ジュリア・クインのレビュー一覧

  • ブリジャートン家3 もう一度だけ円舞曲を

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    ブリジャードン家 次男 ベネディクトと伯爵の庶子 ソフィの物語です。

    童話のシンデレラをモチーフにしていますが、魔女のような継母の執拗なイジメがだんだんエスカレートし、童話のように簡単にはハッピーエンドを迎えそうもない。

    後半は、これからどうなるのだろうとハラハラドキドキで目が離せず一気読みでした。

    ブリジャードンの家族達はもちろん、他の登場人物も個性的でますます楽しみなシリーズです。

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    2021年04月11日
  • ブリジャートン家1 恋のたくらみは公爵と

    購入済み

    ドラマから…

    Netflixのドラマを観て、原作を読みたくなりました。ドラマを観ているので、時代背景やダフネの家族構成などを描くのが容易くスピード感を持って読むことが出来ました。

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    2021年01月03日
  • レディ・オリヴィアの秘密の恋

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    美貌の伯爵令嬢オリヴィアの隣家に引っ越して来た陸軍省に勤める準男爵ハリーには婚約者殺しの噂がある。興味が湧いたオリヴィアが窓越しに観察を始める。そこへ現れた恋のライバルは、反逆の疑いがあるロシアの皇子。ちょっと意地の悪いハリーの言葉と堂々やり合うオリヴィアや、ハリーと皇子の火花バチバチの会話が面白い。やがて窓越しの会話を楽しむ2人。この距離感が良かった!大きな動きがないまま終わるのかと思った頃に起こったオリヴィアの誘拐事件。ラストのプロポーズのシーンが印象的。結婚後のエピソードが無いのはちょっと物足りなかった。
    ハリーの従兄弟のセバスチャンが、本の朗読を披露する場面がお気に入り♪

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    2019年10月14日
  • レディ・オリヴィアの秘密の恋

    購入済み

    我慢して読み進めましょう

    はじめは、この作者らしからぬ駄作のようなストーリー展開。途中で読むのをやめようかと思うくらいでした。登場人物もあまり魅力的ではなく。でも、大使館のパーティーの場面辺りから、ぐっとジュリアらしい面白さが。我慢して読み進める価値はあります!

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    2017年04月15日
  • ブリジャートン家3 もう一度だけ円舞曲を

    Posted by ブクログ

     ペンウッド伯爵の庶子ソフィーは、 意地悪な継母とそのふたりの娘が家にやってきた上、父の突然の死によって、メイド同然のつらい日々を送っていた。そんなある日、ブリジャートン子爵家で仮面舞踏会が催され、留守番だったソフィーも、ひょんなことから祖母のドレスを着て出かけることに。ソフィーは一夜限りの夢と知りつつ、子爵家の次男ベネディクトとワルツを踊り、午前零時の鐘の音とともに姿を消した。ベネディクトは残されたイニシャル入りの手袋だけを手がかりに、ソフィーを探すことを決意するが。

     妖精ならぬ祖母のドレスで、別人に早変わり。仮面舞踏会なので、顔もわからず、もちろん正体も不明。午前零時に相手が姿を消す。

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    2026年08月03日
  • ブリジャートン家1 恋のたくらみは公爵と

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    1813年、ロンドン。舞踏会の夜、8人きょうだいで有名なブリジャートン子爵家長女、ダフネは強引な求婚者に困り果てていた。そこに長い海外生活から帰国したばかりの公爵、サイモンが現れ、救ってくれた。結婚相手を探すダフネと結婚する気のないサイモンだったが、友人として意気投合し、ふたりはあるたくらみを思いつく。

     全米で1000万部の売り上げを誇る“現代のジェイン・オースティン”ジュリア・クインの人気シリーズ第一弾。

     過保護気味の兄アンソニーに阻まれて、なかなか結婚相手が見つからない長女ダフネは、遊び人と噂のサイモンと噂を立てて、社交界の自分の価値を上げようと企む。しかしミイラ取りがミイラになっ

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    2026年08月01日
  • ブリジャートン家1 恋のたくらみは公爵と

    s

    購入済み

    悪くはないけれど

    何故だろう、なかなか進まないw
    はっ!と気が付けば、寝そうになってるw
    評価に、オースティンみたい、とあったので、めちゃくちゃ期待したのもいけなかったのかも。
    これは、オースティンっぽい世界観を拝借しただけかな。
    オマージュにも程遠いので気を付けて。
    ドラマを観ていたら、感想も違ったのかしら?
    半額だったから、まぁよしとします。
    2巻以降は、もういいかな。

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    2024年07月26日
  • ブリジャートン家5 まだ見ぬあなたに野の花を

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    ネトフリのドラマ「ブリジャートン家」にはまり、一家の中でエロイーズに一番共感したので、彼女がどうなるのか知りたくて読んだ。
    話はとても良かった。けど、ドラマのエロイーズとは少し違う印象。イギリス貴族の女性としては少し不器用な感じがエロイーズの持ち味だと思っていたけど、原作のエロイーズは、ドラマで感じたほどの生き辛さみたいなものはあまり感じず、割と普通の貴族女性というかんじ。
    映像化した作品はその原作を超えることはあまりないと思っているのだけれど、ブリジャートン家に関してはドラマのほうが面白いのかもしれない、となんとなく思った。この話がどんな風に映像化されるのか楽しみになった。

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    2022年06月05日