萩原ちさとのレビュー一覧

  • ギリシア富豪と愛の結晶

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    ☆3.5
    「そういえば最近ジュリア・ジェイムス読んでないな…」とちょうど思ってたタイミングでの発行だったから真っ先に読んだのに、レビュー書くの忘れてた…
    うふうふキャッキャッと楽しく盛り上がるのでさくさく読めるけど、ジュリア・ジェイムスにしては珍しく秘密のないヒロインなのでなんとなく切なさ不足。

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    2016年04月28日
  • ボスと愛人契約

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    姉(双子)の振りして仕事するヒロインに、気付かないボスヒーローがメロメロw

    後半、秘密がバレてからが面白かった!

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    2014年05月09日
  • 密会の城

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    ガブリエラ・ダランベールの祖父が亡くなり、10年ぶりに実業家のラウル・デル・アルコと再会する。ラウルはガブリアラとの結婚をガブリアラの祖父の死に際の懇願に了承するが…。後ろ向きのラウルにイライラ展開である。

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    2013年02月07日
  • 密会は午後の七時に

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    会計事務所を経営する父親を持つ大学生のローラ・コスタレッラと、ローラの父への復讐の為に会計事務所に勤めるジェイク・フリードマンのロマンス。ローラの兄エディ俳優がいい味だしてるスピンオフありかな?

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    2012年09月07日
  • 愛を請う予感

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    くっついたり離れたりする二人を読んでて楽しかった。
    ラストのヒーローの「傲慢さ」の台詞にキュンとしたw

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    2014年04月18日
  • 純真な悪女

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    ヒステリックでムラムラしてていつものキム・ローレンス
    これで愛が芽生える理由が意味不明。
    でも、ラストは悪くないのでおまけして☆3

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    2011年11月22日
  • クレタ島の恋人

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    再会、息子の存在がバレル。狭量で自分勝手、愚かなヒーローにムカムカしますが、ハーレクインとしてはまあまあです。8歳の子供を母親から引き離して連れ帰ろうと思う方が愚か!ばっかじゃない
    パターンで結婚を迫る方がまだ納得だよ。ヒロインはそんなヒーローのどこがいいんだろう?

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    2011年06月18日
  • いつか恋を

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    Harlequin Romance R-1983
    * メリンダ・エスリッジ(メル) 農場主 19歳
    * エティエンヌ・ハースト 30歳 実業家

    メルの父親と継母が軽飛行機の墜落事故で世を去ったとき、十九歳の彼女には三人の弟と、多大の借金が遺された。葬儀から三週間後、悩み多いメルを一人の男性が訪ねてくる。継母マーゴットの弟で、海運・造船業を営むエティエンヌだ。マーゴットの贅沢によって家の負債が増えたこともあり、メルは彼にさえも恨みの気持ちを向けてきた。エティエンヌが言うには、このままではすべてを失ったうえ、弟たちを里子に出すしかなくなるという。

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    2010年10月07日
  • 愛という名の脅迫

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    ☆3.5
    普通のR
    ヒロインは心広すぎ。
    ヒロインに惹かれた時にヒーローが妻帯者というのがちょっとマイナス

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    2010年09月05日
  • いつか恋を

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    購入済み

    内容(「BOOK」データベースより)
    メルの父親と継母が軽飛行機の墜落事故で世を去ったとき、十九歳の彼女には三人の弟と、多大の借金が遺された。葬儀から三週間後、悩み多いメルを一人の男性が訪ねてくる。継母マーゴットの弟で、海運・造船業を営むエティエンヌだ。マーゴットの贅沢によって家の負債が増えたこともあり、メルは彼にさえも恨みの気持ちを向けてきた。エティエンヌが言うには、このままではすべてを失ったうえ、弟たちを里子に出すしかなくなるという。不安におののくメルに、数日後、彼は信じられない提案をした。「ぼくときみが結婚すればいいと思う」。

    A Question of Honor by Lindsay Armstrong

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    2010年04月01日
  • 愛を請う予感

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    Rシリーズ2400号記念号です。魅惑的な男性への対抗策は。。。やはりないようです(^^;)
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    インテリアデザイナーのキーラはインドを訪れ、友人の結婚式に列席した。式も無事終わり、中庭で催される披露宴が始まるまで、庭園を散歩していると、一人の男性に声をかけられた。言葉をかわすうちに、いつしか彼の魅力にひきよせられるかのように、気づくと彼の腕の中でキスを交わしていた。

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    2010年01月09日
  • 愛と怒りの女神

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    今回のヒロインは超美人。そのせいでトラブルを巻き起こしてきた。
    そのせいで他人から誤解されやすいタイプ。

    うーん。

    話としては、設定もありきたりじゃないし、
    ヒロインも魅力的・・・なんだけど。

    ハラハラどきどきキュンキュンが足りなーい!!


    不完全燃焼だ!

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    2009年10月04日
  • 愛と悲しみの丘

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    ルイーザがギリシアの美しい小島を訪れたのは、わずか二歳で世を去った息子ニコスの墓参りのためだった。十七歳の夏、彼女はこの島で大富豪の御曹司と恋に落ち、ニコスを身ごもって結婚したが、それは息子の死とともに悲劇的な結末を迎えた。つらい記憶を振り払い、フェリーから降り立ったルイーザは、ひとりの男性の姿を認め、愕然とした。どうして、タイにいるはずのアンドレアスがここにいるの?五年前に別居して以来、一度も会わなかった夫との再会。彼女の心は愛と憎しみに引き裂かれた。

    子有りというか、亡くなった子がいたというもの。ヒーローもヒロインもその悲しみから抜け出せず、そして家族の思惑が絡んで泥沼というもの。お互いの気持ちははっきりしているだろうに、素直になれなくて拗れまくって、と、読み甲斐はある。ただヒーローの傲慢さにはちょっともにょる。ヒロインを取り戻したいのなら、自分の心情を吐露したほうが早いだろうに。

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    2009年10月04日
  • こわれかけた愛

    イラっとするw

    夫の元愛人が妊娠したと言ってくる。ヒロインはそれを信じて家を出る。ヒーローはずっとDNA鑑定受けるように法的に動いていたっていうんだけど、とっくに愛人とは関係を解消していて妊娠させる可能性無かったのなら名誉棄損とか他のことで訴えれば良かったじゃん?っとツッコミ。ヒロインだって信じる気になっただろうと思う。欧米の人間が謂れのない因縁つけられてこんなに配偶者が出てっても黙ってるワケないと思う。不自然。

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    2020年07月27日