長谷川博一のレビュー一覧

  • 生きる──どんなにひどい世界でも

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    しんどい経験をした後に読むとホッとする。この本を読みながら相手の境遇を想像したことで、自分勝手な理由で振られた失恋の思い出を昇華させることができた。

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    2023年05月27日
  • 親と子の気持ちを結ぶ 魔法の「しつけ」

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    しつけって厳しく叱るのではないこと、母親も頑張らなくていいことなどとても楽になりました。良書。私のお守り本になりました。

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    2015年03月08日
  • 親と子の気持ちを結ぶ 魔法の「しつけ」

    購入済み

    最後まで読みました。

    田中茂樹先生の紹介されていた本だったので読みました。
    田中先生の本よりも直球で親にとっては少々、厳しさを感じましたが、
    悩める親にとっては、その言葉や行動できっとこの本に出会えて良かったと思うだろうと。

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    2022年02月27日
  • 「わが子」の気持ちが分からない! 思春期の子育て

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    ネタバレ

    わが子の気持ちがわからない

    #思春期#
    ■それまでの育ちの方向性が出てくる
    ⇒ 良くないことがあっても、親が軌道修正して新たな道を見つけるチャンス
    ⇒ 遅すぎることはない

    ■自分の仲間との居場所に移る過渡期
    ⇒ 親は侵入しないこと
    ⇒ ひみつの拒絶は自立へのあゆみ

    ■子供のひみつ
    そっとしておいてあげる。
    ⇒ なかなかほっておくのは難しいのは、子供に対する信頼がないから。
    ⇒ 子供を信頼してあげることが大事


    #子育て#
    ■望ましい方法はない
    ⇒ 真実に向き合うまなざし、感じる心が大切。
    ⇒ 幸せに生きること。

    ■子供には大人に本心が伝わるということを教えてあげる
    ⇒ そのためには親

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    2012年09月17日
  • 生きる──どんなにひどい世界でも

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    タイトルから想像した重い内容はなかったが、最後に長谷川さんが語っている「決めてしまわないこと」が生きるためのコツとして締め括られている。

    迷いも許し、決めることを焦らなくていい。何をきっかけにどうなるかは分からないし、未来を決めなくていいという、揺らぎこそが人らしいと教えてくれる。

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    2026年05月31日