無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
ヴィオレットとユランの結婚後のお話。ユランは相変わらずだし、ロゼットとは相変わらず良い関係のようだし、良かったなあと思いながら読んでいました。
過去の話も色々あって、オールド視点の話とか特に、ヴィオレットの婚約の話について何が理由で彼が激昂していたのかいまいち分かりきってなかったのだけど、ちょっと理由がわかってスッキリしたというか。
エレファもやっぱり怖かったし。面白かったです。
そういえば、章のタイトルに誤字があって、elena って何…?ってしばらく考えちゃって、結局エレファのことだったみたいだけど、その間物語に集中できなかったのが残念…。あと人の名前は大文字で始めてほしい。意味がわかる誤字なら、無視して読み進められるけど、そうでないものはちょっと物語読むのを邪魔するなあと思いました。
ざまあもできたし
コミック版の話の先が気になってこちらへきました。
小説版のこちらの方が、心の機微がより詳細に描かれていて読み応えがある一方、誰の視点からなのかわかりづらく、読みづらさを感じたところもありましたが。
心理描写が繊細で深掘りされていてすごいです。
前巻は修羅場で涙、ユランの活躍は拍手もので、あのお花畑娘メアリージュンにズバッとよく言ってくれたとスカッと。
今巻では、ヒロインを取り巻く登場人物、ヒロインの父、母、義母、義妹などそれぞれの視点からも語られ。
異常なヒロイン実母の執愛に遭ったヒロイン父の女運の悪さには少し同情。
だからといってヒロインへの態度は許せるものではないけれど。
ヒロイン義母の無自覚な悪意なき方向性のおかしい危なさにぞっとし。
美しいって人を狂わせる罪なのですね。
兎にも角にもユランによるざまあ成功。
ユランのヒロインへ向ける顔と裏の性格のギャップが。病んでいて良いです。
ズタボロだったヒロインが救われてよかった。
コミックとこちらで話の流れが少し違うのですね。
コミックの方のこれからの展開も楽しみです。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少年・青年マンガ
少女・女性マンガ
試し読み
ラノベ
試し読み
少女・女性マンガ