ヒロシのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
私はほぼテレビを観ないのですが、たまたま付けたBSでやっていたヒロシの旅番組(迷宮グルメ 異郷の駅前食堂 という番組。最近ハマって録画までしている笑)で、ヒロシがとてもいい味出している。なんか、よくあるやらせれている感じはなく、とにかく本人が楽しんでいる(から見ている方も楽しい)。なぜだろうと思い、色々調べてみたら、まあ納得の生き方をしているワケです。
「ブレイク全盛期、月4000万円を稼ぎ出していた頃よりも、 僕は今のほうが、気持ちよく仕事をすることができている」(ヒロシ)
自分の強い所も弱い所も理解した上で、「心地よい生き方を選択」する。
キャリアコンサルタントとして沢山の方のお話を聞いていますが、今の時代に必要なことの一つは、自分への深い理解と、周りや親世代と比べない「意思をもった選択」だと私は思うのです。
インターネットを通じて、お客さんとなり得る人と直接繋がることができる時代だからこそできる、ヒロシからの働き方の一つの提案。
・職人の立場でありながら発信者となるこの働き方を職人2.0と呼びたい。僕の職人2.0という働き方の提案は、ゼネラリストになれないのだとしたら、戦えるスペシャリストになろうということだ。
・何かに特化したスペシャリストは社会からは求められているが、会社からは求められていないこともある
・テレビで仕事をする場合、僕が気にしなくてはいけないのは視聴者よりも、目の前にいるテレビの製作陣だ
・客に向けて発信するという当たり前のこと。インターネットの発達は、お客さんのごくごくシンプルかつダイレクトな関係を復活させてくれた
・苦労をすると報われる。そう考える人は、考えることを放棄して、一種のおまじないを信じているのではないだろうか
・何かを変態的に好きになることが大切だ -
Posted by ブクログ
出だしの「はじめまして」とは言わせない。からいい味出してる笑
・オールマイティタイプとスペシャリストタイプ
世の中はオールマイティな調整役が重宝されている
大きくなろうという動きがメジャーな中で
自分の手の届く範囲だけでいいという考え方が共感できる。
・誰も正解なんて知らない
人は結果が出るとあれこれ原因を語りたがるがすべて後付けにすぎない。
やりたいことをすべてやり、試行錯誤を繰り返すことが唯一の成功への道。
・最悪な状況を想像し、天秤にかける
それでも構わなければ無理を放棄する
・名ばかりの肩書きに頼るな
マイクロマネジメントが起こるのは皆の決定権が減っているからかなるほど。
おかげでこじれて無駄な時間を過ごすのね。
目立ちたくない、でも種を蒔きたいと動きはじめた私にとっては
ピッタリの一冊だった。
今の世の中、全部大きくなりすぎる傾向がある。
ヒッソリと、でも自由に、信用を積み重ねたい人だっている。
ヒロシのいいね!とチャンネル登録もよろしく!
は違和感ありすぎるwww
終わり方がヒロシらしくて好きです笑
私もよろしくぅ!アデュー!とかできないので
(ディスってるわけじゃありません)
地でいきたいと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ以前、生ライブを見たことがあり、とても面白く、読みたいなぁと思いながら、気がつけば発売されてからはや1年、ようやく手にして読んでみました。
「ひとりで生きていく」って、それも大変だなぁなんて思いながら、読み進めてみたものの、よくよく考えれば自分にも近いところはある(笑)
結局は人に流されず自分を貫くって感じかな。
そいいえば、以前読んだkemioの「ウチら棺桶まで永遠のランウェイ」にもこんな事が書いてあった。
変わってるって言ってくる誰かの「変わってない枠」にハマるのはくだらないなって。
誰かと比較したり、羨んでも仕方がないし、結果自分が不幸になるなら、ヒロシの生き方もありなんだと思う。
説明
内容紹介
発売前増刷、決定! !
YouTube「ヒロシちゃんねる」チャンネル登録者数53万超!
今、ヒロシが注目されている理由が、ここにある!
50歳、未婚。彼女、友達なし。
そんなヒロシが、群れずにつながらずに生きることが、
どんなにラクで、楽しいものか――それを本書で明かす。
・人づきあいが苦手。
・同級生や同僚と、どう関わっていいかわからない。
・モテない自分、結婚できない自分に焦る。
・嫌いな人と極力、関わりたくない。
・老後がただただ不安。
・それでも、自分なりに楽しく生きていきたい……。
そう感じている人は、とても多い。
だから、ヒロシは本書で伝えている。
「ひとりで生きていく」
これこそが、ヒロシが50年間、妬んだりひがんだりしながらたどり着いた、
居心地のいい生き方だ。
そして、そういうヒロシの生き方から、勇気や力をもらう人がとても多い。
本書を読み進むうちに、ちょっと笑ったり、せつなくなったりしながら、
きっとあなたなりの大切なヒントが得られるでしょう。
第1章 人間関係は流動的なものと考える
第2章 ひとりで生きられる場所に逃げる
第3章 ひとりで死ぬためのお金の話
第4章 人生がときめく、ひとりぼっちの暇潰し
内容(「BOOK」データベースより)
群れない、媚びない、期待しない。絶望せずに生きる、独り身社会の処方箋。つながらずに生きるのは、こんなにラクで素晴らしい!
著者について
芸人兼ソロキャンプYouTuber
1972年、熊本県出身。本名、齊藤健一。九州産業大学商学部商学科卒。ピン芸人として「ヒロシです。」のフレーズではじまる自虐ネタで大ブレーク。俳優としても映画『転校生 さよならあなた』『22才の別れ Lycoris 葉見ず花見ず物語』(共に大林宣彦監督)に出演。現在はカフェ「FOREST COFFEE(旧ヒロシのお店)」を経営しながら、お笑いライブなどの活動を続けている。また、2015年3月よりYouTuberとして「ヒロシちゃんねる」を配信。自ら撮影、編集したソロキャンプ動画をアップして人気を集める。チャンネル登録者数は50万人を突破(2019年10月時点)。 著書に、シリーズ50万部を突破した『ヒロシです。』『ヒロシです。2』(共に扶桑社)、『ヒロシです。華も嵐も乗り越えて』(東邦出版)、『ネガティブに生きる。ヒロシの自虐的幸福論』(大和書房)、ヒロシの日めくり『まいにち、ネガティブ』(自由国民社)、『今日のネガティブ』(SBクリエイティブ)、『働き方1.9 君も好きなことだけして生きていける』(講談社)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ヒロシ
芸人兼ソロキャンプYouTuber。1972年、熊本県出身。本名、齊藤健一。九州産業大学商学部商学科卒。ピン芸人として「ヒロシです。」のフレーズではじまる自虐ネタで大ブレーク。俳優としても映画に出演。現在はカフェ「FOREST COFFEE(旧ヒロシのお店)」を経営しながら、お笑いライブなどの活動を続けている。また、2015年3月よりYouTuberとして「ヒロシちゃんねる」を配信。自ら撮影、編集したソロキャンプ動画をアップして人気を集める。チャンネル登録者数は50万人を突破(2019年10月時点)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)