綱島志朗のレビュー一覧

  • ジンキ・エクステンド~リレイション~ 1巻

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    ストーリー:8 画力:9 魅力:9 デザイン:9 構成:9 表現力:9 独創性:8 熱中度:8 センス:9 感動:9 総合:87

    wikiから引用
    シリーズ第4作のタイトルは『ジンキ・エクステンド〜リレイション〜』とされ『月刊ドラゴンエイジ』2009年6月号より連載開始、現在も連載中である。「東京編」より以後の時期の出来事として「ハイ・アルファー」などの新たな設定を盛り込んで物語が進んでおり、既存のキャラクターはそのままに少年の主人公・柊蒼旗と彼が搭乗する新たな人機「モリビト天号」の活躍が描かれている。

    主人公の蒼旗がガキのくせにエロいし何てうらやましいやつだ!って思っていたら意外と憎めないキャラでした
    蒼旗がかなりいい味を出しているので、また今までとは違ったジンキとして楽しんでます
    また、既存のキャラも登場するのもかなりうれしいところだと思います

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    2012年01月06日
  • JINKI-真説- FINAL EPISODE

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    ストーリー:8 画力:9 魅力:9 デザイン:9 構成:9 表現力:8 独創性:7 熱中度:7 センス:9 感動:9 総合:84

    全1巻

    wikiから引用
    中断された『ジンキ・エクステンド』のエピソードは『ジンキ』直後を描いた過去のものとなっていた。そのため、そのエピソードを継続した『JINKI-真説-』は『ジンキ』の主人公・津崎青葉の物語とされ、『ジンキ・エクステンド』から『ジンキ』へと続く空白の期間を埋めるストーリーとして完結している。また『ジンキ』と『JINKI-真説-』を収録し、津崎青葉の物語に一つに纏めて構成した完全版コミックス「JINKI-真説-コンプリート・エディション」が2008年4月26日から同年12月17日まで全5巻が刊行された。

    コンプリートエディションは、すでにジンキをただでさえ新装版に買い換えて所有している上に、完全版サイズは重いし邪魔だし好きじゃないので購入してません

    もともと雑誌を読んでないため、この辺りはあれこれ出されてジンキ自体の連載は今どうなっているんだ・・?みたな感じで混乱した記憶が・・・

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    2012年01月06日
  • 紫色のクオリア(3)

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    ネタバレ

    ガク、ジョウントに通い、アリスと一緒。

    あたしとあの「あたし」は過去が違う。

    平行世界。

    がく、アリスにさよならのキス。→いつの間に、好きだったの?

    がく、ゆかりが生きている世界に戻る。→どうやって??

    しかし、ゆかりが殺される。

    アリスを殺してみても同じだった。

    あたしは、子供に戻り、魔法が使えるあたをし平行世界から探すことに。→もう、なんでもありやな。。

    魔法少女になり、ジョウントの幹部になりそうな人を殺していく。

    しかしわジョウントではない別の組織に誘拐され、ゆかりは殺される。
    →シュタゲみたくなってきたが、シュタゲはタイムマシーンで戻ってるのでまだリアリティはあったが、これはそういうのもないので世界観がテキトーすぎないか? SFだとしても、多少のリアリティは必要だと思うが。

    あたしは母になり、ついでに父にもなってみた。→???
    祖父祖母、ルーツをたどり、逆にくだり、先生になった。遠い昔、親せきだった。
    七美とも繋がっていたので、七美にもなれた。

    七美でゆかりを守ろうこしたが、やはりゆかりは殺された。

    学を殺してみたが、何も変わらない。

    ゆかりの母になってみたが、ゆかりは交通事故で死んだ。

    あたしはアリスを裸で抱き合い、手名付ける。→百合要素もあるよね、多少。

    万物の理論。

    あたし、いなくなる。


    ゆかり視点。ガクちゃん、そこにいるんだよね?

    霊体みたいなガクとキス。


    ガク、ゆかりに転校さてほしくない、と伝える。

    ゆかり、ありがとね、とプラモデルにキス。→なんでプラモデルに?? ガク、プラモデルだったってこと?? 

    エクストラ。
    水着回。

    箱の中の手紙。短編小説。
    ガクちゃんへ、手紙。
    三千世界。

    あなたかまきれいだといってくれた紫色のクオリアは。いつも、いつでも、あなたとともにあります。


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    2026年08月08日
  • 紫色のクオリア(2)

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    ネタバレ

    ガク、ゆかりとぶつかりファーストキス。

    アリス・フォイル。留学生。11才だけど、大学も卒業している。
    数式が絵に見える。

    ガク、手のひらの電話かかってくる。このままじゃ、ゆかりが死んじゃう。自分の声。

    ゆかり、アリスのもとに行くことに。三学期の卒業式をまって、転校。

    ガクちゃん、自分自身に手のひらの電話でかけてみると繋がる。

    警告しよう、ここから物語は急展開する。

    家に電話。ゆかりの死を知らされる。

    葬式にアリスを見つける。アリス、逃げる。



    マナブ、飛行機で飛び立つが爆発。
    もう一人のマナブ、悔しがる。平行する世界観さの無限に存在する可能性。

    フェルマーの原理。2点間を結ぶ光は取りうるあらゆる経路の中で最小の時間で到達できるルートを通る。

    ジョウトに、マナブ、入る。
    そして、アリスにたどり着く。

    →うーん。全体的にはちゃめちゃなSFでよくわからん。。もう、なんでもありじゃんと思えてしまう。

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    2026年08月06日
  • 紫色のクオリア(1)

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    ネタバレ

    絵は、古くて微妙かな。。

    毬井ゆかりは、人間がロボットに見える。

    波濤学とゆかりの出会い。廊下での出会い頭のキス。そして、ゆかりの目のことを知る。

    学、まなぶ。あだなはガク。

    天条、テンちゃん。ゆかりの目のことを知っている。ゆかりの昔からの知り合い。

    ゆかり、モデラーになるのが夢。

    警察、連続殺人事件についてゆかりに訪ねにくる。犯人が見える? こんな壊し方ができるのはこの人だけ。
    犯人、美人女子高生。

    学の家に犯人の美人女子高生やってきて、スタンガンで気絶させる。

    美人女子高生「あなたは、ゆかりをおびき寄せる餌。ゆかりはわたしと同じ眼を持っているから」

    学、美人女子高生に左腕をきり取られる。

    ゆかり、助けにくる。

    ゆかりのプラモデルたちも動いて、来ていた。

    美人女子高生、バラバラにされる。
    ゆかりが治す。バグを治す。

    ゆかり、学のことも治す。

    ゆかり、左手が電話?

    手を治すのに携帯電話を使った。
    かつて、テンちゃんがジャングルジム空落ちて怪我した時は鉄ジャングルジムを使った。

    →みんな、実はアンドロイドなのかな?ゆかりだけが真実を見えている的な。

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    2026年07月21日
  • 人狼機ウィンヴルガ 2

    購入済み

    敵がどこまでも不快

    敵はとりつく島もない外道ども。純粋な悪。しかもそれを悪いことだと思っていない。まさに吐き気を催す邪悪。読むのがしんどくなるくらい胸糞で敵はただただ不愉快です。しかし、近年こうした徹底的に外道に描かれる敵キャラというのもなかなかいないので、貴重であるとも感じます。敵にも実は悲しい過去があって、この戦いはどちらにも深い傷を残す壮絶な戦いだった。みたいな作品も好きですが、心のどこかでは、悪はどこまでも悪を貫いてほしいとも思います。そういった観点から見ると、この作品は凄いです。
    読む際には心の準備をしてからどうぞ。
    姉妹百合要素もあるよ。

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    2024年11月27日
  • 人狼機ウィンヴルガ 1

    購入済み

    美麗だが

    作画は驚くほど美しくかっこよく扇情的。しかし内容はかなり過激、というか胸糞。
    別世界の女性は性良く処理の道具。主人公たちがいた世界はもちろん、他の女性たちも容赦なく陵辱されるというイカれた世界観です。
    戦う武器は人狼機。すなわちロボット。
    地獄のような世界観×ロボットアクション×脳破壊系のお色気。かなり攻めた内容です。

    読む際は十分に心の準備をしてからどうぞ。

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    2024年11月27日
  • 人狼機ウィンヴルガ 8

    購入済み

    天津之黄泉編終了

    一区切り。むしろやっと始まりの感じも。
    真白、いつも怒りの表情なのと、出自がふせられているせいで
    あんまり性格とかその他の感情とかの掘り下げがなされなかったので
    ヒロインとしての魅力が発揮されていない印象。もったいないといえば
    もったいない。

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    2021年10月31日
  • 人狼機ウィンヴルガ 7

    ネタバレ 購入済み

    一つのクライマックスへ?

    読者はわかっていた、謎のあの人の正体がわかる。
    大活躍を見せながら、ついに重傷を負ったヨミの発言が真白に影響を与えて・・・。

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    2021年10月27日
  • 人狼機ウィンヴルガ 6

    ネタバレ 購入済み

    ついに

    姫が自分の意志を明確に発言する。
    またでてくるかと思っていたアマガネは、期待を裏切る形では
    あったが強い印象を残す。

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    2021年10月27日
  • 人狼機ウィンヴルガ 5

    ネタバレ 購入済み

    なんと

    ゼインが真白に愛情を?恋というのはちょっと違うようだが。
    ドミネイターに欠落したものを持っているドールマンの行動と発言は非常に重要な
    ものだったということだろうが、それに影響を受けた、だけで真白を好きになる、
    というのはちょっと描写が足りない気がするなあ。

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    2021年10月27日
  • 人狼機ウィンヴルガ 4

    ネタバレ 購入済み

    怒り

    怒りがエネルギー源という人狼機の設定なのだが、真白には
    もう一つの人格が隠れているらしい。
    悪の人格があって、それと葛藤する、というような設定はよくあるのだが、
    その人格が実体を持ってヒロインと会話しているような描写がよくわからない。
    意識の中の話・・・?にしては・・・??

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    2021年10月27日
  • 人狼機ウィンヴルガ 3

    購入済み

    重要キャラ

    ヨミやグロリアといった重要女性キャラが揃ってくる。
    天津之黄泉という「国」にまつわる攻防がこの章のテーマのようだ。

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    2021年10月27日
  • 人狼機ウィンヴルガ 2

    購入済み

    重要人物

    序盤だが、後に重要な人物が意外な形でちゃんと配置されている。
    それにそしても治療も出来るウィンの口の中は便利設定だ。

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    2021年10月27日
  • 人狼機ウィンヴルガ 1

    購入済み

    凄い設定

    ネットの一部で話題になっていたので読んだ。
    よくこれ通ったな、という凄い設定。明らかに読む人を選ぶだろう。
    人物もメカも作画は綺麗。

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    2021年10月27日
  • 人狼機ウィンヴルガ 1

    購入済み

    良き

    なかなか良き

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    2020年03月17日
  • 紫色のクオリア

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    人間がロボットに見える紫の瞳をもつ少女・鞠井(まりい)ゆかりと、そのクラスメイトで友人の少女・波濤学(はとう・まなぶ)の物語です。

    第1話「鞠井についてのエトセトラ」は、「東京バラバラ殺人」と呼ばれる事件にマナブが巻き込まれ、ゆかりが彼女を救うために、彼女の左手を「修理」する話。

    第2話「1/1,000,000,000のキス」は、本書の中心になる物語です。アメリカからやってきた天才少女アリス・フォイルが、ゆかりを彼女と同じような特殊な才能をもつ子どもたちを育成する「ジョウント」という組織に勧誘します。マナブは、ゆかりがアメリカのジョウントに行ってしまうことを望んでいないのに、ゆかりを引き留めることはしませんでした。その結果、アメリカにわたって半年ほどで、ゆかりは命をうしないます。マナブは、ゆかりがジョウントの実験の犠牲になったことを突き止めようと決意しますが、そんな折、彼女の左手に奇妙な出来事が起こるようになります。ゆかりがマナブの左手を「修理」するために使った携帯電話を通して、並行世界の自分自身と話ができるようになったのです。

    こうして、本書の叙述は並行世界のマナブたちを次々に渡り歩くようにして、ゆかりを死から救おうとするマナブの試みが語られます。最後は、観測原理の外部へと出てしまったマナブに、思いもかけずゆかりが語りかけます。彼女の運命は、彼女自身のものであり、親友のマナブでもそれを奪うことはできないと。そしてマナブは、自分とは違う運命を持ち、自分とは違う世界の質を享受する「他者」としてのゆかりに改めて「出会い」、「友達」となります。

    SF的な設定を詰めないでもこういうストーリーを構築できるのは、ライトノベルの強みだろうと思います。その強みを存分に生かした作品だといっていいと思うのですが、そのぶん心理的な方向にストーリーが収束することになりがちなのもまた、ライトノベルの特徴かもしれません。SFファンにとっては、設定の詰めの甘さよりも、むしろその辺りに不満を感じるのではないかという気がします。

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    2019年03月02日
  • 紫色のクオリア

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    想像以上のSFものだった/ これラノベである必要あるのか、と/ 純度高すぎてこれを読んで女の子たちかわいい、とはぜったいにならないね/ SF読みと評論家大絶賛ていうのは?ラノベ?という枠があるからであってSFで出てたらそこまで褒めないだろうとは思う/ まどかマギカの元ネタだと思うんだけど、誰もつっこまないの?/ 虚淵は絶対にこれ読んだあとに書いてる/ 泣きも笑いもないし感情が動かない、故あまり面白いとは思わない/ モノローグが下手でうっとうしい/ 以上

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    2018年10月08日
  • 紫色のクオリア

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    とても可愛い友人は、ちょっと…いやかなり変わっている。
    その瞳で見る人物は、すべてロボットに見えるそうな。

    そんな彼女との友情話…と、彼女を守ろうとする話と
    分岐点の前日の話。
    夢落ちのような三段階でした。
    2話目は誰が『誰』なのかこんがらがってきましたが
    読みにくいという事もなく。

    とりあえずあれです。
    大人は疑え。

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    2017年02月16日
  • 紫色のクオリア

    Posted by ブクログ

    時系列的にはこっちのが先だが、まどマギを見る前だったらもっと楽しめたんだろうなぁ。いいお話なのだが、期待し過ぎて失敗。

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    2016年04月08日