石井颯良のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ癒されます!
思っていたよりも恋愛の描写が多かったです。
「お料理×癒し」を想定して読み始めた私としては、ちょっと意外でした。
でも、恋愛ものも好きな私には、嬉しいサプライズでした!
少食で、人前ではご飯を食べられない静ちゃんと、お料理上手な好青年の一之瀬くん。
ふたりの距離が徐々に近づいていく様子が、じれったくて、きゅんきゅんしました!
あと、静ちゃんの後輩・芹澤さんがお気に入りです。可愛らしくてお仕事ができて、ちょっとツンデレっぽい。静ちゃんに対する気持ちがいじらしいです。こんな後輩、ほしいなぁ〜!
一之瀬くんの、爽やかで人懐っこい人柄にも癒されました。最初のほうはちょっと強引にも -
Posted by ブクログ
かなり可愛い物語だった
私は食いしん坊
おそらく年や齢性別の割に
たくさん食べる部類の人だから
そんな悩みがある人が 世の中にいるのか?
と、まず驚いた
食事を楽しむ、器を楽しむ
誰かとの食事を楽しむ
大事よねー
カンタンな作り置きを作っておいて
母や娘が作ってくれたものと 合わせて食べる
しかも 仕事終わりが遅いので
台所で キッチンスツールの上で
というのが、定番の夕食の食べ方
ついつい、鍋から直につまんだり
作り置きのタッパーのまま 食べたり
とか、しがち( ̄▽ ̄;)
ちゃんと器に盛って 味わって食べる
たまには やらなきゃね
話の展開は 途中から予想できるけど
飽きたりも -
Posted by ブクログ
月に1回の住人会議に参加して、みんなで食事をとること。このごはんは住人の当番制であること。
こんな不思議な決まりがある「シェアハウスなりゆき」にはいろんな人が住んでいる。母親に抑圧されて過ごしてきた明璃はひょうんなことから入居することとなる。
今まで当たり前、と思っていたことが当たり前じゃなくて、自分の価値観にしかすぎないという気づきを得て、どんどん羽化するかのように成長していく。
最初は自らの普通に当てはめてシェアハウスの住人の在り方に疑問を持ったり衝突したりするけれども、どんどん視野が広がり一歩踏み出そうとする、そんな主人公の姿に魅力が詰まっていた。