綱島志朗のレビュー一覧
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ストーリー:8 画力:9 魅力:9 デザイン:9 構成:9 表現力:9 独創性:8 熱中度:8 センス:9 感動:9 総合:87
wikiから引用
シリーズ第4作のタイトルは『ジンキ・エクステンド〜リレイション〜』とされ『月刊ドラゴンエイジ』2009年6月号より連載開始、現在も連載中である。「東京編」より以後の時期の出来事として「ハイ・アルファー」などの新たな設定を盛り込んで物語が進んでおり、既存のキャラクターはそのままに少年の主人公・柊蒼旗と彼が搭乗する新たな人機「モリビト天号」の活躍が描かれている。
主人公の蒼旗がガキのくせにエロいし何てうらやましいやつだ!って思っていたら意外と憎めな -
Posted by ブクログ
ストーリー:8 画力:9 魅力:9 デザイン:9 構成:9 表現力:8 独創性:7 熱中度:7 センス:9 感動:9 総合:84
全1巻
wikiから引用
中断された『ジンキ・エクステンド』のエピソードは『ジンキ』直後を描いた過去のものとなっていた。そのため、そのエピソードを継続した『JINKI-真説-』は『ジンキ』の主人公・津崎青葉の物語とされ、『ジンキ・エクステンド』から『ジンキ』へと続く空白の期間を埋めるストーリーとして完結している。また『ジンキ』と『JINKI-真説-』を収録し、津崎青葉の物語に一つに纏めて構成した完全版コミックス「JINKI-真説-コンプリート・エディション」が2 -
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敵がどこまでも不快
敵はとりつく島もない外道ども。純粋な悪。しかもそれを悪いことだと思っていない。まさに吐き気を催す邪悪。読むのがしんどくなるくらい胸糞で敵はただただ不愉快です。しかし、近年こうした徹底的に外道に描かれる敵キャラというのもなかなかいないので、貴重であるとも感じます。敵にも実は悲しい過去があって、この戦いはどちらにも深い傷を残す壮絶な戦いだった。みたいな作品も好きですが、心のどこかでは、悪はどこまでも悪を貫いてほしいとも思います。そういった観点から見ると、この作品は凄いです。
読む際には心の準備をしてからどうぞ。
姉妹百合要素もあるよ。 -
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美麗だが
作画は驚くほど美しくかっこよく扇情的。しかし内容はかなり過激、というか胸糞。
別世界の女性は性良く処理の道具。主人公たちがいた世界はもちろん、他の女性たちも容赦なく陵辱されるというイカれた世界観です。
戦う武器は人狼機。すなわちロボット。
地獄のような世界観×ロボットアクション×脳破壊系のお色気。かなり攻めた内容です。
読む際は十分に心の準備をしてからどうぞ。 -
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天津之黄泉編終了
一区切り。むしろやっと始まりの感じも。
真白、いつも怒りの表情なのと、出自がふせられているせいで
あんまり性格とかその他の感情とかの掘り下げがなされなかったので
ヒロインとしての魅力が発揮されていない印象。もったいないといえば
もったいない。 -
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一つのクライマックスへ?
読者はわかっていた、謎のあの人の正体がわかる。
大活躍を見せながら、ついに重傷を負ったヨミの発言が真白に影響を与えて・・・。 -
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なんと
ゼインが真白に愛情を?恋というのはちょっと違うようだが。
ドミネイターに欠落したものを持っているドールマンの行動と発言は非常に重要な
ものだったということだろうが、それに影響を受けた、だけで真白を好きになる、
というのはちょっと描写が足りない気がするなあ。 -
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怒り
怒りがエネルギー源という人狼機の設定なのだが、真白には
もう一つの人格が隠れているらしい。
悪の人格があって、それと葛藤する、というような設定はよくあるのだが、
その人格が実体を持ってヒロインと会話しているような描写がよくわからない。
意識の中の話・・・?にしては・・・?? -
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人間がロボットに見える紫の瞳をもつ少女・鞠井(まりい)ゆかりと、そのクラスメイトで友人の少女・波濤学(はとう・まなぶ)の物語です。
第1話「鞠井についてのエトセトラ」は、「東京バラバラ殺人」と呼ばれる事件にマナブが巻き込まれ、ゆかりが彼女を救うために、彼女の左手を「修理」する話。
第2話「1/1,000,000,000のキス」は、本書の中心になる物語です。アメリカからやってきた天才少女アリス・フォイルが、ゆかりを彼女と同じような特殊な才能をもつ子どもたちを育成する「ジョウント」という組織に勧誘します。マナブは、ゆかりがアメリカのジョウントに行ってしまうことを望んでいないのに、ゆかりを引き留