有賀薫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
スープ作家として活躍する彼女が料理好きになるまでのお話で、料理以外でもちょっとした手抜きテクニックや美味しくできるコツなどもふくまれていた。
・カルディに小旅行
ちょっと旅する感じでお買い物。
近所のスーパーではあまり見かけない品揃えにワクワクさせられる。レモンパスタソース試してみよう。
・ありのままのご飯と幻ご飯
家庭の味といっても、環境、体質、嗜好性、考えかたでそれは多岐にわたる。「理想の食事」はネットの中のきらびやかな食事であって現実とはことなる。お袋の味とかも勝手にイメージされる固定概念である。家庭の味はもっと自由でいいと思った。
・味つけを怖がらない。
これ一昔前の私だ。これは本当にそのとおりで、お店に出てくる料理を真似しようと思うと、大量に塩コショウ、油が使用されていてちょっと引く。外食の帰り道、喉がわかくのはこれが理由。
私がつくる料理がぼやっとするのは怖がっている証拠である。
かといって家で外食級の味付けを毎日つくったら体壊すし、飽きるのも早そう。
・「オイル」は国籍を決めること。
すごくしっくりきた。確かに同じ調理方法、味付けでも一瞬で変わってしまうな。
・金針花
黄色の花入りスープ。台湾ではあまり味付けにこだわりがなくシンプルに塩味のみの場合が多い。素材の味がしっかり出ていて個性があるらしい。
台湾行ってみたくなった。