原秋子のレビュー一覧

  • 屋根ひとつ お茶一杯 魂を満たす小さな暮らし方

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    要は足るを知るということ。

    幸福のお手本を信じることを一度見直し、のんきで身軽な生活に戻してはいかが?———-
    ものごとをシンプルにしてみると、自然と幸福に似た心地よい気持ちになれます。
    そもそも時間というのはリラックスし機嫌よくなるためのもの。シンプルに控えめに生きることが束縛から私たちを解放してくれる。
    「金銭は再生可能です、ところが時間は取り替えができません。」に納得で、まさしく『モモ』時間泥棒の世界だと感じます。
    家が安らげないと外の世界へ立ち向かえないとのことで、いまいちど私の部屋から見直してみようと思います。自分のエネルギーを浪費せず、すべて自分の周りに凝縮させて「思考はエネルギ

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    2022年09月01日
  • シンプルだから、贅沢

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    シンプルが贅沢 幸せに生きるには精神的な豊かさが大事

    小さなものに楽しさを見つけ
    生きていることを実感
    いつか終わりがくることを理解

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    2026年01月12日
  • バック・トゥ・レトロ 私が選んだもので私は充分

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    ネタバレ

    哲学者などの方々の言葉がすこし難しい部分もありましたが、比較的わかりやすく、「そうだなぁ」と共感する場面が多々ありました。

    感想を自分的に分けて書きます。

    ①SNSについて
    私自身もそうですが、毎日スマホやパソコンに触れている時間はどれほど多いだろうと感じました。
    どれだけ早いかが評価されている世の中になっていると思います。
    最近、私自身も、ゆっくり過ごせる場所、古い物が好きになってきており、本に記載のある通り、知らず知らずのうちに、アナログに回帰したいと心で願っているのだろうなぁと思いました。

    また、SNSで人と比べてしまうというのは私の中での課題です。友人や全く知らない人の投稿を見て

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    2022年02月18日
  • シンプルだから、贅沢

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    モノに溢れて整理がつかなくてエネルギーを消費し続ける生活に終止符を打とうと思いました。シンプルで贅沢な暮らし、憧れます。今の自分の所有物をきちんと整理して、自分らしく、心豊かに暮らしていきたいなと思いました。

    服が好きでついつい流行を追ってしまいがちですが、たくさんの服に囲まれている人は自分に自信を持てていない、自分に合うスタイルさえ見つければ流行を追う必要はない。自分のスタイルにあった服を長く使いたいと思った。

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    2021年10月13日
  • バック・トゥ・レトロ 私が選んだもので私は充分

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    ミニマルに、シンプルに、今ある物に感謝すること。未来や目標など、いつも「次のこと」にばっかり目がいってしまっている自分にとって、改めて現在地点に立ち止まって現状に感謝しよう、という気づきをくれる本。

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    2021年07月14日
  • シンプルだから、贅沢

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    ・何もしないとは、忙しさを主張する人よりもより多くのことをしている
    ・余暇の過ごし方が受け身になっている。それは、エネルギーのほとんどが仕事に費やされているから。
    ・本当に幸せになるためには、私たちを夢中にさせる何ものかを見つけるだけでいい
    ・身軽な荷物で旅するには決して「万が一」のためのものを入れないこと
    ・贅沢とは物質的な貧しさを恐れないこと
    ・贅沢とは、今この瞬間を、いずれは終わりが来ることを知りながら、めいいっぱい充実させて生きること。
    ・それぞれの贅沢があればいい。ある人にとっては怠けること。
    ・お金は「日常生活の歯車に油を足す」もの

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    2021年03月03日
  • シンプルだから、贅沢

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    あなたが物を捨てられないならば、アドバイスを一つ。

    自分のエネルギーを無駄遣いしているものがないか探してみてください。
    それが捨てるべき物です。


    ホントに。

    こんなに無駄なものはないと、わかってるのに。わたしの大事なエネルギーを無駄遣いさせる物。おおきいものは結構捨てられたと思うけど、巧妙に隠されたものはまだまだまだまだありそう。

    エネルギーの無駄。。ホント、やめてよ。わたしのエネルギー吸い取るの。

    つい周りのものたちに疑いの目を向け始めてしまう。一冊です。

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    2021年02月23日
  • シンプルだから、贅沢

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    ネタバレ

    *1日+1日+1日…それが私たちの「人生」。上質な日々が上質な人生になるのです。リネン、ファッション、手帳から、住まいや旅、人間関係まで、フランス人作家ドミニックのスタイルがヒントに。今この一瞬、一瞬を充実して生きるために*

    小題が秀逸です。
    逆に言えば、この小題だけでも十分。
    内容的には既出本の焼き直し部分も多いので、ド三ニック本愛読者の方々には物足りないかも。
    個人的には、やはり一番最初に読んだ「シンプルに生きる」が不動の№1です。

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    2021年05月19日
  • 「限りなく少なく」豊かに生きる

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    足るをしる
    孤独を楽しむ  ある物で豊かにくらす
    人と比べない
    よくを張らず品よく穏やかにくらすこと

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    2020年08月18日
  • バック・トゥ・レトロ 私が選んだもので私は充分

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    まさに今の時代においての内容だと思ったところ、2018年11月に第1刷発行とのこと。なるほど、と納得。アインシュタインの言葉で締めくくられているのが心に残った。「人生にはふたつの道しかない。ひとつは奇跡などまったく存在しないかのように生きること。もうひとつは、すべてが奇跡であるかのように生きることだ。」

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    2020年02月24日
  • 「限りなく少なく」豊かに生きる

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    この方の本、久々に読んだ。
    とにかく引いて引いて引いて。生活、思考、行動すべてにおいてマイナスしていくのが豊かに生きることにつながるという短文集。
    若い人にはピンとは来ないだろうな(笑)。
    余計なことは発言も行動もしなくていい、むしろ黙って、ただ毅然と自立している方が有益だという考えは、今の自分には納得。

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    2015年12月15日
  • 「限りなく少なく」豊かに生きる

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    ネタバレ

    フランス人が書いているけど、日本で教鞭をとっていたり義妹が日本人だったりして、日本のことにも触れられていて、とっつきやすい。
    ほんの少しのセンスで「時間」を豊かに使う。
    一番自分ができていないこと。なかなか実践できていない。
    「今やるべきことに集中し、エネルギーの消費を防ぐ」
    「1度に1つのことだけをする」
    「やる気のわかない小さな用事を果たすことの効果」
    「時間の流れの中に期限を設ける」

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    2015年12月11日
  • 屋根ひとつ お茶一杯 魂を満たす小さな暮らし方

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    昔から,住居は小さくても機能的な家がいいと思っていました。
    この本には,見栄を張らずに,本当の意味で自由に生きることの大切さが繰り返し述べられています。

    この本に書かれていること全てに同意するわけではありませんが,読んでみると,こんな考え方もあるんだということを教えてくれるかもしれません。

    生きていく中でどうしても物は増えていってしまいますが,この本を読んで,必要かつ自分の心地よいと感じるものだけに囲まれた生活を目標に少しずつ歩んでいきたいという思いを強くしました。

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    2015年12月07日
  • 「限りなく少なく」豊かに生きる

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    お片づけコンサルタントさんなら、ドミニック・ローホーさんは知ってる?とまきさんにご紹介頂いたので、新しめの本を読んでみました。
    日本、京都がお好きなんだなぁと感じつつ。
    詩や格言の引用が、良かったです。

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    2014年11月20日
  • 「限りなく少なく」豊かに生きる

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    「シンプルに生きる」と似ていますが、日常具体的に何をしたらいいかというのが分かる一冊です。
    どこかしら心に響く箇所があり、自分の整理整頓ができる一冊です。

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    2014年09月29日
  • 「限りなく少なく」豊かに生きる

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    ミニマリスト的な習慣や考え方をまとめた本。

    一節の文書が短く構成されていて本のサイズも小さいので、軽い気持ちでサラリと読むことができます。

    読んだ後は何となく、キレイで静かな空気に包まれているような気分になりました。

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    2013年05月13日