とあるアラ子のレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み2
いつもマスクをして他人との関わりを最小限に抑えた人生を送っている山井知子は自分の見た目がとてもいやだった。
学生時代はその容姿のせいで女子たちからブスだといじめられて不登校になってしまい、自信のなさが今も続いていたからだった。
しかしルッキズムに警鐘をうながす記事が反響を呼ぶ世の中になってきて希望を感じていたところかつて自分をいじめていた白根梨花が美容研究家として成功して反ルッキズム活動をしているという事実に怒りがわき梨花を殺すために彼女のオフィスに行く。
そこでナイフを出すが止められただけでなく知子はその会社が募集していた面接に合格してしまう。
しかし美しい容姿の梨花にも自分の外見で嫌な思い -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み1
主人公の山井知子は33歳の女性。
通勤中も仕事中もなるべくマスクをはずさず他人との関わりをさける人生を生きている。
見た目がよくなく学生時代に派手目な女子たちにいじめられていた知子はその後不登校になり、高校卒業後最低賃金の仕事をしながら小さく生きていくしかなかった。
しかしそんな知子にも少しの希望があった。
それはルッキズムという言葉が世の中に浸透してきたことだった。
そういったことを良くないというネット記事が大きな反響を呼ぶというのを繰り返しているくらいにはそれに悩まされている人が多いのだと実感するからだった。
ある日知子が手に取ったファッション誌にルッキズムに関する記事が掲載されていたのだ -
Posted by ブクログ
同僚の教員が、男子校の生徒にこそ読んで欲しいと推薦してくれた漫画です。
まだ1巻目なので、おおもとの問題提起や登場人物の紹介がメインで、大きな波乱や作者の主張はそれほど伝わってきません。
「反ルッキズム」という考え、どこまで同意できるものなのか、自分の中でも考えがまだまとまっていません。
「あなたらしく」「ありのままに」「他人の評価(特に用紙に関する)を気にせずに」生きる、ということも一つの価値観ですが、一方で「他者から自身の容姿を認められたい」と思う考え方や、そのために(好んで/自己表現の一つの方法として)美容整形等にいそしむ(そしてそれを「幸せだ」と感じている)人もいるでしょうし、そう -
ネタバレ 無料版購入済み
そうなんだよねー
ルッキズム反対とはいっても結局自分も見た目いい男にときめいてんじゃねーかってなるよねー。
もうこういうのは本能だからしょうがないよ。 -
無料版購入済み
対立
ルッキズムによる対立煽りマンガw
でもどうせ見た目で差別されるならまだ美人の方がマシだよなぁ。
そして男性のルッキズムも大変そうだな。
表立って言いにくいだけに。
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うーん
モヤモヤするのは、、何故なのか。
作者は、
正解の決められた安直な反ルッキズムにも待ったをかけて、
それぞれの鎖からそれぞれが解き放たれるというのを目指している感じはするが、
結局それも作者の箱の中に押し込められている感じも否めない。まぁ、漫画や表現なんて、全部そうだとは思いますが。
作中でも、登場人物それぞれが自身の矛盾や欺瞞と戦ってる描写があるが、メタ感がある、、上手く言えないですが。
時代への意義は大いにあると思います。 -
購入済み
勘違い女では?
美人って言われるんです〜、若く見られるんです〜、って女で本当に美人な人見たことねぇ。友達とか家族に褒められるから勘違いするのかな?
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うーん
ネタばれあり。
これ作者の友人のエピって感じで描いてるんですが、事実かどうかはおいといてこの美人の事すごく見下してバカにしている感で作者の性格悪いなーとしか…
あとこの美人も不倫しかしてないならモテてないしな。 -
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なんで
何で退職する前に休職しなかったんだろね。
1か月で薬効果出るならそれまで休めばよかったのに。
そして生活が危うくなってきたらお金につられて良く見えるって現金だなぁ。