はるかわ陽のレビュー一覧
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購入済み
コミック読んで気になったので、小説の方も読んでみた。エピソードとか細かいところはコミック版とは違ったり、でもエッセンスは一緒で、両方とも面白いなと思いました。ユランが何考えてるかとかはこちらの方が記述が多くて、良かったかなと思ったり。ヴィオレットが幸せになってくれるといいなと思う。
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購入済み
最悪な未来を回避しようと頑張っているヴィオレットが素敵だなあと思う。天真爛漫なメアリージュンがぐいぐいきてるのが微笑ましいけれど、これからどうなるのかしら。
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ネタバレ 購入済み
ざまあもできたし
コミック版の話の先が気になってこちらへきました。
小説版のこちらの方が、心の機微がより詳細に描かれていて読み応えがある一方、誰の視点からなのかわかりづらく、読みづらさを感じたところもありましたが。
心理描写が繊細で深掘りされていてすごいです。
前巻は修羅場で涙、ユランの活躍は拍手もので、あのお花畑娘メアリージュンにズバッとよく言ってくれたとスカッと。
今巻では、ヒロインを取り巻く登場人物、ヒロインの父、母、義母、義妹などそれぞれの視点からも語られ。
異常なヒロイン実母の執愛に遭ったヒロイン父の女運の悪さには少し同情。
だからといってヒロインへの態度は許せるものではないけれど。
ヒロイン義母の無 -
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がっかりというか…
読み終えてちょっとがっかりした。
結局クローディアは一方的に自分の気持ちを伝え、婚約の内定まで持っていってしまった。
ヴィオレットやユランの気持ちはどうなるのだろう…。
そして、今度はメアリージュンの母親の怪しげな発言。まだまだ波乱の予感にちょっと疲れてきた… -
購入済み
つい疑いたくなる…
新たなキャラの登場に、つい疑いたくなるけれど今のところ害はなさそうでひと安心。それよりも無害そうだったメアリージュンの矛先がユランに向かっていそうで、そっちにドキドキしてしまう。
ユランも時戻りをしているのは間違いなさそうだけれど…。
原作も完結していないようだし、まだまだハラハラさせられそう…。
でも、なによりもヴィオレットには幸せになって欲しい… -
購入済み
先が読めないから楽しみ
前回の人生とは異なる事だらけのヴィオレット。何よりもクローディアが抱く彼女への心情が大きく違っているようだけれど、それに絆されてほしくはない。ひたすらヴィオレットのために動くユランが報われる未来になるといいなあ
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なんとも都合の良い…
クローディアとミラ。散々ヴィオレットを嫌厭しておきながら、随分と態度が変わったものだ。
クローディア王子はかなり独善的で、ある意味王族らしいんだけれど…。
狡猾そうなミラにユランがどれだけ対抗できるのか…。
それから、ヴィオレットの巻戻りに関わっていそうなユランとミラ。この先が気になる。 -
ネタバレ 購入済み
一番の原因は父親では…?
腹違いの妹を傷つけ、殺そうとした罪に問われて投獄されたヒロインヴィオレット。衰弱して獄中死した…と思ったら逆行して1年前に戻っていた。
そこからやり直しの人生が始まる。
最初の人生で恋焦がれていたと思っていた王子クローディアのことを、案外そうでなかったと気付き始めているようなので、幼馴染みのユランとくっついて欲しい。
義妹のメアリージュンも、やり直し前の人生での言動から偽善的な嫌なオンナなのかと思ったら、案外そうでもなさそう。
諸々の原因は父親にあると感じた。