悠理なゆたのレビュー一覧

  • このあと滅茶苦茶ラブコメした 本当はあなたのこと大好きだけど、絶対バレてるわけないよね!!

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    ネタバレ

    ラブコメ好きな鈍感系主人公の赤城大我、クールを気取るポンコツ金髪美少女のシフォンこと神代シンフォニア、下ネタ大好き擬態完璧美少女の君影静を中心としたドタバタ学園ラブコメ。ヒロインたちの願いにより発動する”ラブコメ魔法”で、平穏だった大我たちの日常が激変していきます。先が読めない展開で、自称”神の使い”ピュアリィとの絡みも含め、物語が今後どうなっていくのか大いに気になります。次巻が待ち遠しい。

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    2022年11月12日
  • 妹よ、落ち着いて聞け。お前のカレシ、ボクっ娘だぞ。

    ネタバレ 購入済み

    掛け合い漫才が面白い

    作者のコメディセンスが秀逸。ボクっ娘や可愛い妹との掛け合いが楽しい作品。
    シモネタ多めで、結構笑えます。
    ボクっ娘の正体がバレたらどうなるのかと思ったが、これは次巻(あるのかわかんないけど)にお預けみたいだなあ。

    #笑える

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    2022年09月29日
  • 探偵くんと鋭い山田さん2 俺を挟んで両隣の双子姉妹が勝手に推理してくる【電子特典付き】

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    個人的には1感よりも面白くて嬉しい誤算。ラブコメと推理が両方しっかり入っていて今まで読んだことの無いタイプの本。

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    2021年09月12日
  • 妹よ、落ち着いて聞け。お前のカレシ、ボクっ娘だぞ。

    購入済み

    続けて欲しいかも

    相変わらず、猫又さんのセンスに脱帽。
    日増しに作りが巧くなっている。
    余計なエピソードも無ければ、突拍子もない設定もなく、
    安心して読める。
    続巻が出たら買う!

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    2020年12月29日
  • 探偵くんと鋭い山田さん2 俺を挟んで両隣の双子姉妹が勝手に推理してくる【電子特典付き】

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    何ヶ月も新刊を待ち望んでいた作品の第2巻ですよ!
    この巻も大変満足できる内容でした。本当に玩具堂先生はこちらのフェチズムをさり気なく、そして強烈に刺激する作品を書いてくれる

    また、本作では玩具堂先生の過去作を思い起こさせるような言及が有ったのも嬉しい所
    まさかのタイミングでクランプなんて登場したものだから驚きでしたよ。思わずハルハなども出るのかと期待してしまった


    第1巻で幾つかの事件を解決した事で仲を深めた戸村和と双子姉妹の雨恵と雪音。だからか、この第2巻では戸村と双子の距離の近さを強調されるような描写が幾つも有るね
    しかも、その距離の近さというものが心理的なものに留まらず物理的なものを含むのだから堪らない。無遠慮に身体を寄せてくるタイプといえば雨恵のイメージが強かったのだけど、この巻では雪音も無防備な近さを何度も見せつけるね
    これも全ては二人が戸村の傍に居ることに何の違和感も抱かなくってきたということだろうか

    ただ、近くなったということはこれまでよりも相手の言動に気になる点が増えてしまうということでも有って…
    ふとした言動に逐一眉をひそめ、時には嫉妬のような感情を見せ、戸村を挟み牽制し合う双子姉妹の様子は非常に可愛らしいものだね

    本作の推理法の特徴を上げるなら調査に出向かずほぼ戸村の机の上で事件解決がされることから安楽椅子探偵の様相を呈している。一方で関係者への綿密な聞き取りよりも戸村、雨恵、雪音の三人で話し合うことにより振ってくるひらめきを重要視している
    いわば推理そのものよりも三人の触れ合いが必要。三人での会話が事件解決の糸口を引き寄せている。
    そういった意味では推理モノの形を借りた青春小説と言えるのかも知れない

    だから人の事情に踏み入って好き勝手に推理しているはずの三人の様子は端から見るととてもキラキラした日常を過ごしているように見えるし、事実三人はとても楽しんでいる
    それを最も実感しているのが雨恵なんだろうなぁ。表面的なフレンドリーさと内面にあった足りていない部分を補完してくれる戸村の存在は、今の雨恵にとって必要不可欠であり代替不可能な存在
    雪音は秘密の共有に拠って戸村との距離を縮めているけど、雨恵はもっと目に見えないものによって戸村との距離を縮めようとしているのではないかと感じられる
    だと言うのに、自分以上に雪音と戸村の距離が近づいていることにモニャモニャしているようだけど
    同じように雪音は物理的に距離が近いし戸村との相性も良い雨恵にモニャモニャしているのだから、この双子は見ていて非常にニヤニヤできてしまうものですよ!


    以下、各事件の感想
    「猫ぞ知る箱の中」
    一風変わったオフ会から始まる人狼ゲームのような名前当てゲーム。推理への取っ掛かりがほぼ無い状態から6人の名前を当てるという難題
    個人的にはあの『開いたトランプ』のようにゲームの成績や細かな会話から推理するのかと思いきや、割としっかりした根拠を立てての推理だった点には驚かされた

    「読読者者の密室」
    数年前に紛失した原稿を探して欲しいとの依頼
    ここでの要求は単純な失せ物探しだけではなく、原稿の喪失によって無くしたモノを取り戻すきっかけが欲しいという欲求に繋がっている
    作品への論評という書き手と書き手のコミュニケーション手段。それが言葉の意味は読み手に委ねられるという書き手の原点に振り回される構図は面白いね

    「探偵不十分」
    戸村と双子姉妹が短い間に手にしたもの、そして前2つの短編で描かれた主題を土台にして描かれる人探し。自殺という誰が聞いてもドキッとする言葉で始まったこの事件は意外な展開を見せるね
    そして本作の特徴であるトリックの解決そのものを事件の解決とせず、事件に関わった者の心を助けるような展開はやはり良いね
    最後の最後に柵を超えて助けたい相手を掴んだ戸村の手は既に探偵としての第一歩を踏み出しているのだろうなと思えた

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    2020年11月03日
  • 探偵くんと鋭い山田さん 俺を挟んで両隣の双子姉妹が勝手に推理してくる【電子特典付き】

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    2冊作品。
    雨恵と雪音の双子が主人公の頭ごなしにやり取りするよ。雨恵は奔放なカワイコちゃん、雪音は真面目で胸が大きな美少女。雨恵は距離感が近くてドキドキするけど関心が無いことには徹底的にどうでもいい娘、サイコパスかもしれない。他人を寄せ付けない冷たい人のような雪音が実は気遣いがあって暖かみのある女の子で寄り添ってあげたい。
    無いも同然の手がかりから真実?を突き止めるので面白かった。
    こんな双子と姉妹丼…味わいたい

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    2025年10月29日
  • このあと滅茶苦茶ラブコメした 1

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    ハチャめちゃなギャグマンガ

    ここまで盛ってもらえると阿保らしさを通り越して笑えます。
    女の子キャラを可愛く描けるのに、なんかいろいろ台無しな内容で、
    それはそれで笑えます。
    何とも言えない怒涛のギャグの連発、展開の速さは良い味を出してます。
    気楽に読めるので続きが楽しみです。

    #笑える #シュール

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    2023年08月11日
  • 探偵くんと鋭い山田さん 俺を挟んで両隣の双子姉妹が勝手に推理してくる【電子特典付き】

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    普通に面白かった

    ちょっとミステリが入っていて、考えさせるような話は好きなので面白いと思った。だが、その点以外は他のラブコメ作品と変わったところはあまりなく普通の面白さだった。続編が出たらぜひ読みたいとは思う。

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    2021年05月04日
  • 探偵くんと鋭い山田さん 俺を挟んで両隣の双子姉妹が勝手に推理してくる【電子特典付き】

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    ライトミステリー

    この作品は感動したりするものではない。さらには、どちらかというと地味な作品である。放課後に山田姉妹とちょっとした日常の謎を解く内容。あっさりとしているけど自分好みの作品だった。

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    2020年12月01日
  • 探偵くんと鋭い山田さん 俺を挟んで両隣の双子姉妹が勝手に推理してくる【電子特典付き】

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    玩具堂先生のデビュー作「子ひつじは迷わない」と同系統、けれど別アプローチに拠って描かれる新作
    推理モノであることは確かなんだけど、普通のミステリーのように警察が動くような事件が起きることはないし、名探偵のように調査に出向くことはない
    本当に「子ひつじは迷わない」と似通った部分を幾つも見つけられる内容であるため、著者の作品を昔から読んでいる自分としては大変満足できる内容でしたよ

    「子ひつじは迷わない」において行われていたことが、ホームズが見出した真実をワトソンがひっくり返す、というものであったならこちらで行われている事はホームズとワトソンが協力して事件解決に当たるという推理モノとしては割とオーソドックスな代物
    いやまあ本作の場合、誰がホームズ役で誰がワトソン役なのかまだ判別が付いていないのだけど


    本作は父親の職業が探偵であると言うだけで一見すると冴えない印象を持つ戸村の両隣に座っている雨恵と雪音の双子姉妹が戸村に持ち込まれる事件の推理を勝手に行うというもの
    これで完全に雨恵と雪音だけで推理が完結していれば戸村って要らなくない?ということになるのだけど、そこを玩具堂先生は上手く調整しているね
    戸村はいわゆる巻き込まれ体質なのだけど、自分を頼ってきた依頼を無碍にはしないし、依頼者の心情に寄り添った形での真相究明を行おうとする。真相を調べて依頼者の不安や不幸を取り除こうとしている
    それは一部乾いた心を持っている双子姉妹には強く響くもの。そして響いた力が双子姉妹に推理するモチベーションを与えていく
    真相究明は双子が居ないと行えないけど、双子は戸村が居ないと真相究明を行えない。

    雨恵と雪音の姉妹はこれまた魅力的な少女たち。表面的には雨恵が感受性豊かで人との関わりを多方面的に持ち、雪音は秀才タイプで人付き合いを苦手としていると見えるのだけど、後々それぞれが抱える内面は表面に見えているものとは大きく異なると少しずつ判ってくる構成はとても好み

    雨恵はとても気分屋であるように見える
    人の机に平然と乗ったり、異性の前で素足を晒したり。それは蠱惑的な無防備さを備えているけれど、彼女の本当の魅力はその発想力だね。どうしたらそんな奇想天外な真相を求められるのかと聞きたくなるくらい。
    彼女だけで探偵役は完結しているのではないかと一瞬思ってしまうほどだけど、最後まで見ると彼女にとってモチベーションを与えてくれる戸村の存在がどれだけ大きいか見えてくる

    雪音は周囲との付き合い方に難儀しているように見える
    真面目な学級委員長というのを絵に描いたようなタイプなのだけれど、一皮剥ければミステリに対して並々ならぬこだわりを持っていたり、各種方面に対して深い知識を持っていたり
    彼女が持つ姉への劣等感は3人の関係性を物語る上で忘れられないもの
    最後まで読むと自分と関わり続けてくれている戸村への想いが存外深いことが見えてくる

    この巻を読んだ限りではいずれ戸村を巡って七面倒臭い事になってしまいそうな予感がぷんぷんするような……
    雪音は異性との関わりが少ない中で戸村との関わりが大きな持ってきそうだし、さっぱりしてそうに見える雨恵は雨恵で雪音と親しくなっていく戸村にじとっとした目線を向けている
    正直、3人の関係がこれからどうなっていくのか楽しみで仕方ない

    以下、本作で描かれた各事件への簡潔な感想
    「探偵と象」
    現実の探偵といえば、真っ先に思い浮かぶ浮気調査。本作でもそれを物語の導入としつつ、積極的な調査に出向かない推理法でどのようなアプローチが取れるのかと挑んだ面白い内容
    真相へ辿り着く手法は予想外だったけど、全ての真相が明かされた時にはあらゆる点が納得できてしまう気持ちいい内容

    「史上最薄殺人事件」
    サスペンスドラマではキャスト欄を見ただけで犯人が判るなんて話があるけれど、本作ではあらすじ・登場人物紹介・著者紹介・カバー絵だけで犯人当てをしようというもの
    そんな飛び道具的な推理方あるんだ!?と驚かされた真相でしたよ

    「放課後、はさまれる、ひっくり返る」
    カンバスの女性像に突き立てられたナイフは誰が刺したのかと推理する内容
    こちらは特別なトリックが使われていない関係で、事件関係者達の心情をどう捉えるか?という点が主題となっているね
    戸村達3人がそれぞれ担う役割が形作られるエピソード

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    2020年05月31日
  • 探偵くんと鋭い山田さん 俺を挟んで両隣の双子姉妹が勝手に推理してくる【電子特典付き】

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    なかなか主人公と双子の絡みがいいと思いました。結構日常系かなと思っていたのですが、謎解きって言うのか分かりませんが一つ一つの問題に対する双子の考え方が冴えてましたね、なるほど!って感じで結構楽しかったですね。

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    2020年12月31日
  • このあと滅茶苦茶ラブコメした2 私とラブコメしたいんですか? ふふ、お断りしますね

    購入済み

    難しいねぇ〜

    2巻まで読んでも話のベクトルが不安感。
    書きたい事は解るんだけど、表現的にも遠回りし過ぎ。
    作者の特徴なのかも知れないけど、変な癖が着いてる印象。
    他作含め、評価が芳しくないのはそう云う特徴からかと。

    新刊価格で400円前後が妥当なラインかと。

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    2020年08月11日
  • このあと滅茶苦茶ラブコメした 本当はあなたのこと大好きだけど、絶対バレてるわけないよね!!

    購入済み

    とりあえず1巻のみの感想

    "ラブコメお決まりのパターン"と云う偏り過ぎた思い込みにこだわり過ぎててただのコメディもどきで終わってる残念さ。
    思い込みが激し過ぎる性格の作者さんかな?
    表現力と熱量のベクトルが違い過ぎてて勘違い作品になってしまってる。
    リアルな中2でもここまで下手ではないだろ?って思う。

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    2020年08月10日
  • サクランボッチ 1巻

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    作者のイラストが好みだったので読んでみる。ぼっち美少女が友達をつくる話かとおもいきや,突然の百合モード!?自分も「友達って何?」と考えた時期に覚えがあるので,主人公には共感できます。

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    2016年10月17日