船津紳平のレビュー一覧
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切ない裏事情あり2
「金田一少年の事件簿」と「犯人たちの事件簿」を一つにまとめた作品。「学園七不思議殺人事件」が収録されています。本編→犯人視点の両作品が一冊で楽しめます。
不動高校に届く謎の脅迫状。差出人の名は「放課後の魔術師」。その脅迫状をきっかけに、解体予定の古い木造校舎に伝わる七不思議の噂が流れ始めます。
ミステリー研究会の会長・桜樹の誘いで、七不思議と放課後の魔術師について調べる金田一。その夜、あかずの生物室に行くと桜樹が……何に気がついたのか?過去の失踪事件。謎の怪人は誰なのか?自分勝手でひどい事件で同情の余地なし。
金田一少年の謎解きの後は、事件を起こした犯人の苦労が読めます。せっせとトリック -
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切ない裏事情あり
「金田一少年の事件簿」と「犯人たちの事件簿」を一つにまとめた作品。最初の事件である「オペラ座館殺人事件」が収録されています。本編→犯人視点の両作品が一冊で楽しめます。
金田一の謎解きの後に、事件の裏の犯人たちの苦労を続けて読むことができます。犯人側からすれば、余計なことしやがって!でしょうね。それでも金田一は皆の前で容赦なく、トリックの全てを暴いてしまいます。 -
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切ない裏事情
金田一一に謎を全て暴かれた犯人視点のスピンオフ。面白い視点だと思いました。それにしても犯人側からすれば、余計なことしやがって!でしょうね。それでも金田一は皆の前でトリックの全てを暴いてしまいます……。
「オペラ座館殺人事件」、「学園七不思議殺人事件」、「蝋人形城殺人事件」、「秘宝島殺人事件」が収録。特別描き下ろし「外伝煩悩シアター」もあり。 -
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ワンパターン
面白いのは相変わらずなんだけど、いかんせんワンパターンっ…!
原作がどれ程凝ったトリックを使っても、犯人視点のギャグという制約からどうしてもワンパターンになってしまう。仕方ないけどそこが残念。 -
ネタバレ 購入済み
2巻までは最高におもしろいと思って読んでいたのですが今回は仏蘭西銀貨で走りながらホテルのキーを付け替えるシーンありますよね?あれってけっこう大変なんじゃないかと原作本家を読んでいる時に思ってたのですが、そこがあっさりスルーされてたのでちょっと寂しかったです。
あと、他の作品のパロディになってるのですか?ドレスとか出来上がっていく場面のことでしょうか?その元ネタがわからないのでそこが楽しめず残念でした。 -
Posted by ブクログ
『金田一少年の事件簿』の事件時、犯人たちは何を考えどう行動していたのか…彼らの努力、希望、そして絶望を描いた犯人視点のスピンオフ!
あかんこれはおもしろい。
なんやかんや言って『金田一少年の事件簿』(続編等除く)全巻読み、アニメやドラマを見て育った世代としては…!ううっ覚えてないかもとか思ってたのに…!こやつ!記憶の底をさらってくるぜ!読めば読むほど細かいとこまで思い出してしまうぜ!
今回は「オペラ座館殺人事件」「学園七不思議殺人事件」「蝋人形城殺人事件」「秘宝島殺人事件」…後半ちょっと短いのがもったいないな~もっと一人一人じっくりやってほしいな~おもしろいから…。 -
Posted by ブクログ
Twiiterで話題になってたので購入。
原作読んでる時、読者が気になった、もしくは私のような挙げ足取りがついツッコんじゃうとこを犯人視点で描いた漫画。性質上、原作既読である事が求められます。
…が。
ツッコミ自体は面白い。確かに自分もそう言う事を思った事があるし。
ですが、それをまとめて話にしちゃうと、「面白おかしく人殺し」って内容の作品にも見えちゃうんですね。
そもそもギャグだし、そんなに難しく考える事じゃない、って事ではあるんですが…。
いずれにしても、一つの作品としては破綻しているのは否めません。
あと、原作必読である以上、どうしても絵を比較して見てしまう事になり…ギャグパートな