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始発出勤・深夜安行の激務をこなす小鳥遊静(たかなし・しず)は、美味しいごはんを食べることが大好き。
ただし生来の小食のせいで残してしまうことにコンプレックスがあり、外食や人前での食事が苦手。
ある日、隣室に住む大学院生・一之瀬開を助けたことから、お礼としてごはんに招かれる。
恐る恐るお呼ばれに応じた静を出迎えてくれたのは、水引模様や七宝つなぎの華やかな豆皿と、厚焼き玉子やよだれ鶏などいろとりどりの料理だった。
「好きなものを、好きなだけ食べてください」と言ってくれる開に、静はトラウマ克服のためのごはん会をお願いして……。
限界小食OL×大食い系お料理大学院生の、美味しいごはんと癒しの物語。
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Posted by ブクログ
かなり可愛い物語だった
私は食いしん坊
おそらく年や齢性別の割に
たくさん食べる部類の人だから
そんな悩みがある人が 世の中にいるのか?
と、まず驚いた
食事を楽しむ、器を楽しむ
誰かとの食事を楽しむ
大事よねー
カンタンな作り置きを作っておいて
母や娘が作ってくれたものと 合わせて食べる
しかも 仕事終わりが遅いので
台所で キッチンスツールの上で
というのが、定番の夕食の食べ方
ついつい、鍋から直につまんだり
作り置きのタッパーのまま 食べたり
とか、しがち( ̄▽ ̄;)
ちゃんと器に盛って 味わって食べる
たまには やらなきゃね
話の展開は 途中から予想できるけど
飽きたりもせず 楽しく読めたのは
作者さんの力量かしらん?
ユイって子との関係性が
ちょっと気になった
続編が期待!
出ればいいなぁ〜
その辺の続編が
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