高津りえのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
知っているいいことをを“さらっと”実践できる人
が「品がある人」
単純にいえば「品のあがる人、さがる人」って、「他人から好かれる人、嫌われる人」
かっこいい人には愛がある
品がない人って、愛がないんだよ
他人の喜びに「よかったね」が言える人
「かっこよく生きる」のは自分にも相手にもいいこと
「品があがること」といいのは、人に優しくするとか、思いやりのある言葉を話すとか、笑顔でいるとか、人が日常で簡単にできることなんです。
起こったことを“起こったまま”受け入れる
自分にマイナスな言葉を投げかけると品も下がる
「よかったね」の一言があなたの品をあげる
今ある幸せに感謝する
「想像力」は良いことに使うためにある
「ゆるせない」という感情が人を下品にする
人の過ちを許せないと自分が苦しむ
「幸せ」とは時間の過ごし方のこと
あなたは「ゆるし」を学ぶために生まれてきた
品があがれば運もあがる
品とは美的感覚につながる
今、役に立つことを考えている人がすごい人
「幸せ」とは“心のあり方”だから、その出来事をどう捉えるかが重要
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Posted by ブクログ
ネタバレ出会えてよかった本。何度も読み返そうと思う。
神様とのオセロ、いつも白い石(意思)を持っていることを忘れない。
・忍耐=自分で幸せになる意思
・好きなことについて考えていると、悲しみとか恐れとかが寄りつかない
・感情の振り幅が大きい人には、「おもしろい距離」を探してみるといい
○喜びを感じながら、神様にも世間様からも喜ばせると、可愛がられる
・自分の機嫌くらい自分でとる。人にとらせちゃダメ
・言っていいこと、悪いことを判断できたら一年生。できなかったら幼稚園児と思えば楽。
・他人の感情で生きる人は、流されやすく評価もコロコロ変わる。自分でしか舵取りはできない。
・ご飯を食べなかったり身だしなみを整えないのは、自分に対しするイジメである
○相手によって対応を変えるより、誰にでも同じ方がラク。その方が神様にも喜ばれる。
おもしろいことがあるから笑うんではなくて、考えて笑ってみるからおもしろくなる。
・「神様の目」で見ると、自分と相手を俯瞰でき周りのこともちゃんと見えてくる
・自分を大切にしない人は、誰かに愛を与えることもできない
・親孝行とは命を繋いでくれたことに感謝し、慈しんで親が愛してくれた自分を大切にして生きること。
○人の最大のお役目は、思い通りにならないことがあっても、どうやって機嫌良く生きるかである -
ネタバレ 購入済み
人生の価値観がかわった
運命とさための違い
運命は自分で変えられる
さだめは自分で変えられない(人が死ぬ、生みの親など)
さだめをあきらめるか、受け入れるか
あきらめるは投げ出すこと
受け入れるはその状況の中で、どうポジティブに生きるか