村カルキのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「常軌を逸した能力と、人とは思えぬ美貌を有し、出会うものすべてを魅了してまわる、はた迷惑な娘」「突飛で、意外と素直で、けれどいつもどこか盛大に空回っている、びっくり箱のような少女」エルマ。エルマは、ルーカスとイレーネと視察にフレンツエル辺境伯爵のもとを訪れるが、魔蛾に悩まされる国民を救ったばかりか、魔蛾を撃退するのではなく利用しまくって、エルマエル様とあがめられる始末。伯爵家の家族の仲をも修復し、姉弟を魅了しまくる。あらあら普通は遠い。しかも、あらためてルーカスとイレーネの心臓もダイレクトアッタック。一方、監獄では、ハイデマリーが宰相クレメンスを大富豪で追い詰め、その純情を白日の下に晒す。とに
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Posted by ブクログ
オビにもどこにもなんにも書かれてないですが、あとがきに「シャバ難も最終巻と相成りました。」と書かれていたので、やっぱり全5巻だったのだ、と感慨深かったです。程よい、いい長さだと思います。そして、たとえ最終巻でなくても最終巻と言っていい(実際最終巻なんですが)、素晴らしい大団円。もう、誰がどう見てもハッピーエンド、いや、More than happyであります。最終巻のイベントはエルマが自分と弟のために爵位をゲットするべく、ルーカスの義兄王フェリクスの王妃選び選手権に出場するというもの。まあ、いつも通り”普通”に無双です。あとがきの後にもさらにおまけの閑話がついていて、さらにハッピーです。後味が
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Posted by ブクログ
なろうで見かけて面白く拝読。絵師の村カルキさんはpixivなどでも有名な方ですね。
正直この表紙を見てエルマの外見が完全にブラクラのロベルタで固定されてしまいました。
内容は監獄生まれのエルマが恩赦で釈放、メイドとして雇われた王城で「普通」をめざすも、本人の思惑とは裏腹にチート無双し続けて信者を増やしていく……というもの。
とにかく八面六臂の大活躍なエルマが痛快です。
才能や地位を鼻にかけた敵役が出てくる→エルマをライバル視→彼女に完敗して改心……というある種お約束の展開が続くのでマンネリと思う人もでるかも。
ですがキャラ同士の掛け合いがコミカルでテンポよく、サクサク読めます。
主人公のエルマ -
購入済み
タイトル詐欺
ぜんぜん最強じゃないし。
いつかは最強って含みはあるけど、実は最強どころかせいぜい中学レベル地区予選突破出来るか?ぐらいじゃん。
ストレスフリーではないかなぁ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ異世界に召喚された、サラリーマンの遥と中学2年生の和泉。
高校生4人組の召喚に巻き込まれたようで、なにやら怪しい雰囲気に、スキルを使って逃げ出した。
王城内でこっそり暮らしつつ、情報収集をした2人は、元の世界へは帰れないことを知る。
それなら、のんびり暮らせる場所を探そうと、ハルとイーズに名を変えて、旅に出ることに。
おちゃらけた2人の会話がテンポ良くて、読みやすい。ところどころネタがよくわからないところはあるものの、食事は美味しそうだし、トラブルはスキルでねじ伏せるし、楽しい旅路。
乗り合い馬車の護衛として知り合った剣士のフィーダとの出会いで異世界の常識も補えて、ますます安心ののんびり?旅 -
匿名
ネタバレ 購入済みいくらなんでもそんなエレベーターのど真ん前塞いで座り込んだりせんやろ…
あと召喚後にエレベーターの中とキャラの立ち位置が違うのがモヤモヤする。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ面白かった。ジャスティスに着くまでのふたり旅と、着いてからのフィーダとともにダンジョン攻略と、次巻への繋ぎの目標設定と。大まかな流れはこんなもんかな?しかし、階段トラウマ発覚からの、成人の儀やシュガーマンドラゴラとの邂逅、食べ物無双、魔道具無双etcと盛りだくさん。ページを繰る手が止まらなかった。旅先にまで持ち込んで、ホテルの部屋で読破。
イーズが女の子だったとは。いや、一巻の頃から違和感はあった。名前とか身長とか、陰湿なイジメとか、コミュ能力の高さとか。女であることをカミングアウトしてからは、自然体でファンクラブができるほど、のびのびと過ごす描写が見事。良いね。
次巻は王都への旅。