DUKE。のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
投資家kenmoさんが勝てるようになったのも
新高値ブレイク投資をやってからと
書いてあったので
私も本家本元のDUKEさんの本を読みたくなったのです。
「勝率2割でも勝てる投資法があると知って、気持ちが楽になった」
投資を始めたころ、
「勝率が高くないと勝てない」
「負けが続いたら才能がない」
そんなふうに思っていました。
でもこの本のタイトルを見たとき、正直ホッとしました。
「1勝4敗でもしっかり儲ける」
これ、今の自分そのものやなと。
③ 本の要点
ここは3つだけに絞るのがコツ
ポイント① 勝率は低くていい
・勝率2割でも問題ない
・大事なのは、勝ったときに大きく取ること
「全部当てようとする投資」から解放される考え方。
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ポイント② 新高値=一番強い
・新高値を更新している銘柄は、誰も含み損を抱えていない
・売りたい人が少ない
・上がる理由を考えるより、上がっている事実を見る
相場の強さを素直に認める投資スタイル。
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ポイント③ 損切りは「負け」じゃない
・小さく負ける
・大きく勝つ
・この繰り返しが前提の投資法
負けを前提にしているからこそ、メンタルが壊れにくい
これまでは、安く買って高く売るのが当たり前やと思ってたので、めっちゃショックでした!
そして、いつも激下がりしたら株を買っていましたが、いつも失敗していました。
でも新高値ブレイク投資を知ってから、少しずつ
投資が勝てるように
上手くいくようになったのです!
だから、これからもここに書いてある株探を使った方法でガンガン利益出していこうと思いました!
負け続きの投資家さんにぜひおすすめしたい!
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Posted by ブクログ
ネタバレ□新高値ブレイク手法
①おおよそ過去1年程度で高値をブレイクした銘柄を株探で探す→yahooファイナンスで2年チャートを確認する
②新高値をつけた理由を考える。株探でニュースを読め、Twitterでリサーチ
③チャートを確認
④ファンダメンタル分析
⑤購入
□新高値銘柄の条件
①成長余地のある時価総額500億円以下が対象
②上場10年以内
③ビッグチェンジが起きている
・新商品、新事業、M&A、新経営陣、政策銘柄→ビッグチェンジが会社にどれ程の影響を与えるか考える
④ビジネスの内容が理解できる
□新高値銘柄の売買
■買いポイント
①ボックス理論
・ボックス圏の上抜けで買い、下抜けで売る
(第一ボックス圏でみつけるのは難しいので、第二ボックス圏の下値支持線で買う)
・ボックス確認方法:日足チャートで1年程度の短期の動きをみながら、週足チャートで2〜3年の中期の値動きを確認する
②カップウィズハンドルを形成する
③新高値ブレイク時に出来高が急増する
④新高値ブレイクの初期に買う
ボックスの上抜け2回までは初期と考えられる
⑤長大陽線が出現:機関投資家による買い集めの兆候(第二ステージにいる会社)
■買い方
5分割で購入、銘柄数は3〜5銘柄
・1銘柄の投資上限額は総資金の1/3又は1/5を上限とする
① 新高値更新日の翌営業日、寄り付き 成行で発注して買い付け
②初回のエントリーは投資上限額の1/5の金額で試し玉を入れる
③ 含み益が出た段階で1/5ずつを トレンドに乗って 買います
購入単価は常に前回よりも高く
④ 最初のポジションで 含み損がでている場合は買い増しをしない ナンピンは絶対にだめ
■売りポイント 損切りルール
★①損失 10%で潔く 撤退 絶対ルール
②元のボックスに戻ったら売却
③20%上昇したら 損切りラインを取得価格に引き上げる
④ボックスの下限を一定期間 うろうろしていたら 売却
⑤日経平均より弱い動きの時は 売却
⑥悪材料がでたら売却
⑦急騰時は 高値圏で三空が出現し 出来高が増大したら売却
⑧2〜4週間の中でディストリビューション 日が5回あれば売却
市場が上昇トレンドから下降トレンド へ転換した可能性が高い
・売りはテクニカル優先
将来の業績 好材料 悪材料のすべてを 株価は 先行して 織り込んでいる
・大きく儲かる時は辛抱して大波に乗り続けた時なのです その株が不穏な動きを見せない限り 信念に従って トレンドに乗り続けましょう
□ ファンダメンタル分析
株探と四季報のみで十分
①1年毎の業績の安定性をみる
過去3〜5年の経常利益が年5〜10%以上上昇しており、途中の年で大幅減益がない
経常利益が安定していても、当期純利益が恒常的に大幅減少している会社も除く
②直近1〜2年の経常利益の伸びをみる
直近1〜2年の経常利益が20%以上伸びている。絶対条件ではない。
③四半期の経常利益と売上の伸びをみる
★最も重要ポイント
★直近2〜3四半期の経常利益の前年同期比が20%以上、売上高が10%以上伸びているか
3ヶ月ごとの業績チェックは株探で行える
④ 売上高経常利益率の伸びを見る
売上高営業利益率で確認してもok
★経常利益、利益率、売上高が2〜3四半期連続で伸びている会社が理想
★次の3つを考える
・利益はどれだけあるのか 収益性
・それはいつまで続くのか 持続性
・それはどれほど確かなのか 確実性
来期の業績は中期経営計画や直近の決算説明資料でチェック。以下の点にフォーカスする
・将来も高成長を続けられそうか
・ビッグチェンジがあるか
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Posted by ブクログ
どちらかというとグロース市場における爆発的な成長力を起爆剤として短期で決着をつけるイメージの方が強かった。
スタンダードやプライムでも同様にこの手法が通用するのかが分からなかったのと、AI半導体のモメンタムにおいてもこの手法は通用するのかが読み取れなかった。現在の相場を元に新しく本を出して欲しいと思う。
成長性・確実性・持続性については新高値を追う追わない以前に見る必要がある点だと思うので意識されたい。
また今まで「安く買って高く売る」のは当たり前で
高値から落ち切った底値で買うのが正義だと思っている節があった。そんな中、逆に新高値を超えた段階であれば売り圧力が薄いため上値が軽いという視点からの新高値ブレイクを狙う手法というのは目から鱗だった。実践するには度胸も必要だし、ザラ場に貼り付ける人の方が好ましいが実践して見たいと思った。