広岡裕児のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
絵も雰囲気も素敵だった〜。カフェで読書してたんだけど、その場が一気にパリの雰囲気に(笑)!おりしもBGMはクレモンティーヌ。いいねぇ。
パリにフリーメイソンの博物館があるなんて知らなかった。秘密結社の匂いがするから、こんなにオープンで明るい感じとは!
「人生を学んでいるあいだに手遅れになる。だから大事なことを後回しにしてはいけない」そうそう!
「細かいことにくよくよしない。今を生きるしかない」
「人生で大切なのは、今、この時を味わうこと。大事なのは将来ではない。今、この瞬間に大事なものをちゃんと愛すること」
ユダヤ人のロベール・フランクさんの話は重く辛く苦しさとともに忘れてはならないことだ -
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Posted by ブクログ
EUについては全く知識不足だったが,本書でなんとかなりそうだ.第3章のEU誕生までの物語が良い.第二次大戦の5年後の1950年にフランスのロベール・シューマンが計画を発表した由.チャーチルやアデナウアーなどよく知った名前が出てくる.ECSC→ EEC→ EC→ EUと展開していく過程が良く理解できる.p188のリベラルとソシアルの話が面白かった.「フランス式をアメリカにあてはめてみると共和党はリベラルであり,民主党はソシアルになる」とある,またこの後に歴史的にもリベラルとソシアルの定義が変遷してきたことが書いてある.このような区分けは無意味ではないかと感じた.p172の「経済学の概念の貧困さ」
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Posted by ブクログ
いわた選書第3弾。
多分私が『海外に興味関心がなくて海外小説にハマれない』という感じのことを書いたから選書してくれたのかなーと思う。
結果、なかなか面白かった!小説だと、例えばテロ事件が起きたことだったり歴史の教科書に載ってるようなことって『知ってて当たり前ですよね?』という風に流れていってしまうからなかなか苦手なんだけど、この本はおじさん達が丁寧に解説してくれてるしなんならそれらを体験した人の生の声だから結構頭に入ってくる。
そういうおじさん一人一人が持つ歴史を感じながら、おじさんがどう生きていくことにしたのか、さり気ない一言が胸を打ったりする。日本人はこうは思いきれないよな〜という生き方を -
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