朝日曼耀のレビュー一覧

  • ツキモノガカリ 2

    購入済み

    パワーを感じます

    読み進めるうちに作品世界に引き込まれました。

    巷間氾濫しているファンタジー・心霊物とは全く違うパワーを感じます。

    0
    2024年05月21日
  • 東京百花繚乱

    購入済み

    東京百花繚乱

    やさしさと非情さを合わせ持つニュータイプのダークヒーローで心を奪われました

    #アツい #ドキドキハラハラ #カッコいい

    0
    2021年10月06日
  • 東京百花繚乱

    Posted by ブクログ

    大事な結論から、真っ先に言っちゃっていいならば、これは、続編が読みたい
    たったの一巻で終わらせるってのは、もったいなさすぎる、良い内容だ、この『東京百花繚乱』は
    都会に店を構えている花屋の主人である青年は、実は、凄腕の殺し屋
    ベタすぎる主役設定ではあるのは否定しないが、その定番をストーリーの安定感が、とても良い物、と断言できる域に引き上げている
    また、アクションシーン、正確に言えば、悪党に銃弾をブチ込むシーンには、この手の作品特有かつ絶対的に必要な爽快感があり、読み手のストレスを吹っ飛ばしてくれる
    殺し屋家業である以上、主人公は決して、善人ではない
    しかし、彼の標的となる輩は、とことんのクズ
    この世に死んでいい奴なんていない、そんな綺麗事すら霞むほどの悪行三昧を積んで、しかも、反省の態度が見られない以上は、命を刈り取られても文句は言えない
    主人公は、金ではなく、理不尽な哀しみを背負わされた弱者を救うために、今日も手に銃を握り、弔花を弾丸と共に届ける
    正直なトコ、西川秀明先生の『職業・殺し屋』、岩城宏士先生の『スモーキング』、反転シャロウ先生の『先生の優しい殺し方』の質には、まだまだ、遠く及ばない
    けれど、続きが読みたい、と強く願えるほどのクオリティである事は、私が保証する
    漫画ゴラクでの連載復活が厳しいのなら、やはり、ここは双葉社、月刊アクション編集部さんに、朝日先生に声をかけてもらおうか
    また、ドラマ化もしてほしいな、と思う。スタッフは、やはり、『スモーキング』の製作陣にお願いしたい所だ
    どの回も、猛毒で毒を制す系の作品としてグッと来るものばかり
    サブタイトルに花の名前を付け、作中で花言葉を紹介しているので、主人公の表の顔が花屋である事が、良く活かされているように思えた
    そんな中から、私がお勧めしたいのは、やはり、掴みとしてバッチリな第1話「赤いゼラニウム」だ
    ヤクザにも、良い奴(?)はいるが、イメージ的にはクズ揃い。クズもピンからキリまでいるが、特にゲスいのは、親と子の義理を蔑ろにし、女を殴り、悲しい涙を流させる奴
    そんな腐れヤクザを、最初のターゲットに持ってくる、そこが私好み
    この台詞を引用に選んだのは、朝日先生が大事な事を分かってくれてるなぁ、と感じたので
    このような決め台詞があると、ダークな作風の漫画は、ビシッと締まって良い
    「遺言は、いただきました。私からの弔花です。地獄花・・・お納めください」(byスノードロップ)

    0
    2019年05月16日
  • ツキモノガカリ 1

    タイトル がキャッチー

    タイトル 生き物係のパクリか
    沖縄発なのも中身が広がりやすい。
    あとは、陰陽師を出すとか。

    #ドキドキハラハラ #カッコいい

    0
    2023年11月11日
  • ツキモノガカリ 1

    匿名

    無料版購入済み

    かつて霊が視えることにさんざん悩まされていたはずの沖戸が病室で、ネコの悪霊に憐れみを見せたのが意外だった。

    0
    2026年05月24日
  • ツキモノガカリ 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    ツメが甘い

    憑きものがいる人員で構成された、警察の特殊組織の話。
    こういう「異能力者」系の話は他にも多く、特別珍しいものではないが、マンガの題材としては話を膨らませやすい。

    絵はかなりキレイと言え、その点に関しては高評価。
    (ただし、主要キャラだけの話で、モブ的キャラの造形はかなり適当)

    ただ、いろいろ細かい点でツメが甘く感じる。

    例えば1巻の36P。
    警官(主人公?)が犯人に飛び掛かって倒し、その先に転がった拳銃を取るシーン。
    拳銃を取ったはいいが、犯人が猟銃を構えており、逆にピンチになるというものだが、どう考えても犯人の素早さが異常すぎる。

    次に82Pのシーン。
    先ほどの犯人に憑りつき、自殺までさせた猫の怨霊?に対し、主人公が「悪いのはこの猫の霊を作った江戸時代の呪術師であり、猫の霊自体には罪はない」などと言っているが、これも明らかに異常。
    生まれは確かに呪術師のせいだが、今ではそれで何人も殺している悪霊をそんな理由で見逃す警官がいるだろうか?
    案の上、その隙をついて猫の霊に反撃されているし。

    こういう細かいところの違和感が結構多い作品。
    これはつまり、作者の話の持って行き方が強引であり、こなれていないという事だと思う。
    この先読んでも、こういうツメの甘さが多そうで、読む気になれない。

    まあ、それでもマンガとしてある程度のレベルには達していると思うので、平均的評価で。

    0
    2025年04月11日
  • ギジン 1

    無料版購入済み

    画力は凄いけど

    人に寄生して操る「菌類」。
    なかなかにブッ飛んだテーマだが、今一つ引き込まれなかった。
    絵は上手いと思います。

    0
    2022年12月14日
  • 戦国新撰組 1

    無料版購入済み

    新たな形の新選組。
    副長土方歳三と三浦啓之助ら一行は
    歴史の一大転機桶狭間の戦いを挑む。
    絵がかなりカッコいい。

    0
    2022年02月15日
  • 漢々レッスン♂弾丸ベッドヤクザツアー(フルカラー)(1)

    購入済み

    性転換物ですが中身はほぼBL

    性転換+BLという設定が珍しくて購入しました。
    ただ実際読んでみると主人公がかなり男らしく、濡れ場も男×男のエッチのみなので通常のBLを読んでいるのと殆ど変わりません。
    個人的にはもっと主人公が元・女であるという設定を生かせたら良かったのにと思います。(せっかく女の状態も可愛いのだし)
    絵の表現は綺麗なのでBL好きな方には問題なくお勧めできます。

    0
    2022年09月29日