描写やアンチャン、大好きです(笑)

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    2009年10月04日
  • RAINBOW ―二舎六房の七人― 15

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    漢(おとこ)の漫画!!
    みんなそれぞれ一生懸命で、かっこよくていとしいです。女子には一生わからない何かが、男子にはあるんだろうなぁ…。

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    2009年10月04日