ジュリア・クインのレビュー一覧
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購入済み
Netflixのドラマを観て、原作を読みました。ページ数の割にサクサク読めて楽しめました。
ドラマで風習などいくつか??点があったのですが、原作で補えました。もう一度ドラマを見返して観ようと思います♪ -
購入済み
意外性があって良かった
ロシアが絡むのでかなりシリアスになるのかと思いきや、途中で爆笑するような意外なエピソードが出てきて、シリアスちょっぴり、ロマンスありのこの作家さんらしい作品でした。
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Posted by ブクログ
ネタバレロマンス小説の基礎って感じの王道の話。
美しいヒロインが隣に越してきたヒーローの噂を聞き窓越しに観察。ヒーローはそれに気づき不快に思っている時、ロシアの貴族がヒロインに入れ込んでいるから監視しろと命じられる。ただの外見が良いだけのヒロインと思っていたが、接するうちにお互い好きになっていき、結婚をと思った時にヒロインがさらわれ、事仲を得て結婚。
ロシアの貴族がヒロインを怖がらせないように、ヒロインの客間で仕事をしたり、窓越しに朗読したりと素敵なシーンが多くて良かった。また読みたいってほど盛り上がりもないけれど、初めての方には読みやすくて良いんじゃないかと思った。ただ、朗読の本の詳細は省いてよかっ -
Posted by ブクログ
先にNetflixのドラマで見てしまっていたので登場人物のイメージが固まってしまっていたけれど、それでも細かく書かれたそれぞれのシーンで、主にサイモンの側からの描写にドキドキされられた。女性目線だとキュンとするけど、男性目線だとドキドキするのね。初体験でしたw
ドラマとは違って王妃様やエロイーズ、フェザリントン家の様子はほとんど出てこない。それだけにダフネとサイモン、そして兄アンソニーに集中できる。うっとり、キャー!、ドキドキ、ぽ〜♡みたいな繰り返しで読んでたわけですが、新婚初夜の宿のシーンはゲラゲラ笑ってしまった。このじれったさ!
ダフネの可愛らしさが最高!まぁそのあとは情熱的なシーンがある -
Posted by ブクログ
ネタバレ【覚書 子沢山なので】
Bridgertons
Edmund 1764-1803
Violet 1766-
Francesca 1797- / father33 mother31 /
John Stirling, 8th Earl of Kilmartin 1792-1820
Michael Stirling, 9th Earl of Kilmartin 1794-
When He Was Wicked / 1824 / Michael30 Francesca27 /
A40 B38 C33 D32 E28 F27 G23 H21
実はこのフランチェスカとPenelope、エロイーズ -
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家族愛
自然に笑顔になったり、心配になったり、いつの間にかストーリーに入りこんでしまいました。
公爵の歪んだ心を満たしていくダフネの愛情がブリジャートン家の家族の愛に包まれているからで、3人の兄たちと母の愛の行動を読むのを読むのが楽しみでした。
深刻な場面の主人公2人の会話のウィット感は最高です。 -
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ブリジャードン家 次男 ベネディクトと伯爵の庶子 ソフィの物語です。
童話のシンデレラをモチーフにしていますが、魔女のような継母の執拗なイジメがだんだんエスカレートし、童話のように簡単にはハッピーエンドを迎えそうもない。
後半は、これからどうなるのだろうとハラハラドキドキで目が離せず一気読みでした。
ブリジャードンの家族達はもちろん、他の登場人物も個性的でますます楽しみなシリーズです。