ルイス・ダートネルのレビュー一覧

  • この世界が消えたあとの 科学文明のつくりかた

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    読みたかった内容とは違い、途中で読むのをやめてしまった。

    人間社会が終わりを告げたあと、スマートフォンは勿論、一本の鉛筆すらつくることはできなくなる。
    それだけ、現在、買えるものは複雑な工程と様々な原材料、大勢の人間、発電所や長距離輸送、などからつくられている。

    日常生活のなかのごく単純な小道具の生産を隔てる溝は広く深い。
    人間社会の大破局、直後はむしろ豊かに暮らせるかもしれない。
    人間が少なくなったことで、資源が有り余る。
    しかしその資源は腐りかけ。
    劣化し続ける。

    分散化、分業化が進んだ社会において、例えば1つの製品のすべての工程を知っている人は一人もいない。

    大破局のあとに、知能

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    2026年02月26日
  • この世界が消えたあとの 科学文明のつくりかた

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    ドクターストーン繋がりで、タネ本と聞いて読んだ。化学的なアプローチでためになった。ただ、時間が経つと知識が全く抜けてしまった。

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    2023年08月08日
  • この世界が消えたあとの 科学文明のつくりかた

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    思考実験として秀逸。いかに今の生活が今までの膨大な試行錯誤と積み重なった資産で成り立っているかがよくわかる。

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    2022年10月16日
  • 世界の起源 人類を決定づけた地球の歴史

    Posted by ブクログ

    タイトルからビッグヒストリー的な内容かと思っていたが、やや変化球気味に、いかに人類を含む生物が地球環境の産物であるかを検証している。
    興味深かったのは銅の話。紀元前辺りに錫と混ぜ合わせ、青銅器として当時の人類の生活を支えた。その銅が新たに鉄にとって代わられ忘れ去られようとしていたが、電気の発明を経てまた銅線として人類の生活にとっとなくてはならないものとなっている。石炭や石油も同じで、途方も無い時を超えて日の目を見る。ロマンがあるなと感じた。
    その他気になったのは、選挙の支持者と地質の関係。着眼点が面白い。

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    2022年09月06日
  • この世界が消えたあとの 科学文明のつくりかた

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    大崩壊後の地球で、物理学の基礎的な知識などを使い、生活を元の水準に戻すことができるか?の詳細が書かれた本。科学図鑑のようなポジショニングの本。

    具体的な化学反応にも踏み込むので、結構詳細が退屈な場面もある。
    が、普段何気なく使ってるツールの仕組みを知ることができ有意義だった。

    読書前に想像していたのは、大崩壊後の立ち回りや、周りの人間関係の築き方などのSF要素の入ったサバイバル指南書だったが、思ってた以上に物事の仕組みにスポットを当てた図鑑のようなものだった。

    そういう意味では少し退屈だったが。

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    2022年07月16日
  • この世界が消えたあとの 科学文明のつくりかた

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    未開状態からの文明再構築のマニュアルなので、物語性はなく、教科書的。理系知識が主体なので、話についていくのがやっとでした。

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    2022年02月26日
  • 世界の起源 人類を決定づけた地球の歴史

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    間氷期にたまたま生かされている
    ホモ・サピエンス。

    ただそれだけの話。

    本気でそう腹落ち出来る、そんな本。

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    2020年07月23日
  • この世界が消えたあとの 科学文明のつくりかた

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    世界が崩壊して生き残れた時にどこまで文明を戻せるか。読んだだけでは到底実践は不可能で、バイブルの様に抱えて世界滅亡を待つしかないと感じた。何事においても仕組みをさくっと知りたいと思う方はお勧め。

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    2020年06月20日
  • この世界が消えたあとの 科学文明のつくりかた

    Posted by ブクログ

    文明復興の為の知識が網羅されていると思うのだが、図解、図説がほとんど無いので分かりづらい。
    解説が豊富な副読本が欲しい。

    自然現象の理解から技術への応用の流れが何となくわかった。

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    2020年04月07日
  • この世界が消えたあとの 科学文明のつくりかた

    Posted by ブクログ

    もし世界が壊滅的な状況になったら、どうやって文明を立て直すか…という思考実験の本だけど、歴史の本としても面白い。
    仕組みを知ることが好きな人にはおすすめ。

    しかし、リソースがある程度無いと成立しなさそう…とか、ここまでして科学文明を取り戻すべきなのか…とか考えてしまう。

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    2019年03月03日