高橋慶太郎のレビュー一覧

  • ヨルムンガンド 11

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    これにて完結。
    んんー、ヨナとココを好きになれるかが肝だな、このまんがは。もっと主義主張のぶつけあい的なエピソードがあったら良かったかなあ…。正直、最後までわりとさらーっと読んできてしまった。「仲間たち」はわりと好きだったんだけども、やっぱりココとヨナがいまいちよく分からんままだと最後の盛り上がりについていけなくなっちゃうぜ。まあ絵の好みもあるかもしれん。
    引き伸ばしせず11巻でスパッとまとめたのは素晴らしいと思います!

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    2015年09月26日
  • ヨルムンガンド 1

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     アニメでいっとき有名になったなあというのを覚えていて、原作を見つけたので買ってみる。
     武器商品である女の子。ココは女だからといって軽視してくるやからに容赦はしない。あくまで武器を商品として扱いポリシーにのっとって販売を続ける。自分で蒔いた種は自分でしっかり刈り取る。
     私的な少年兵として活動していたヨナは、ココと出会い、彼女に気に入られて彼女の仲間となる。
     銃撃戦がどういう状態なのかわかりにくいということ、あとラストがいきなり下火という感じがして、一気に興をそいでしまった。

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    2014年09月08日
  • ヨルムンガンド 11

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    タイトルの意味が判明し、ココの野望が明らかに。何故出てきたのか理解に苦しんだ博士たちの存在意義もはっきりと。そんなことで平和になるのか疑問だし、平和の皮を被ったココが支配する世界を人々が望むのかはもっと疑問。ツメが甘い理屈にストーリー展開で、それまでの破天荒な面白さが半減した気がする。ところでチームメンバーの背景を描かないと気が済まない病が、最近の漫画家には蔓延しているのだろうか。ともあれ武器好きにはたまらない物語だろう。

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    2014年06月14日
  • デストロ246 2

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    序盤は枠組みが掴めない作風なので、現状ですじがわけわからんのは良い。しかし、キャラの描き分けが内外面ともに不足してるように思えてならない。

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    2014年01月17日
  • デストロ246 2

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    三回読んだけどいろいろわかりづらい…。頭よくなりたい…
    女の子が凶暴でかっこいい話は好きなのでこれからも買い続けると思うけど、誰かに解説してほしい。笑

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    2013年11月08日
  • オーディナリー±

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    ネタバレ

    女子校生 的場伊万里 が主人公。
    伊万里は『殺し屋』である。

    コレ、高橋氏のデビュー作のコミックス化。
    まだ、荒削りな感じは受けるが『ヨルムンガンド』で絡んでも違和感ないわー。

    lastは書き下ろしマンガが載っております。

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    2013年08月18日
  • デストロ246 2

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    「確約!!この巻ではクソ凶暴な女子は殺し合いますが誰一人死にません!!!」帯に書いてある文句をネタバレと見るか安心して読めると見るかでずいぶん違うと思うけど、とりあえず私の場合は安心して殺し合いを読む事ができた。

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    2013年06月22日
  • デストロ246 1

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    殺し屋にヤクザという精神的に壊れまくっている人達が、殺し合う漫画なのに、登場人物がほぼ美少女という、外見と内面が全く一致しないけど目つきがどの女性も冷たすぎるところが、内面を語っている気がします。前作の漫画よりも、更に壊れているけど、更に面白くなりそうで、続刊を期待。

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    2013年06月11日
  • オーディナリー±

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    見た目は不自然さが感じられてしまうところもあるけれども、殺し屋としての孤高さの萌芽みたいなもの、アクションシーンや殺す目標になっている人間との間にできる緊張感、みなぎるものが光っている。

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    2013年04月10日
  • ヨルムンガンド 11

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    ネタバレ

    完結。




    ココの望みがかっこよかった。
    「世界を壊すより修繕を望む」
    この世界を憎む武器商人と
    この世界を愛する少年兵。

    結局どうなったのかはっきりわからなかったけど、
    世界平和の作り方なんて誰も知らないよね。

    ココもヨナも本当にいいキャラクターだった。
    二人が一緒にいるところはすごく好きだった。

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    2013年02月25日
  • オーディナリー±

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    デストロ246が始まったから、伊万里を読んだけど、別に読まなくても問題なし。ヨルムンガンドより前の作品なので絵にくせがあります。

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    2013年01月10日
  • デストロ246 1

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    ヨルムンガンドより絵が荒い?

    可愛い女の子いっぱいと思いきや、全然萌えないな!(笑)リアルに怖い。

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    2013年01月09日
  • ヨルムンガンド 3

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    記憶が凄い曖昧だけどアニメではヨナの大暴れした部隊の司令の下りは入ってなかった気が。孤児の件が結構納得。

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    2012年12月26日
  • デストロ246 1

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    二人組の殺し屋、小っちゃい殺し屋、やくざのお嬢と殺し屋二人。全員女性。
    ヨルムンと違って完全に男性が殺される側なまま1巻終了。レギュラー6人もだれがいつ死ぬか分からなかったので結構緊張して読み進めた。今回は登場人物紹介メインで進んだが、薬物関係でヤクザサイドと主人公サイドの衝突は避けられないか

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    2012年11月23日
  • デストロ246 1

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    帯文句で衝動買した一人です。確かにヤバイ女の子が6人ほど登場します。戦闘描写もナカナカ良いですね、たまに魅せるサービスシーンも。しかし、この作者は女の子の顔がイマイチというか書き分けれていないというか。ハッキリ言いますと皆同じ顔に見える。まあ伊万里ちゃんは可愛いんですよ。

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    2012年11月02日
  • デストロ246 1

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    帯の「この漫画はクソ凶暴な女子がメインで、男キャラはザコしか出てきません!!!」がガチだった。
    しかし、いい。
    今のところ『ヨルムンガンド』の方が好きだけれど、この作品もしばらくは追うと思う。

    とにかく超級のキラーテクニック(文字通りの意味で)を持った女子高生ばっかりが出てくるのだけれど、
    中でも伊万里さんが、ひたすら可愛くて…!!

    伊万里さん、超絶に可愛かった。
    そしてほれる。
    彼女を目当てに『オーディナリー±』も読んでみようと思った。

    女同士いちゃつきすぎの3人組もよかった。
    可愛かった。

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    2012年11月01日
  • デストロ246 1

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    ヨルムンガンドを期待したら肩透かしを食らいます。鉄砲を撃ちまくる内容でも、設定が違うとこうも現実離れするのかと思います。ある意味ファンタジーあふれる作品。

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    2012年10月22日
  • ヨルムンガンド 7

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    裏切り裏切られ、一応正義の側よりも武器商人の方に肩入れしてしまうのは、やっぱり主人公だからという依怙贔屓だろうか。

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    2012年09月28日
  • ヨルムンガンド 6

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    パルメの過去との決着。国家機関よりも強い武器商人達の闘いを今回も存分に楽しめました。でも、戦闘のプロの中にヤクザがいるってものなかなか

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    2012年09月16日
  • ヨルムンガンド 11

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    自分は結末があまり、気に入らなかった。
    他にも色々な終わり方が考えられたと思うが、これか、これで終わるのか。という終わり方だった
    そこまでの過程は楽しかったので、少し残念
    サブキャラにスポットが当たる機会は一度くらいしかないが、みんな好きだ
    スケアクロウとショコラーデのペアが特に
    秋から始まる、アニメの続きが楽しみ

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    2012年07月23日