守屋智敬のレビュー一覧

  • あなたのチームがうまくいかないのは「無意識」の思いこみのせいです

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    この系は初めて読んだ。
    線を引っ張るところが多すぎて、まとめても5枚といつもの約3倍となってしまった

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    2024年12月18日
  • 「アンコンシャス・バイアス」マネジメント 最高のリーダーは自分を信じない

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    ナンセンスなことや理不尽なことを要求してくる顧客のメール、こちらの事情をまるで理解する気がない同僚のメールなど、仕事にはイライラメールがつきものだ。時として、この手のイライラメールにイライラした返信をしてしまう。

    「わかっちゃいるけど、なんなんだろう、これ?」と思っていたところで、この本を読んだ。

    著者は、本書の書き出し早々の20ページでぐうの音も出ないほどの完璧な答えを示してきた。

    →アンコンシャス・バイアスの正体は「自己防衛心」です。「脳がストレスを回避するため」に、脳が無意識のうちに、自分にとって都合のよい解釈をすることによって起きています。

    自己防衛心!?

    なるほど、結局のところ、自分の努力や誠意を踏みにじられたと無意識に感じてアレルギー反応しているようなものか!?

    著者は、無意識的な反応だからこそ、意識化が重要と説き、8つの意識化の処方箋を書いている。

    僕にとっての処方箋は、「意識化④バイアスを意識的に上書きする」だ。僕の解釈では、これは、「過去の失敗体験の逆張り」だ。例えば、前述のイライラメールについて言えば、返信につい相手を論破するようなトーンが出てしまっていた。その逆張りは、論破ではなく受容、バットを振らずに見逃すのだ。これを心がけてみたら、自分がいかに今までボール球に手を出して空振りしていたかに、少しずつ気づくようになった。

    アンコンシャス・バイアスの難しいところは、人によって、そのタイプが違うことと、それゆえ意識化の処方箋も違うことだ。本書によれば、アンコンシャス・バイアスには、15のタイプがある。

    この本の内容は、それらを網羅するように書かれている。そのため、正直、自分にあまり当てはまらないか当てはまってもそんなに気にならないバイアスにも紙面が割かれている。なので、途中まで読んで自分には関係ない本だと勘違いしそうになる。それもバイアスだ。

    おそらく本書の正しい使い方は、ものすごく広いアンコンシャス・バイアスの中から、自分のそれを探し当てることなのだろう。それには、1〜2時間しかかからない。それでも僕には、大きな価値があった。

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    2024年08月11日
  • 「アンコンシャス・バイアス」マネジメント 最高のリーダーは自分を信じない

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    アンコンシャス・バイアスという言葉を知らなかったのだが、アンガーマネージメントで言うところの「べき論」に近い概念かなと思えた。
    生きてきた中で形成されている無意識のバイアスは山ほどあり、確かにそれが正解と思い込んで生きてきた節はある。
    「これって自分のアンコンシャス・バイアスかも」という自身への問いは有効だと感じたので実践していきたい。

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    2022年10月10日
  • シンプルだけれど重要なリーダーの仕事

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    ネタバレ

    澤穂希さんやジョン・キムさんからも推薦されているリーダーシップに関する本です!
    すごく勉強になりました!!
    対等な関係で人を見ること、失敗談も含めて自分の体験談を語ること、~すべきは使わない方が良いこと、ありがとうをコミュニケーションのベースにすること、メンバーの相談にしっかり耳も心も傾けること、トラブルが起きたとしても大丈夫だから一緒に解決しようと伝えるなど、リーダーとして大切なことが盛りだくさんの本でした!
    チームを率いる仕事をしている人にとってはすごく勉強になる本だと思います!
    おすすめです!

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    2021年10月30日
  • 「アンコンシャス・バイアス」マネジメント 最高のリーダーは自分を信じない

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    誰が読んでもはっとする部分が必ずある。そんな無意識の偏見「アンコンシャスバイアス」をわかりやすく解説。身近な事例が満載です。「知る→気づく→対処する」のステップを習得し、自分も組織も大きく成長させましょう。

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    2020年05月08日
  • シンプルだけれど重要なリーダーの仕事

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    特に新しい話もない、いろんな本で書かれてるような話ばかり
    だけど、よくまとまってる、ありがちな自慢話もほとんどない(ときどき、変な誉め殺しぐらい)ので受け入れ易い。

    なんだかうまくいかない時のヒントになりそう

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    2017年06月19日
  • シンプルだけれど重要なリーダーの仕事

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    初めてリーダーシップを学ぶ人、時間がない人、読書が苦手の人に読みやすく、とても役立ちます。字数が少なく、要点がまとまっていて、開いたときのカラーリングも読む意欲をかき立ててくれ、とても良いです。
    もっと詳しく学びたい人は別の方が良いかもしれませんが、入門編としてオススメ。

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    2016年06月17日
  • シンプルだけれど重要なリーダーの仕事

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    メンバー一人ひとりはどれだけ大事かがわかるし、一緒に協力して目的を達成するためのヒントがたくさん書かれています。それに、読みやすかったです!僕は読むのが遅くって、数日から二週間ぐらいかかるのが多いけど、この本は5時間ぐらいで読み終わりました。
    しっかり実践できるようになるまで定期的に読み返したいです。
    リーダーだけでなく、すべてのメンバーに読んで欲しい本です。

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    2016年05月04日
  • シンプルだけれど重要なリーダーの仕事

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    ネタバレ

    これから勇気付けられそうな本。参考になりそう。ピンク色の表紙だけど筆者は男性だし女性だけに向けた本でもない。
    まずは一人一人と向き合って信頼関係を作るところから。

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    2016年04月30日
  • シンプルだけれど重要なリーダーの仕事

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    これまでの色々な人の色々な経験に接してきたのでしょう。自信を持って書かれてるのが分かります!伝わります!元気になります!
    リーダーになる人にもリーダーを目指す人にも、とにかく職場を良くしていきたいと願う人にはいくつもの宝のアドバイスが詰まっている本です!そしてすごく読みやすい!1テーマに対して簡潔に書いてあるし、空白行があることでこういった自己啓発本の"重さ"を軽くしてくれる印象です。
    すぐ活用してみようと思わさせる本です。
    私のこれからのバイブル本になりそうです。

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    2016年04月03日
  • 「アンコンシャス・バイアス」マネジメント 最高のリーダーは自分を信じない

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    アンコンシャスバイアスの仕組みが分かりやすい書かれています。
    非常に読みやすく、初心者向け。バイアスの代表的な例も14種類記載されていて、ハッとさせられる

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    2025年11月10日
  • 「アンコンシャス・バイアス」マネジメント 最高のリーダーは自分を信じない

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    根拠の無い自信を妄信してリーダーシップを発揮するのは危険。自己防衛心から無意識の思い込みは生じる。経験が思い込みを形作ってしまう。思い込みの種類は多々あるが、それは認識すれば十分で覚えることに意味はなさそう。無意識であるからこそ気づきづらいので、思い込みと思われることもチームで伝え合い、心理的安全性を確保する。Chapter3では思い込みに縛られないための自身の意識の持ち方、Chapter4ではバイアスに振り回されない良いチームを形成するためにどう行動すべきかがまとめられている。思い込みを伝え合う/リーダー自ら自己開示して心理的安全性担保/自ら率先して変わる/言葉の解釈を確認し合う/余裕をつくる

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    2025年10月03日
  • 「アンコンシャス・バイアス」マネジメント 最高のリーダーは自分を信じない

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    ・人の意識と行動から生まれる殆どの問題はアンコンシャスバイアスが影響している
    ・アンコンシャスバイアスとは無意識の決めつけ
    ・どんな人間も持っているので、自分がどんな決めつけを持っているか、を意識する
    ・持っていると、「べき」「はず」が出て、ギャップが生じる
    ・一人一人、その時々でメンバーの考えも事情も違う
    ・違いを受け入れる
    ・自己奉仕バイアス(自分が一番頑張っている)に注意

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    2025年01月19日
  • シンプルだけれど重要なリーダーの仕事

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    自分がリーダーとして働いていた時に学んだこと、気をつけていたこと、教えてもらったことなどがコンパクトにまとめられていました。

    初心を忘れないために見返す本としては最高だと思います。これからリーダーになろうかという人にとっては、入り口になり得る本だと思います。ただこの本だけで理解できるかというと少し足りない気がします。もう少し詳しく書かれた本をさらに読むことをお勧めします。

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    2023年10月02日
  • 一流の仕事の「任せ方」全技術

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    部下の気持ちに立った立場での発言や思いやりが重要だと感じた。いくつか使えそうなものがあったのでメモしておいた。

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    2023年07月09日
  • 「アンコンシャス・バイアス」マネジメント 最高のリーダーは自分を信じない

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    自分はあまり無意識の偏見はないと思っていたが、この本を読み、日常の自分の無意識の偏見に気づいた。
    この本を読んで、相手の意見を聞くとき、納得できないとき、腹ただしくなるとき、それってアンコンシャスバイアス?っていうことを問いかけて考えるようになった。
    時間が開くと忘れてしまうが、また数ヶ月後再度読み直したい本だと感じた。

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    2021年08月09日
  • シンプルだけれど重要なリーダーの仕事

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    読もうと思った理由
    リーダーシップについて深く知りたいと思っていたところ澤穂希氏推薦とあったから

    気づき
    ・1対1で面談する
    ・ありがとうをコミュニケーションのベースにする
    ・弱い自分をドンドンさらけ出す
    ・「されたくないこと」は相手にもしない
    ・「意見は違って当然」という空気を作る。メンバーひ
     とりひとりの意見を同等にしっかりと聞く。異なった
     意見は最後にリーダーが自分の責任で決める。
    ・見られている背中を意識する
    ・自分のやり方を否定してみる
    ・誰もが自分事として取り組む習慣をつける
    ・「楽しい」ことは何でもやってみる
    ・メンバーの問題行動を見逃さない
    ・途中で仕事を引き取らない。リーダーの役割はメンバ
     ーが遂行責任を果たせるまで支援すること
    ・立場の一番弱い人を大切にする
    ・「どうすればできるか?」を問い続ける
    ・とにかく経験を積ませる
    ・「教える」ではなく「ひき出す」
    ・積極的に「教えてもらう」
     教えることは大きな自信につながる
    ・人に関する問題は原因を追究しても意味がない
    ・責任の所在を明確にしておく
    ・能力よりも方法よりも意思の硬さが上司に安心感を与
     える
    ・上司の「人から認められたい」という思いを満たす
    ・権威にすがる人ほど、権威が脅かされると大きな声を
     出し始める

    漠然と思っていたことがきちんと書かれていたことや、あらためてハッとさせられたことなど多数ありました。
    誰もが自分事として取り組むというのはなかなか難しいときがありますが、その通りだと思います。書かれていることはまず意識してできることはやっていきたいです。

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    2021年04月12日
  • 「アンコンシャス・バイアス」マネジメント 最高のリーダーは自分を信じない

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    バイアスは誰でもあると思うが、無意識というのが怖い。無意識のものを、意識レベルに上げるには、もしかしたら、これ、アンコン?と疑う心が重要。

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    2021年03月16日
  • シンプルだけれど重要なリーダーの仕事

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    「リーダーとしてどのように在るべきか?」この課題を難しく考えてしまいがちですが、考えは至ってシンプル。 リーダーにとって最も大切なのはメンバーであり、感謝の気持ちが重要であるという事。 本書を読んだ後、考えが整頓されてスッキリした気持ちになりました。基本な事も多く書かれていて、リーダー本として実践しやすい内容も多いのでオススメの一冊です。
    2017/04/23

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    2021年01月10日
  • 「アンコンシャス・バイアス」マネジメント 最高のリーダーは自分を信じない

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    アンコンシャス・バイアスは無意識の内に持ってしまう偏見のことで、知らない情報に出会ったときに即座に判断する機能を有する。アンコンシャス・バイアスは必ずしも悪いことではなく、未知の体験や情報に対して、即座の判断をするショートカットキーのような役割を果たしている。
    一方で、そのショートカットキーに対して注意を向けなければ、時には相手を傷つけるきっかけとなってしまう。
    例えば、相手の発言にイラッとするときは自分が期待した答えが返ってこないことへの不満が現れており、その背後には相手を支配しようとするマインドがある。
    アンコンシャス・バイアスを乗り越えるためには、自他の価値観を語り合う場を設けるだけでなく、相手の非言語コミュニケーションにも注目する。そうした経験を積み重ねることで、自分が抱いた考えが無意識の偏見に基づいていることを知り、自分用の価値観を上書きできる

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    2020年06月28日