萩原天晴のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ地の獄
底の底
って始まりがもう福本ワールド
1話 日比谷公園
立ち食いそば弁慶
スーツきて飲みたくても飲めない
サラリーマンへの優越感の
悪魔的思考に笑う
2話 井の頭公園 with 沼川
西荻窪 居酒屋 白太屋
チキン南蛮からの夏祭りで
差し入れ朝まで飲み放題大槻マジック
なの巧妙でさすがのハンチョウ
3話 錦糸町
8時間昼寝からの大刻屋 オムレツライス
最後ミニカにチャーハン
25年ぶりの学割適用なの感動したあとに
ぐるなびはわりと辛辣なの草
4話 日比谷公園
黒服とアンテナショップ巡り
茨城マルシェ 飲む焼き芋
ハンチョウの人を取り込む力凄い
5話 買い出し with -
まさかのあの人物が主人公??
本作品は、週刊ヤングマガジンにて連載中の「カイジ」シリーズ第二弾「賭博破戒録カイジ」に、主人公カイジの敵役として登場した班長こと大槻を主役に描かれたスピンオフ作品です。カイジ本編は、主にギャンブルを主題にしたお金・借金の怖さ、人間同士の裏切りなど、ドロドロした内容となっていますが、本作品はハンチョウが負債者から搾取したお金でグルメを堪能する様子をコミカルに描いた内容となっています。ちなみに、本作品の原作は萩原氏、作画が上原氏・新井氏によって描かれており、カイジ本編の作者の福本氏は協力という形で携わっています。
-
ネタバレ
休日を楽しんでます
カイジのスピンオフ漫画です。カイジを読んでいる時にはそんなに魅力を感じなかった大槻班長が、とても魅力的に見えます。美味しそうな食事は出てきますがそれがメインではなく、読んでいるとクスクスと笑えてくる内容でリラックスできます。ちょっとした時間に楽しめる、気分をほぐす事ができる作品です。
-
有意義な時間の使い方
地下で強制労働をしているハンチョウが地上に1日出てきては限られた時間でグルメを堪能するストーリーで、まったく新しいタイプのグルメ漫画だと感じました。ハンチョウが食べるものは庶民的なメニューが多いのですがすべて美味しそう・再現できそうで読んでいるとお腹が無性に空いてきます。マイペースで完全無欠に見えるハンチョウもときどき失敗するところに親近感を感じ、応援したくなってしまいます。
-
カイジのスピンオフ作品
カイジという作品に登場するトネガワが主人公のスピンオフ作品なので、そもそも漫画のカイジを読んでいないと面白さが伝わらないかもしれません。ギャンブルに命を懸けるストーリー物カイジとは対照的に、この作品は、誰一人血を流さないハートフルなストーリーで一話完結なので、誰でもすらすら読める作品だと思います。
-
福本先生
映画化されたりアニメでも放映されて有名なカイジやアカギの作者福本先生の作品です。
ある中間管理職の利根川が主人公です。といっても漫画の題名そのままですが(笑)
中間管理職は日本の社会で厳しい立場の代名詞のようなものです。鬼のような上司に無理難題をいいつけられそれを部下に上手くやってもらう。それをコミカルに描いた作品です。 -
サラリーマンの日常を描く
中間管理職およびサラリーマンの日常ギャグ漫画。上司(この作品では会長ですが)の理不尽にも負けず、部下の暴走にも負けず、日々の日常的な問題にも負けず、頑張るサラリーマン漫画です。また部下側の平社員視点での話も多く会社員の日常がコミカルに描かれてます。カイジのスピンオフで主役が有名な敵役ですが、そのあまりの苦労人ぶりに見方が変わることでしょう
-
カイジの外伝!意外と面白い!
あの有名な賭博漫画「カイジ」で”焼き土下座”をやったあの帝愛グループの利根川さんが主人公の漫画と聞いて、面白いと思うでしょうか?最初はなんだこれ?と思って読んでいたのですが,これが意外と面白かったです.時事ネタ・風刺ネタをたくさん取り入れ,カイジの世界観と無理矢理辻褄を合わせるスタイルが「こんな話ありえないだろ!」と思うのですが,それがとても面白かったです.
-
ネタバレ
一日の自由にありふれたイベント
「カイジ」の地下労働施設で権力を振るっていた大槻班長の休日を描いた作品です。一日外出券を使って班長がつかの間の自由を楽しむといった平坦な内容で、豪遊といっても地下にいただけに豪華な遊びなどはできないのですが、独特のリズムと哲学を持つ班長にかかれば、ありふれた立ち食い蕎麦屋や中華料理屋が極上のディナーの場と化します。限られた時間とお金を駆使して最大限楽しむ彼の姿は面白いだけでなく共感を呼ぶものでもありますね。
-
あのトネガワがまさかの主役
初期のカイジに出てくる敵キャラ、トネガワがまさかの主人公。
カイジの時は大嫌いなキャラクターでしたが、トネガワにも苦労があるんだなと、つい同情してしまいます。
ギャグ要素満載な内容で、カイジのようにハラハラドキドキせず気楽に読む事が出来ます。
カイジ時代にトネガワが嫌いだった人も、大好きになる内容で読み応えがあります。 -
ネタバレ
「カイジ」の大槻の一日外出記録
人気漫画「カイジ」の大槻ハンチョウが、一日外出券を使って外の世界を満喫する…?という内容の漫画です。
「カイジ」を読んだことがある人ならクスッとできるような内容ですが、「カイジ」を読んだことのない人でも楽しめるように描かれています。
特に食に対するこだわりのようなものを感じ、「カイジ」っぽい緊張感のある演出が笑いを誘います。 -
コミカルなハンチョウが見られる
カイジの地下労働編に出てくるキャラとしては人間臭いという点があり気に入っているのがハンチョウというキャラですが、これにスポットを当てたのがこの作品になっています。1日外出券を使ってのハンチョウの豪遊なのですが、これがまた彼なりの欲求の発散方法が上手にかかれており、キャラとしてもこういった人間だよなというのを思い出し親近感を湧かせます。食レポとしてもお腹が減ってくる作品でもありスピンオフでも面白い作品です。
-
ネタバレ
カイジの裏~班長は自由だった~
大人気漫画カイジのスピンオフ作品として連載されている漫画です。基本的な流れとしては、地下土木作業員として借金を返済するまで労働しなければいけない状況にある男ハンチョウが、チンチロという地下住民の間で行われるギャンブルでイカサマをして稼いだお金で地上1日券をゲットし、地上でのつかの間の時間を謳歌するというお話です。
大体は食で、孤独のグルメよろしくこだわりの楽しみ方を披露するような流れが多いので、そういった笑いが好きな方は楽しめる漫画だと思います。