山崎童々のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレレビューとして、質が低い内容だから、ネタバレにしました。
マンガワン騒動に不快感があって、セクシー田中さんのこともあったから、もう小学館のコミックスは別にいいかなぁと思っていたけれども、惰性で買った そして面白かった
別に個別の事案と、また無関係な個人の作家性と作品を作る技術は全くの別物だと分かっていても、入り口が不快だと中まで楽しもうとは思えないじゃないですが、逆にゲートウェイドラッグめいた入ってはいけない領域へと、悪の道へ誘う悪魔の誘いもあるのでしょうけれど、
コミックスの帯で、 国民的ダークヒーローと ウシジマくん を紹介していて、なんだかなぁと思った いつもならば、小学館って「ドラえも -
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頭のいい不良、嫌いじゃないぞ(近寄りたくはないけど☆)
仁科も丑島くんも、地頭も性格も悪くなくて、生まれと育ちが違ってたら人格者になっただろうに( ´ㅁ` ; )
信頼関係にある丑島くんと竹本くんの出会いのきっかけや二人の絡みについて本編では深堀されてなくて気になってたので、本作でも竹本くんとうーたんが出てくるの嬉しい -
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おもしろかった
正直ウシジマくん自体は苦手だけどこれは読めた
肉蝮のスピンオフは実質別物だけど、こっちは作画的にも時系列的にも本編と繋がっている。
ヒリつく痛さはありつつ意外と熱くて爽やかな青春モノ -
Posted by ブクログ
ネタバレこの巻までは、報道で話題の編集者が関わっている
次の6巻が出るのが遅かったので、6巻では関わりがないことを考えると、内部で何かがあったのだと思った
白と黒の使い分けと、明暗が分かつ登場人物たちの錯綜する人生模様が面白くて楽しんで読めていました
ふとマンガワンの原作者の問題を知って、
マンガのリアリティの演出に、「実体験」を知る編集者のアイデアがあったらイヤだなぁと連想してしまいました
側頭部が締め付けられるように重く、楽しんで読めなくなってしまった
それでも、第三者委員会の調査の発表がされるころには、すっかり慣れて、4月2日に発売される7巻も、いま持っているコミックスも読むことになりそうです -
Posted by ブクログ
裏サンデーで、今年の3月まで連載分をまとめたコミックスなので、
久しぶりに内容を読む事になって、知っている話も、どこか違うものとして読みました 悪の質が一段と高くなったと思います まだまだ、少年院という大人の介在によって守られていた主人公たちは、凶悪な反社たちとの交わりから、過ちを重ねる人たちと深く関わることになります 未知の侵略生物を見たような驚愕でした
いまでは、裏サンデーもマンガワンになったように、作中の仁科も、少年から、仁義を重んじる組織の一員となったのだなぁと思いました
何を考えているか分からないから、あの人は怖い、温厚な人だから怒らせると本当に怖い、とかは、平常な生活の中での怖さで