DUKE。のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
流動性が低い株は買わない。
10%損切りは命綱。
会社では取引しない=ザラ場は見ない。
一度に10種類も取引しない。分散投資はしない。
高値を買って高値で売る。
動かない株を買うのは時間のムダ。
テクニカルで見つけて、ファンダメンタルズを確認する。
割安株の罠=インパクトが無ければ上昇しない。
時価総額500億以下のほうが動きやすい。
ビッグチェンジ銘柄を探す。
株探サイト。
新高値更新銘柄。出来高を伴って新高値をブレイクした株。
株探のニュースアイコンをチェック。
ツイッターで検索。
PTS市場で上昇している株=何かニュースがある。
三空をつけたら売却。
ボックス理論=ニコラス・ダーバス
「私は株で200万ドル儲けた」
上昇時に出来高が多く、下落日に少ない=上昇トレンド
下落日に出来高が多い=下落トレンド
持ち合いの期間が長い、値幅が狭い、カップウィズハンドルの形、新高値ブレイク時に出来高が急増する、初期に買う。
業績が毎年安定しているか、直近1~2年の利益の伸び、四半期の利益の伸び、売上高経常利益率が伸びている。
ポジションサイズマネジメント
最大5銘柄、5分割で買う。最大10%で損切り。
ラルフ・ビンスの実験による
買っても負けても、5銘柄5分割は同じ。
新高値の翌日、寄り付きで取引=試し玉。
次の購入単価は前回よりも高い=ナンピンはしない。
タイミングを失したら次のポイントを待つ。
一度損切りしても、再度ブレイクしたらルールに従う。
上のボックスに行くときに増し玉。
買った株が下がることは50%以上の確立で起こる。
想定通りでなければ一旦手仕舞い。10%損しなくても。
もとのボックスに戻ったら一旦売却。本当に強い株は戻ってこない。
20%上昇したら、損切りラインを上げる。
ボックスの下限をウロウロしていたら損切り。日経平均の動きより弱ければ損切り。1ヶ月以内。
相場全体の危険シグナルは撤退。
売り場は相場が教えてくれる。テクニカルで売る。
大きく儲かるのは、大波に辛抱して耐えたとき。不穏な動きを見せない限りトレンドに乗り続ける。
終値でボックスを割ったら売却。
高値で三空が出たら売却。
悪材料が出たら売却。
全体の流れを把握する。
先導株の動き=相場の上昇初期に新高値をつけた銘柄は下落相場も先導する。
ディストリビューション日(日経平均など指数が下がり出来高が増えた日)があ2~4週間で5日もあれば下降トレンドに転換した可能性が高い。
大和IRのモニタークラブで10銘柄までニュースリリースを配信してくれる。
買う前に理由をノートに書く。
売買日記をつける。チャートも。
売買記録はexcelで管理する。買値、売値、株数、金額、保有期間、損益率など。
自分で決めたルールに従う。
オニールの成長株発掘法、
オニールの相場師養成講座、
ミネルヴィニの成長株投資法、
私は株で200万ドル儲けた、
欲望と幻想の市場
リバモア流投資術
マーケットの魔術師
伝説のファンドマネージャーが実践する株の絶対法則
伝説のファンドマネージャーが教える株の公式
株は新高値で買いなさい
ゼロから純資産5億円を築いた私の投資法
勝つ投資負けない投資
ゾーン -
Posted by ブクログ
新高値ブレイク投資法が億り人の近道である説明。
新高値を更新して上昇トレンドに乗る銘柄にいち早く気づき、企業の大きな変化に着目し、大きなリターンを狙う。
◼️株式市場全体の相場サイクル
①金融相場:不景気、企業業績低下
→【中央銀行】金融緩和(金利低下、金あまり)
【株式相場】全体上昇、グロース株優位
②業績相場:好景気、企業業績回復
→ 【中央銀行】金融緩和の縮小
【株式相場】好業績銘柄の選別
③逆金融相場:景気のピーク、企業業績のピーク
→ 【中央銀行】金融引き締め(金利上昇)
【株式相場】全体下落、バリュー株優位
④逆業績相場:景気後退、企業業績の悪化
→ 【中央銀行】金融緩和の検討
【株式相場】大型株優位、中小型株崩壊
◼️個別銘柄の株価サイクル
①株価低迷から底固めに入る局面
→ほとんどの投資家が無関心
②機関投資家の買い集めによる強力な上昇局面
→ポジティブ・サプライズ(好決算、業績上方修正、利益成長の加速など)。★絶好の投資チャンス
③機関投資家の売り抜けが見られる天井圏
→利益成長に鈍化の兆し見え始める
④投げ売りによる強烈な下落局面
→ネガティブ・サプライズ(業績下方修正、減益決算など)
新高値を更新したか、株探サイト「株価注意報」でチェックする。
・チャートの形
・売上高、営業利益
・事業内容
これらを分析して投資すべきか判断する。 -
Posted by ブクログ
わかりやすいし、健全。投資により確実に資産形成して、副収入を増やしましょうという内容。いろいろな人の資産形成の例が乗っていて、参考になる。
パックンが筆頭著者になってるけど、パックンはほとんど書いてなさそう。複数著者がいて誰が主語なのか、よくわからなくなる。
私にとって学びがあったのは、新高値ブレイク投資法。ビジネスモデルに優位性のある企業はボックス圏を積み上げながら株価が上昇していく。各ボックス圏の中で下値抵抗線を抜けたら売り、そうでなければボックス圏の中で取引。
うまく説明できないけど、やれやれ売りで売りが出尽くすので上昇圧力が大きくなるということらしい。 -
Posted by ブクログ
10倍株の発見の仕方
時価総額は200億円未満の小型株、業種は情報通信、サービス業、小売業。
新高値をつけた銘柄を抽出、テクニカルを確認、ファンダメンタルを確認、目標株価を考察する。
新高値はケンミレのサイトで抽出。出来高が多いものを選ぶ。
日経平均より上がっているか、チェックする。
ボックス売買法=新ボックス圏へ3段上げ
一日で前日終値より3%以上急落したら売る。当面の天井から10%下落したら売る。
上げ相場=日経平均が1週間で5%以上上げる。1か月以上上げる
ボックス相場=1割程度の範囲で往来する
下げ相場=日経平均が1週間で5%以上下げる。1か月以上下げる。 -
Posted by ブクログ
新高値で株を買ってしっかり儲ける投資術を投資家でもあり、サラリーマンでもある著者が解説した一冊。
著者の失敗談からしっかり儲けることのできるための買い方や売り方やルール、情報収集の方法まで書かれており、非常に勉強になりました。
サラリーマンでもある著者が無理なく投資を行える方法でしっかりと儲けを出すことが出来ることが本書で理解できました。
身の回りの身近なことやビックチェンジなどを感じるために大切なことや情報収集についてtwitterの有用性を感じ、ポジションサイズ・マネジメントやボックス理論や株式の4ステージ展開など実際の銘柄のチャートや図解を踏まえて解説されており、イメージも膨らみました。
株式投資において、自分のルールをしっかり守って、銘柄を絞り投資を行うことが結果を生むことを感じた一冊でした。