南原兼のレビュー一覧

  • パレット文庫 ストロベリーシリーズ1 ストロベリー・フェイク

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    立原瑞希は極々フツウの男子高校生だ。ところがひょんなことから幼なじみと、その従兄弟・涼原椎麻の3人で贅沢なマンションで同居することになった。ある日、椎麻から呼び出された瑞希は、「つきあってくれないか?」という言葉に気軽にOKしたのだが…。つきあうっていうのがそういうイミだったなんて!!ファーストキスを奪われたうえに貞操まで狙われて――!?

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    2009年10月04日
  • パレット文庫 ショパンシリーズ3 超絶技巧練習曲

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    『ピアニストの卵の城山千歳は寝ぼけて、なぜか隣で寝ていた世界的ピアニストの花京院梨栖人にエッチなことをしかけたつもりが逆にヤラレてしまった…』
    なんてことから始まるこの話。
    実はナンバラ作品では一番コレが好きだったりします(笑)
    『ピンクのショパン』『子猫のワルツ』と先に2冊あるのですが、こちらでは千歳は脇役。『超絶技巧練習曲』から千歳が主人公に変わってるので、これだけ読んでもOKです。
    ナンバラ作品らしく攻めには超設定あり、クサイ台詞あり、キラキラオーラも山盛りだけど、受けの千歳が意地っ張りだわ、梨栖人のこと認めないわ、ギリギリまで頑張っちゃうので最後まで色々あって飽きずに読めます。
    Hはこ

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    2009年10月04日
  • パパとKISS IN THE DARK

    ネタバレ 購入済み

    よかった

    結論から言うと、読みやすい小説でした。
    私はあまりbl小説読んだことなくて。だから、読んだことない人でも読みやすいなと思いました。
    主人公視点で書かれているため、感情移入しやすいです。
    ただ、ストーリーは少し物足りないと感じました。
    最後、ミラの出生の秘密がわかったのはよかったのですが、、、。
    中身もちょっと薄い、、、かも??
    これがbl小説なのかな?
    まあ、ミラと鏡介が幸せならいいんですけど笑

    #ハッピー #萌え

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    2022年04月25日
  • パレット文庫 ショパンシリーズ3 超絶技巧練習曲

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    ネタバレ

    ピアニスト×ピアニスト卵。自称《攻め》が受けになる異色パターン。金、美貌、才能、地位と名誉すべてを兼ね備えたスーパー攻めとやんちゃ受け。とにかくイチャイチャラブラブエロエロしている。所々ギャグなのか?と思わせる描写があるがそれなりに楽しめる。「ピンクのショパン」、「仔猫のワルツ」の番外編。少女マンガのような一冊。

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    2013年08月27日
  • パレット文庫 えんどれす・ツインズ

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    双子×双子(兄弟不明)。ツインズシリーズ第5段。途中シリアス展開もあるが、概ねエロラブストーリー。非現実的だがラブコメとしては十分楽しめる範囲内。数組の思わせぶりなカップリングの結論は出ず終い。ラストはあれよあれよという間にハッピーエンド。前4作に比べるとエピソードの多い分だけパンチに欠ける気がする。

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    2013年06月06日
  • パレット文庫 まぁべらす・ツインズ

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    双子×双子(兄弟不明)ツインズシリーズ第4段。テンポよくスルスル楽しく読めるラブコメディー。受けのボケと突っ込み同時展開の思考回路がとても可愛らしいのに対し、攻めは一層オヤジ化している。生徒会とモデルの仕事のストーリーとして設定されているが、内情はほぼエロで構成されている。しょっぱなから50P越えのギャグエロあり。

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    2013年06月05日
  • パレット文庫 みすてりあす・ツインズ

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    双子×双子(兄弟不明)。ツインズシリーズ第三段。前作から引っ張った生徒会選挙に絡んだドタバタラブコメディー。前二作同様テンポ良く楽しく読める。ほぼ100%登場人物は男なのでナチュラルにホモが多い。16歳になって一段とエロパワーアップの印象。お互いに嫉妬深く、グルグルするさまが若くて微笑ましい。

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    2013年06月04日
  • パレット文庫 でんじゃらす・ツインズ

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    ネタバレ

    双子×双子(兄弟不明)。すきゃんだらす同様軽く楽しくさらさらと読める。一冊でも問題はないが、前作も読んでおいたほうがより理解が深まると思う。今回はお披露目と生徒会立候補の2大イベント(生徒会は未消化)発生で前回と比べると多少バタバタとしている印象。攻めのエロオヤジ化が加速している。執事の加納さんとお父様の関係も気になるところ。「みすてりあす~」に続く。

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    2013年06月04日
  • パレット文庫 すきゃんだらす・ツインズ

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    ネタバレ

    双子×双子(兄弟不明)。ノリが軽く、テンポがよく、何も考えずにさらさらと面白く読めるラブコメ。受けの思考回路がが突飛で可愛らしい。受け攻めともに15歳の双子にしてはエロは濃く、回数も多く、バリエーションも豊か。ツインズシリーズで「でんじゃらす~」に続く。

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    2013年06月04日
  • 王子は魔女を恋に誘う~ミスティカ・ハート~

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    黒髪でオレ様な人結構好きなんですけど、うーん、使える魔法が花を降らすってのは、どうだろ。

    レイヴンがリリカのことを好きな感じは分かるんですけど、ルーチェに連れてかれたリリカにもうちょっとヤキモチ焼いて欲しかったです。

    あと、ライラとミーアのその後も読みたかったですね。

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    2012年01月21日
  • 甘くてごめんね

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    わんわんおーな攻がなんかよく解んない内に二重人格設定(?)になってて「んー?(^q^)」って感じがした…
    面白いのだけど、色々ハショられてる様な印象。

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    2012年01月17日
  • キングオブ・学園ラビリンス【イラスト入り】

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    ネタバレ

     水原真央君(受け)は隣に住む海崎堤おじさんラブ、な男の子。
     イギリスで大学教授をしている父親と暮らしていたのだが、堤おじさんが「息子の岬(攻め)が何をしてるかわからない」と言ったのをきっかけに、岬君が何をしているのか堤おじさんに報告しようと日本に岬君と同じ高校に入学する。
     そこでは岬君が校内の「抱かれたい男」ナンバー1として生徒会長に就任していた。何とか岬君と接点を持ちたいと思う真央君だが、上下関係の厳しい伝統的な校風のせいで、なかなか岬君と接点を持つことができない。
     ところが、岬君に生徒会副会長に任命されて、接点をもてると思ったのも束の間。任命するだけされて、放っておかれる。いい加減

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    2011年11月04日
  • パレット文庫 あいつはキチクな俺の奴隷

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     私、こっちから先に読んじゃったんですけど(続き物だと知らずに)、私、これだけでも十分に楽しめました。
     ただ、この話、どうにもまだ続きがありそうで花月のキャラが生かしきれずに終わっちゃった感があるので、ちょっと低めで65点。
     そのうち、続きも出てたら読みます。

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    2011年11月04日
  • パレット文庫 堕天使・ゲーム

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     これって、本当にこの巻で話が終わりだったんですね……。
     今回、改めて読み直してみて、初めて気がついた……orz
     こんな終わり方してたんだ……。
     そうか、そういわれてみれば、ハッピーエンドだよね。うん……という。
     ずっと、いつ、続きが出るのかしら? って考えてたんですけど……出ないのか……。
     そっか。

     点数的には、40点。
     大幅に点数を引いてあるのは、終わり方が、少々無理やり終わらせた感じがして嫌だから。

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    2011年11月04日
  • パレット文庫 エンジェル・ゲーム

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     薫が、黒いのか、白いのか、よくわからん……orz(苦笑)
     でも、薫みたいなの嫌いじゃないんですけどね……。
     なんつぅか……これ……話がめっちゃあっちこっちの本とリンクし続けて、よくわからん……(爆)
     とりあえず、ちらちら出てくる「麻生統」と「葵未知也」はギリギリセーフでわかるんだけど……後は、どの話とリンクしてるのかなー……という(苦笑)
     この人、いろんな話同士、リンクさせるの好きだよね。
     気持ち、わからないこともないけど……(苦笑)

     点数的には、70点かな?
     ただ、どうしていきなり薫が豹変してしまったのか、わかりにくくはある。

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    2011年11月04日
  • パレット文庫 ナイトは妖しいのがお好き

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     うん。相変わらずラブラブで、もー、勝手にしてください! って感じなのですが。
     それにしても、夜人って実は完璧な恋人なんだと思ってます。
     まぁ、どっちもどっちじゃないかなぁ……という。

     むしろ、進みたくても進まない頼人さんの方が個人的には心配だったりする(苦笑)

     さてさて、これから晶君はどうなっちゃうんでしょうか?(爆)

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    2011年11月04日
  • パレット文庫 でんじゃらす・ツインズ

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     なんつぅか……和巳、ほだされるの早っ!! の一言に尽きる感じですね。
     一日ももってないというか、なんというか……。
     そんでもって、それからせっかく、おいしいシチュエーションつくったんだから、もうちょっと、加納さんのしごきがどれだけきついか。
     和真との日課の行為との両立(?)がどれだけきついか……。
     書いてくれるとうれしかったなぁ……(爆)

     そういうとこ、すぱっと飛ばしてあるから、何のための伏線なのか、さっぱりわからない(爆)

     なんていうか、最近、こういう文章が、B型ならではなのか……っていうのが、ちょっとわかってきた(眩暈)

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    2011年11月04日
  • パレット文庫 きみはかわいい僕の奴隷

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    ネタバレ

     高校二年生の滝岡疾風は母の再婚によって“お兄さん”ができることになる。疾風はあらたにできる義兄の存在を楽しみにしていたのだが、あろうことか現れた義兄は疾風と同じ学校に通っていて、疾風と違って優等生クラスA組(疾風は最下位のE組)のおまけにファンクラブまであるという生徒会長様だったのだ。
     おまけに、再婚したばかりの母親は義父の海外赴任についてしまい、疾風は義兄瀬名祐介との同棲――いえ、二人っきりの生活が始まってしまう。
     けれど、始まった二人の同居生活は前途多難で、自分とは全然違うタイプの祐介に疾風は、話題ひとつも振ることができずにどうしたらいいのかわからない。
     おまけに交代で食事当番をや

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    2011年11月04日
  • パレット文庫 すきゃんだらす・ツインズ

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     こういうの読むと、「双子ってどういう気分なんだろうな……」って馬鹿なことを考えます。
     生まれた時に「双子」じゃなかったら、一生経験することのできないものじゃん。
     どんな気分がするんだろう……? と、疑問が沸きます。
     まぁ、私の性格じゃあんまり上手くいかなかった気がする。
     負けず嫌いだし、衝突しそう。

     そんな感じでこの二人も最初は、そんな仲良くない双子さんです。
     でも、結局のところラヴラヴで。
     ご馳走様っ!! って気分にもなる。

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    2011年10月30日
  • パレット文庫 みすてりあす・ツインズ

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     なんていうか……和巳が会長になったのに、本当に配置転換行われなくていいのかねぇ……。
     つぅか、そんな不公平許されて欲しくないんだけど。

     まぁ、ときどきわからなくなるのが、本当は和巳は和真のことが大好きなんだよね? ってことなんだけど……。
     結構、反発したりしてるから、時々わからなくなるよ。うん。
     和真が不安になっちゃうのもわからなくはないよね。

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    2011年10月28日