三浦建太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ久しぶりに10巻ぐらい前から読み返してみました。
似たようなパターンの戦闘が続くのと(ピンチ→ガッツ鎧に取り込まれる→敵撃破→シールケがガッツを呼び戻す)、一回の戦闘シーンが長いのが(しかも重要な敵との最終的な決着は先送りにされる場合が多い)最近のなんとなく続くストーリーの倦怠感と間延びした感の要因でしょうか?
旧鷹の団編のころのような数ページ先に何が起こるかわからないようなヒリヒリとした緊張感は無くなりました。
・・・ガッツもすっかり若年寄化してますし。
絵の緻密さ・繊細さは最高レベルなんですけどね~。
で、一年以上待たされた新刊です。
ガッツ一向の船旅&グリフィス対ガニシュカ序盤 -
Posted by ブクログ
意外な人が強くオススメしてたのでちょっと一気読みしてみたよ。妖星伝のトンデモナサには負けるがじゅうぶん面白かった。ガッツとグリフィス(表紙の白いお兄ちゃん)の因縁がすごかった。廃人同様になりながら仲間のすべてを殺戮しつくして生まれ変わるグリフィスの執念に脱帽。そうだよそ〜ゆ〜やつだよオマエは。でもわかるわ。ガッツと同じ位置に再び立つにはそれしかなかったしな。でもそれをしたことで永遠にガッツは許さないな。まあしかしいったん魔の超越者として生まれ変わってさらに再び受肉するわけですが、グリフィスはそれ楽しいんでしょうか。また前と同じ統一王国の野望抱いてもすでに超越者になってる以上もうそれ意味がなくな