高橋巖のレビュー一覧

  • いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか
    何度か読み返しているが、その度にその深遠な世界に圧倒される。と同時にシュタイナーが、謙虚さと敬虔さを持って無知な私たちに語りかけてくれている愛を感じる。一生、繰り返し繰り返し読み込んで実践していくことを決心させられる。
  • なぜ私たちは生きているのか
    長い間、この世界を支配してきた考え方が、少しずつ崩れてきていることは多く感じているのではないでしょうか。そんな時代に、その根幹を今一度見つめ直し、今まで過小評価されてきた「見えない存在」というものを考え直すことが、お二人の対談のテーマとなっています。こういった本質を考え直さなければいけない時代が近づ...続きを読む
  • 自由の哲学
    正直、シュタイナー四大著書の中で
    一番苦手な本。

    だって「知ってて当然」みたいに出てくる哲学者たちの名前
    全然知らんし。

    でも「一番好き」って言うアントロ友だちもいる。
    あなたはどちらなのか、まぁ一読を。
  • 神智学
    高橋巌さんの翻訳は
    私は読みやすいです。

    いま、読みこなせなくても
    手元に置いてスタンバっておいていい本。
  • いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか
    アヤシイ題名ですが、内容は現実社会で実践できる具体的な取り組みを紹介しています。
    むかしの秘技参入は導師に見守られながら臨死体験せねばなりませんでした。現代は、思考によって一人で理性的に試みることができます。
  • 神秘学概論
    難しかった。人間を肉体、エーテル体、アストラル体、自我という4つの要素に分けたのは、面白かったが、宇宙との歴史にからめ、これらを解説しているのは全くよっくわからなかった。地球記に入り、アトランティス期における解説はとってもわかりやすく面白かった。人間がもともと遠い祖先の記憶を全部持っており、アトラン...続きを読む
  • いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか
    不思議な力を得るためでなく、
    人生をより豊かに幸せに感じるために。

     神智学徒はいかなるときもひっそり自己沈静する時間を
     生活のなかに確保するべき。

    物事を比較・批判・二者択一によって観察することを
    世の中の人は当たり前にしていますね。
    ちょっと人よりえらくなったような。
    それについて人柄(畏...続きを読む
  • いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか
    四大主著。実践本、修行の書。
    永遠に読んでそう・・・
    書いていることはいたって『まとも』
    自分の成長段階で読めるところまでしか読めない不思議な本。
  • いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか
    ルドルフ・シュタイナー。

    13才〜14才にかけて、世界が分からず、人生が分からず、人間が分からず、
    何が真理か分からず、自分自身さえも分からず、身動きが出来なくなった事がある。

    ルールが分からないままゲームを続ける事はしんどい。
    でも私が探し求める‘ルール’に対する答えは、学校からも家庭からも宗...続きを読む
  • 自由の哲学
    シュタイナー初期の著書であり、最高傑作。私見ですが、シュタイナー思想を現実に共有可能性を持たせたのが本書であり、オカルト的要素を含ませて語ったのが神智学等の文献である。
  • いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか
    人生をより豊かに幸せに感じるヒントを求めて読みました。
    幸せになりたい人はいかなるときもひっそり自己沈静する時間を生活のなかに確保するべきだ。

    半分も理解していないと思う。また数年後に読み返したいと思った。
  • いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか
    全てこの本を理解するにはまだ自分自身が人間できていないことが改めて分かる。
    精進すること、よりよい人間になるための心構えがためになる。
    瞑想が大切であること。
    都会生活者は大自然の平和な安らぎや優しさに身をおくことが大切である点は心から共感。
  • 神智学
    この本は過去に少し流行ったらしい。旦那が言っていた。そして、ワタシは幼稚園で知ったシュタイナー。旦那はスピリチュアルな人だと思ってたので幼稚園あるなんてビックリしてた。神智学とは、人間はどういった存在なのかといった話しです。人間はただ生まれて人生終えてハイ終わりってワケではない。体に宿った魂が肉体を...続きを読む
  • 神智学
    はい、ラスボス級の本を1冊。しかし、ラスボス級ですが、ラスボスではありません。笑。さて、これをいかに卒論にしていくか。
  • いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか
    他の本を読むと、比較的簡単に超感覚にたどり着けるような錯覚を覚えるが、この本で現実に引き戻される。下心を持って、その感覚は身につけられないし、まさに修行のような生活を送らなければならない。
  • 自由の哲学
    面白いのに難解な哲学書、シュタイナーの基本。
    実際に読んだのは選集(単行本)の方だった。

    基本と言われているものの、哲学入門ではないので、
    基本=入門として読むと半分も読めず放棄すること必至。
    (まぁ、哲学書は複数回読み返して内容を理解し飲み込むのが普通ではあるが)

    だが、面白いことには変わりな...続きを読む