Sound Horizonのレビュー一覧
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購入済み
ゴシックファンタジー
少しホラーがかかったゴシックファンタジーの作品である。全体的に絵が綺麗、特に子どもたちが可愛らしく描かれている。ストーリーの舞台はドイツの中世。魔女狩りの恐怖が様々な薬草や魔法とともに描かれていて迫力がある。
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Posted by ブクログ
サンホラも十文字さんも好き、しかもイラストは左さん。なんというやる気満々の布陣だ…!と恐れおののきつつ楽しみにしておりました…ああ、Elysion…好き。
魔女とラフレンツェから始まり、Lの肖像と出会い、Arkを与えられ、Lの天秤が傾き、Baroqueの乙女は告白し、Lの絵本が開かれる。
挟み込まれたLはまだ全てが語られてはおらず、残念…いえ、楽しみです。
そしてArkとBaroque。
お兄様かわいいな!っていうかソロルとフラーテルがArk。妹と兄を…我々を監視卿を楽園へ…導ける箱舟は、哀れなる魂を大地から解き放つ、救いを求める者にそれは月光を受けて即ち、Ark。
Baroque…!はあ…エ -
Posted by ブクログ
全二巻。
十文字先生の解釈によるノベライズを更にコミカライズしているため、ノベライズに目を通しているとあまり目新しいことはないように感じるかも知れません。
そもそもが難解なElysionを、十文字先生の特濃とも言える独特な解釈で読むのはファンであっても飲み込みづらい部分があるように思います。(但し、その発想はなかったと気づかされる部分も結構ある)
木下先生のコミカライズは、その独特な解釈を可愛らしい画風で読める、ギャップ面での魅力が強くありました。毒っぽくなるというのもよく分かります。
私としてはこのBaroqueとSacrificeがすきです。ノベライズ下巻はまだ積読なので比較はできません -
購入済み
印象に残らない
絵はすごく綺麗ですね。
良い点はそれだけです。ストーリーは全く印象に残らない。
登場人物も見た目はきれいですが、みんな同じ顔してるし、キャラがまったくたってない。