長田英知のレビュー一覧

  • あたらしい問題解決 「論理的思考だけでは出せない答え」を導く

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    センスの正体は、普通に対するものさし

    自分なりの判断基準=ものさし を持つことを、仕事でも人間関係でも大事にしてきましたが、それがセンスにつながるのだというのは、かなり大きな発見。

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    2021年11月12日
  • ワーケーションの教科書 創造性と生産性を最大化する「新しい働き方」

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    自社内では否定的な意見が多いワーケーション。

    でもこの本を読んで、コロナ禍うんぬん以前に、場所を変えて働くメリットがよく分かった。

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    2021年08月12日
  • ポスト・コロナ時代 どこに住み、どう働くか

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    新型コロナウィルスがもたらしたライフスタイルやワークスタイルの変化から、タイトルにある「どこに住み、どう働くか」についての考え方が今後大きく変貌していく(今まさに変貌しつつある)日本社会の今について考察、検証そして展望を語る一冊です。世界的な新型コロナウィルスの流行というこの大きな惨事が第二次世界大戦後以来、日本社会が追い求めてきた絶対的価値観に大きな変化を起こしていると本書を読んで感じました。そして、人々の生き方も企業のあるべき姿をいろいろと変わっていくと思いました。

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    2021年06月17日
  • たいていのことは「100日」あれば、うまくいく。

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    目的の達成に向けた目標設定の方法と実践のやり方が分かりやすく解説されている名著。
    コンサルティングの専門知識についての記載もあるが、平易な表現が多くて読みやすい。
    毎日を充実させるための知恵の一つ。

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    2021年04月16日
  • ワーケーションの教科書 創造性と生産性を最大化する「新しい働き方」

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    自分もワーケーションなんて生き方できたらなぁ…そんな思いから何気なく手に取って読んだ本。
    コロナ前からそんな働き方ができたらいいなとは思っていたが、コロナにより、それがかなり現実の選択肢の一つにもなったようだ。
    毎日殺伐とした満員電車に乗って、息の詰まる職場で夜遅くまで業務を「こなし」、くたくたになっている日々の中で、創造性が発揮されにくいのは、感覚としてよくわかる。そんななか、ワーケーションは新たな価値を生み出す創造性のカギに成りうるようだ。言われているように地方振興にもつながると思うし、何よりも人生により自由が得られる気がする。

    いいなぁ、こんな働き方。
    自分も働き方を自分でデザインしたい…。
    複数の仕事でバランスよくポートフォリオを組む…か。そうしたいなぁ。

    ちなみに、仕事は単に生活の糧を得る手段ではなく、身体的・精神的健康や自己実現を感じる手段として重要な意味を持っている、との一文があった。これらを満たしている人はどれほどいるかなぁ…。

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    2022年07月07日
  • ポスト・コロナ時代 どこに住み、どう働くか

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    2020年・2021年のコロナ時代に沿った本でした。
    これからの住まいや働き方を考える上での参考になった良い1冊です。

    コロナ前後の働き方や住まいの変化を複数の家族の状況や統計を挙げながら説明していてイメージしやすく変化がわかりやすかったです。

    コロナが収束しても完全には元には戻らないし、戻さなくてもいいことも多々あると思うので柔軟性をもって変化を早くキャッチしながらより良い働き方や住まいを選択していきたいと思います。

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    2021年10月13日
  • ポスト・コロナ時代 どこに住み、どう働くか

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    今後の働き方やライフスタイルを考える上で参考になった。
    1:10:100の法則を知ることが出来て良かった。

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    2021年06月27日
  • ポスト・コロナ時代 どこに住み、どう働くか

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    ・ビフォー
    結婚して、新型コロナ禍で1年過ごして今後どうするかすごく考えていた
    ・気付き
    今後は働き手の自己実現をどのように可能にするかが重要視されてくる。
    職場の距離よりも住環境への快適さを重視。
    ・Todo
    本格的に家を探す。副業も手がけ始める。

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    2021年05月29日
  • たいていのことは「100日」あれば、うまくいく。

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    計画を立てる際に、5つの期間に分けて、バックキャスティングで作成する
    そして、各期間に対して、KPIを設定し、マイルストーンとして自分で計測する。
    KPIは定性的なものから定量的なものへと変えていく。
    さらに習慣化するまでは、続けることに全力を注ぐ。

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    2021年01月08日
  • いまこそ知りたいシェアリングエコノミー

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    ネタバレ

    Airbnbの執行役員によるシェアエコの解説本。超気軽に読めてわかりやすいのでおすすめ。ただし、深い解説はない。
    シェアエコに関する知見を得るだけでなく、これからの働き方や仕事のあり方についても論述がなされており、現代人の価値観やその中での自分の価値を考え直す良いきっかけとなった。

    【感想】
    ・テクノロジによって利便性と安全が担保されるようになったのでこれを売りにしているサービスは辛い。保険もそう。けれども、保険は完全オンラインよりもOMOのほうがいいはずで、オフラインのスムーズさにテクノロジーの力を投資する形を追求する必要が出てくる。
    →ウィンドウズのマウスが壊れた時も結局チャットボットではなく問い合わせセンターを使用した。でもその体験がかなり感動的だった。

    ・テクノロジーの変化によって人間の心理的なハードルも変化しているのが大きな特徴だと思う。こうした時代において、旧来的な価値基準や感覚で物事を図るのは非常に危険だと思う。したがって最近の流行のもの(特に若者)に飛び込んでみることや、心理のセオリーを学ぶことには積極的に張っていきたい。ここが勝ち筋。

    【内容メモ】
    ・シェアリングの対象にはコンテンツ、リソース、スキルの3つがあるが、無制限の複製と拡散が可能であるコンテンツに対してリソースがシェアリングできる人数が限られているため、サブスクリプション化による提供コストの低減効果は限定的となる。

    ・もはやコンテンツ価値での差別化が困難な時代。保険はもともとそうだが動画配信やシェアサイクルなどの価値も同様。したがって適切な検索やレコメンドなどのサービス事業者の提供する体験が差別化の大きな鍵を握る。

    ・シェアリングの考え方がなぜいいかは、マズローの5段階欲求説で説明できる。自分の豊かな部分を自由に提供してお金を稼げる世の中になったので、生理的、安全、社会的、承認、自己実現のうちの上2つを満たせるシェアリングに注目が集まった。(今までは欲求を得る事とお金を稼ぐ事は別次元の話だったので欲求を得ることを諦めざるを得なかったがテクノロジーの発展によってこれを両立することができるようになった。)

    ・生理的と安全、社会的を保証することで人気を集めて来た企業は、より高次の欲求を満たせる「いけてる」企業に敗北するし、新しい頭を持った人たちほどこの良さに気づくため、いい人材はどんどんそっちに持っていかれる。だから、伝統的な大企業も新しいワークスタイルを充実させないといけない。

    ・シェアエコへの参入プロセスは、
     ・既存ビジネスの余剰を見つける
     ・既存事業とのシナジーを見つける
     ・それらをシームレスにつなぐ仕組みを考える
     ・運用のためのデジタルプラットフォームを作る
    の順。プラットフォームとして成立するには、多様性(曲や家のバリエーション)、規模(数)、品質の3つを担保する必要がある。→これらの担保のためには企業間連携が不可欠になりつつある。各企業もそこにチャンスを見出したり、サービスを提供することに理解を示す必要がある。

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    2020年04月04日
  • いまこそ知りたいシェアリングエコノミー

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    今までのように大規模投資を行ってビジネスわ行うことが現実的ではなく、小規模投資でビジネスや副業を行うことが当たり前の時代になっている。

    シェアが当たり前になれば、少ないコストでリスクを少なくチャレンジすることができる。

    サラリーマンでも終身雇用が当たり前ではなく、対価を得ることだけが働く目的ではない。

    社会と関わりを持つことも働く目的の一つになっている。

    マズローの自己実現欲求のひとつ。

    それらの場所を提供できる存在になりたい。

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    2022年11月27日
  • ポスト・コロナ時代 どこに住み、どう働くか

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    紙の書籍にて。
    2021年2月の内容にしては既知の事実をまとめただけに過ぎず、目新しい情報はなかった。
    3分の2程がいま自分が経験している現状。
    新しい情報は、自分にとって利便性の高いエリアを探す手法として「1:10:100の法則」を使うところ。たしかに、1キロ徒歩圏内を歩いたときの幸福度が高い場所を選ぶことはとても大切に思える。

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    2022年08月13日
  • ワーケーションの教科書 創造性と生産性を最大化する「新しい働き方」

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    ワーケーションって結局何なの?有給取ったら良くない?と、いくら考えてもメリットがわからなかったので手に取りました。

    読んだ感想としては、うーん、言いたいことはわかったけど、やっぱり難しそう、という感じです。
    コンサル、企画職のような、人たちには取り入れやすいのかもしれません。

    リモート企業としてのツールの使い方については、勉強になりました。
    確かにチャットは便利だけど、仕事の妨げになることもしばしばあると感じています。

    Work from anywhere という考え方は、場所だけでなく時間の制約も取り払われることも含まれるとのこと。
    子育て世帯にとっては、時短勤務だけでなく、朝早くから働いて中抜けして夜も働いてと言うやり方ができたら働きやすくなりそうだと感じました。

    以下、内容のまとめです。

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    この本ではワーケーションの定義を
    「非日常の場に、勤務時間中に、自発的に滞在して仕事・余暇をすごすこと」としている。

    研究者の多くが、「個人の発想や創造性は、その人の移動距離に比例するメールする」と述べている。
    そこで、ワーケーションは、クリエイティビティを発揮するための重要なカギとなる。

    ワーケーションは、休暇と仕事を混在させた時間を意識的に作り出すことでクリエイティビティを引き出す「仕掛け」である。

    リモート企業として成功するためには、非同期のライティング文化に移行する必要がある。
    図表を中心とした資料は、見る人によってギャップが生じやすい。書面でのやりとりを大事にすることで、タイムゾーンの異なる人々とコラボレーションできる。

    チャットのような口語形式中心の社内コミニケーションを文書形式中心のものに変えることで、私たちの仕事をリアルタイムかつ相互に妨げる機会を減らすことが可能となる

    リモートワークにより、孤独を感じることがデメリットとなる。
    そこで、ワーケーションと言う非日常の場所での仕事をビジネスプロセスの中に意識的に組み込むことで、社員との新しい関係性を構築する。会社に依存させない。

    会社は、労務管理を時間ではなくタスクで管理するように移行すべき。
    評価については、組織の枠を超えた360度+顧客からの評価に基づくシステムを採用すべき。

    バケーション先で、暮らすように仕事をすることで、地域貢献にも寄与することができる。
    新しいニーズを充足したり、スキルを活かして仕事を行うことが可能になる。

    ビジネスのオンライン化が進んでいくと、自分の思考とは異なる情報へのアクセスが難しくなる。セレンディピティーが生まれにくくなる。ワーケーションはこれを促す仕掛けを作ることが重要。

    宿泊を伴わない、都市型ワーケーションはセレンディピティーを誘発すると言う観点においては、有効な働き方。

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    2022年04月17日
  • ワーケーションの教科書 創造性と生産性を最大化する「新しい働き方」

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    本当にワーケーションができそうな環境、職場にいる方なら非常に参考になると思うが、そうでない場合は少し読み弛んでしまう。

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    2022年01月04日
  • ポスト・コロナ時代 どこに住み、どう働くか

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    2021.11.10 軽く読むならとても面白いと思う。ただ、多様化した現在のライフスタイルを考えるとこのような簡単な類型や事例を参考にできる人は限られているだろう。なかなか難しい問題だと思う。

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    2021年11月10日
  • ワーケーションの教科書 創造性と生産性を最大化する「新しい働き方」

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    ワーケーションは、理想の働き方。
    リモートはいいけど、ずっと家に閉じこもっているとアイデアが生まれにくいのはたしか。
    よく移動時間はムダだと言われるけど、ワーケーション目的なら非日常空間への移動時間含めて楽しめるはず。
    日本の会社に浸透するのはあと何年もかかるだろうけど、フリーランスとして一足早くこうやって働くのもいい。
    自分の時間単価をもっと上げて、必要なだけ働くスタイルに移行していきたい。

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    2021年09月11日
  • いまこそ知りたいシェアリングエコノミー

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    2021.39
    ・共に所有するのではなく、共に利用する、共用経済。
    ・拡張的に広がる限定された人たちとの双方向コミュニケーションが重要。
    ・現実世界とサイバー空間のシームレスな繋がりもポイント

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    2021年06月20日
  • ポスト・コロナ時代 どこに住み、どう働くか

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    【相澤】
    これからの働き方と生活を考えるための一冊。コロナ下で従来の働き方や過ごし方が代わった事例を挙げており、こんな生活があるのかと刺激になりました。実家は山と海がすぐ近いこともあり、田舎や自然豊な場所に大きな憧れはないけれど、10年後20年後に自分はどこに住んでいるのか。

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    2021年04月06日
  • プロフェッショナル・ミーティング

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    ビジネスマンみんなの悩み、ミーティングへの臨み方をパマーン別で書かれています。
    マネージャーこそミーティングに対する準備に意識を集中する必要があることが
    よくわかる

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    2019年06月12日
  • プロフェッショナル・ミーティング

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    ネタバレ

    内容的にライトで読みやすい。大枠を捉えるだけなら30分もかからなそう。具体的な流れやルールに関して読み込むとだいたい2時間くらいかかる。

    仕事の20%がミーティングで、日本の会社員の60%がそのミーティングを会社の利益に貢献していないと思っている。それの主な原因は、ミーティングの目的を明確にしていないことと、PDCAを回すフェーズに合ったミーティングをしていないから。
    その上でそれぞれに合ったミーティングの形式を5つ紹介していてどれもわかりやすい。
    ただ理想論のような気もするので星は3つ。

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    2016年11月07日